DVD視聴終了!

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主水、加代に加え、
勇次+おりくチックな三味線の仕込み刀の仕事人、
竜チックな組紐を投げる芸者仕事人、
知らぬ顔の半兵衛チックな剃刀を使う仕事人、、、
再生品ばかりで、かなり末期症状な印象。
いや、竜も政も再生品ですが、1回ものなんだから、キャラクターとしてしっくりこないのは仕方ないので、もう刀、匕首、とか解りやすい獲物の良いのじゃないか?という印象が、改めて浮き彫りに、、、

連続ゲスト出演の滝田栄さんの重み●太刀捌きの妙はありますが、これを活かそうとしたのでしょう。「仕事」というより、正面きっての大立ち回りの殺陣シーン。必殺Ⅲ、までも行かず、「必殺」としては中途半端な印象でした、、、

あと、さりげなく、三田村さんより参加数が多いかもしれない笑福亭鶴瓶さんがまたもや出撃!からくり屋の源太の元となった感じの仕事人で登場~後期●順之介的立ち回りでの仕事。

いろんな意味で、ごった煮のスペシャルでした、、、

ストーリー的には、闇の会復活もありながらも、仕事人VS体制の話としては「必殺仕事人」の最終回までの緊迫感もなく、、、

次に期待ということで、、、
今日は少尉カードで出撃ピース

尉官戦だからか、
日曜日の昼だからか、
かなりのミラクルキラキラぷり喜び

タンク即決さんは、
《拠点を叩く》
といったきり、
被せルートに突進&爆散ドンッ
《無理するな》
《タンク》
《もどれ》
も聞いてもらえず叫び
誰もいない基本砲撃地点に向かった2人を待とうよウィンク

スナイパー即決さんは、そのまま敵タンクに突っ込むし喜び

誰もいないマップ中央で、
あたふたしてる人もいるし喜び

昔の私を見てるよう喜び

たまに大佐が、こんなマッチングに入れられてましたが、
ご愁傷様ですおねがい

連撃中のバズーカでの味方からのカット、
日曜日の昼は仕方ないっす。
諦めましょう喜び
上下巻DVD視聴完了クラッカー

最大ポイントは、やはり西順之助の参加。
西順之助の初々しさもありながら、
対比で秀が頼もしい存在に思え、
勇次も一層クールに引き立ってます。

勇次は、仕事のスタイルも固まってき、これにより、ドラマ全体の殺しの美学がレベルアップした感じ。
ストーリー的にも、良くあるパターン以外にも、後の劇場版「必殺5黄金の血」の原本?的な秀逸のものも数々。

ちなみに「必殺5黄金の血」と言えば、今、巷で騒がれてるあの方も出てますね…

しかし不思議なのは「次回予告」の鮎川いずみさんの時代を感じさせるファッション喜び
何でも屋の加代は、最後まであまり歳とった感じしませんでしたが、そのギャップが、なかなか興味深いです。