やっぱり出ましたね。
プルトニウム。
会見で「プルトニウムを体内に取り込んだ時の危険性は?」は、という記者の質問に、「口から取り込んでもすぐに排出されるから、それほど害がない」と答え一度はかわしたが、詳しい別の記者から「吸入して肺に入ったらどうか?」と聞かれ、回答はしどろもどろになっていた。
これは、情報を全て出してはいけない事情があり、間違いなく隠蔽している事をあらわす顕著な証拠だ。
大丈夫といい、次々に爆発。
ただちに健康に害は無いと言っておきながら、安全とは一言も言ってないと言葉遊び的な発表。
野菜からの放射能。
水道水からの放射能。
現在のチェルノブイリの炉心のある空間に匹敵する1sv以上という屋外の水面の放射線量。
退避地域を微妙に増やそうとしている事。
放射性物質という毒物が広がってる今こそ、規制を厳しくするべきなのに、逆に緩和しようとしている事。
なにからなにまでおかしい。
そして、みなさんが想像しえる最悪の事態に全てが進んでいっている。
はっきり言おう。
政府も東電も嘘をついている。
恐れていることは、本当の情報を出して、関東の人達がいっせいに仕事も全て投げ出して逃げ出し、経済が止まってしまうことだ。
政府にとって国民の命より、経済が大事なわけだ。
それでも、国が立ち直れるなら我慢できる人もいるだろう。
しかし、今回は相手が悪い。
原子力だけは、どうにもならない。
日本は、福島はもちろん、茨城、栃木、東京、群馬、埼玉の一部をあきらめるしかない。
自分の都合で物を考えると真実は見えなくなる。
まちがいなく、政府を信じてる人達がいる場所には多くの放射性物質がふってくる。
いや、ふっただろう。
はやく西へ逃げてください。