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寝るより楽はなかりけり

システムエンジニアならではの話や音楽の話、時事ネタなどをつらつらと。
少しの人にだけでも刺さればそれでいい。

どうもです。春、ですね。

さて、今月からまた元の現場に戻り、2日間経ちました。いやはや、Twitterでも何度も呟いていますがハッキリ言って働きやすいです。

これって分析するの一緒に働く人たちが自分のことをどれだけ認知、承認しているかだと思いました。

半年行っていた現場でも周りの人達は自分に対して悪い印象は特段なかったとは思うのですが、仕事一つ一つにおけるコミュニケーションにおいて周りの人間が自分に対して多少の警戒心というか「この人、この仕事どこまでやってくれるのかな」とか「こういう言い方してるけど嫌なのかな?」とかを頭の中で考えているだろうなというのが透けて見えてしまっていたんです。

彼らが悪いとか変わっているとかではなく、これまで付き合ってきた期間が短いから仕方のないことだと思います。

たかだか半年一緒に仕事した程度では相手のことを知るには限界があります。

ましてやこのコロナ禍です。

この状況でなければ参画した場合に飲みに行ったり、普段の昼食時に仕事以外の会話を交わしたりすることで相手のことをより知る機会はあったと思いますが、そういう仕事以外のシーンでの会話が少ない分、人間は知らない人間に対して警戒してしまうのは仕方ないのかなと思います。

そして何より、相手が警戒心を持ってしまっている前に自分こそ相手に警戒心を抱いていたのだと思います。

変わって今の現場は、新人の頃から慣れ親しんだプロダクトで、周りの人間も自分のことを知識経験ともに豊富で過去いろいろなプロジェクトで共に苦楽を共にした経験を持っている人と認知しています。また仕事以外でもたくさんの付き合いや遊び、飲み会も数え切れないほど積み重ねてきた人たちです。

だからこそ会話する時も最低限のマナーはもちろんありますが、仕事に対する意見が分かれたとしても素直に議論できる良い関係性です。


こういう知らず知らずのうちに積み重ねた仕事仲間との関係性というのは大きな財産なんだな、と実感した二日間でした。



さて、しかし仕事は大敵のプロジェクトです。

心してかからねば。


そしてこれが最後の仕事にできるよう人生の次のシーンの準備も。


コツコツとやっていきます。



では、また。