中学校建設工事が15か月の工期で笛吹市から受注したJV業者が期間途中に作業員不足を理由に工期の延期を申請し、

市では承認し、議会でも通過した。

しかしながら、この4か月間の延期で生徒のプレファブ仮設校舎のリース料もリース会社に支払う金額が4か月延長で2,000万円の増額となった。

そこで、市ではリース会社と契約した当事者であるゆえに 2,000万円の支払いをする義務がある。

この原因となった、JV2社は契約約款にこれら延期に伴う補償条項が含まれていないため 補填する義務がないし、

市ではリース会社に支払った後、これらJV業者に支払いを求償するすべもない という 体たらくさだ。

 

このことから 市では 市民の税金である公金から2,000万円もの莫大な金額を拠出しなけならない

だれが責任を負うのか それさえも 曖昧模糊としている。

 

市民はそれで了解するのかしら。