連日30度を超える夏は過ぎ

季節はいつしか秋へと移り変わりましたね🍂


去る10月10日・11日の二日間にわたって

開催された「シュタルナ文化祭」。


昨年に引き続き、

同じつくばの地で開催致しました。

今年は、まるで大きな家族が集うような

アットホームな雰囲気の中で、

たくさんの笑顔とぬくもりが溢れる

時間となりました💓



開催直前まで準備に追われ、

ドタバタのスタートではありましたが、

初日は5ブース、翌日は7ブースの出展。
ご縁のある出展者様やお客様が

次々と足を運んでくださり、会場は終始、

和気あいあいとした温かな空気に包まれました。
出展者様が自前のイベントの幟を

持って来てくださったり、

会場の設営もお手伝いくださって

本当にありがたく、助けられることばかり。


昨年、この場をお借りした時に

自炊ができることを知り、次回はご飯を炊いて

お振舞いをしたいと思っていたので、

先日、手に入れた新米を持参し、

ゆかりさんが持ってきてくれた栗と

一緒に炊き込みご飯を作りました。

出展者の皆様からもお気遣いをいただき

お鍋ごとお味噌汁を作ってもってきてくれたり

お漬物や果物を切って来てくれたり

おやつやスイーツなど持ち寄ってくださったり。

豊かで愛溢れるイベントを

一緒に作り上げていただき、

感謝感謝の2日間となったのでした💗💗💗


出展者のみならず、来てくださったお客様たちと

一緒にアイランドキッチンを囲んで

美味しい香りと笑顔が広がり

まるで秋の実りを

みんなで分かち合うような光景でした✨✨✨


会場では、カウンセリングや占い、

波動療法など、心と體に寄り添うブースが並び、
訪れた方々が自分と静かに向き合ったり、

新しい気づきを得たりする姿が見られました。
それぞれの出展者が、

自分の得意な“光”を活かしながら、

来場された方の心に優しく寄り添う時間を

届けてくれました💓


ブースの間には笑顔の交流が絶えず、
ときには涙あり、笑いありのセッションも。


一人ひとりが自分のペースで心をひらき、

癒しや気づきを受け取る、

まさに「魂の文化祭」と呼ぶにふさわしい

ひとときでした。


同じ釜の飯を囲むということは、

やはり特別な力があるのだということも感じました。
一緒にごはんを食べることで

親近感生まれ、一体感に包まれる…。

一緒に食べることが

場の空気をより和やかにしてくれたと思います。
それぞれが持ち寄った手づくりの味や

温かい気持ちが重なり、終始、

和やかなエネルギーに満ち溢れ

ぬくもりが会場いっぱいに広がっていたと思います。

来てくださったお客様も、

美味しいお菓子を手土産に持ってきてくださり、
その優しさがまた優しさを呼び、

笑顔の輪が広がっていくようでした。
誰かがふるまう「食」や「言葉」、

そこに込められた想いが自然と伝わり
気づけば全員がひとつの大きな円に

なっていたように思います。

そして今回も、新たな出会いがありました飛び出すハート

遠くから足を運んでくださった方もいらっしゃったし
また、ネットを通じてつながっていたけれど、

これまでお会いしたことのなかった方が

足を運んでくださったりと、
まさに「ご縁が紡がれていく」ことを

実感する二日間となりました。

5年目を迎えたシュタルナライフアカデミー。
続けてきたからこそ出会えた人たちがいて、
その一つひとつのご縁に支えられて今がある。

そんな感謝の気持ちが沸々とわきあがり

胸がいっぱいになる文化祭となりました。


出展してくださったみなさま、

そして足を運んでくださったみなさま

この場をお借りして心より御礼申し上げます。

また、いつの日か文化祭を開催いたします。

またその時はよろしくお願いいたします🙇‍♀️