加藤宣幸氏リリースの姫睡蓮シキ、そろそろ本格的にリリースされるのか?と思いますので、まだちゃんと栽培しているわけではありませんが、ちょろっとだけ紹介してみようと思います。

名前の由来は色即是空から。

 

 

スマホで撮影された粗い画像なのでわかりにくいのですが・・・

 

 

かなり巨大に育ってる株なので容器栽培では少し花弁の形が変わってくると思いますが、花型が非常に整ってて凛々しい印象ですね。

可愛いけど端正な感じの花。

 

で、花色はもっと濃くって、サーモンがかったピンクで、画像はキリリとした印象がありますが、実際はずっと柔らかい感じですね。

 

 

で、赤塚植物園さんからリリースされた瞬間ポチっとしたものを、我が家ではあえて巨大化させる為に、鉢増ししてみました。

 

見てわかるようにかなり大きな水面積の池やプールで育った株なのでしょうが、浮葉はコンパクト。

 

 

元は3号ポットに植え付けられていたので根茎は5センチ程度ですが、花芽の数が尋常じゃないです(汗)

 

そして姫睡蓮の栽培で一番厄介な脇芽がワシャワシャと・・・なんて事にはなりません。

 

あのストイックな加藤さんがとにかく育てやすさを追求して、じっくりと作りこまれた品種ですので、花上がりはもちろん管理の容易さにも期待できそうですね。

 

もちろん大きな株に仕立てなくても、小さな植え込み容器と小さな水鉢で手軽に育てられると思いますよ^^

 

赤塚さんのサイトをたまにチェックしてたら、販売されてるかも?です。

画像のような大柄な株が送られてくる事はないと思いますので、安心してください。

http://hana-ne.com/products/list.php?mode=search&category_id=21

 

我が家の環境に馴染ませていって、レポートしていこうと思います。

 

因みにですが、このタイプの耐寒性スイレンとしては結構芳香が強く、花の香りも独特で


甘酸っぱいハチミツ系?プロポリス?のような香りです。

 

 

ちなみのコチラのシキの作成段階での選別漏れ株。

こちらはシキよりも浮葉が大きく大柄な印象もありますが、この段階で既に厄介な根茎の殖え方が打ち消してあります。