蒸気機関車や鉄道写真のほかカメラ、イタリアワイン、音楽、旅行、グルメなどが好きで記事を書いています。是非、ご覧下さい。
一昨日、高校時代の友人のFさんからラインが届きました。「JR留萌線きょう最終運行 留萌行ったね」と。JR北海道の留萌本線。ちなみに手元にある時刻表の地図で見ると・・・(交通新聞社時刻表から)小さくて見にくいかも知れませんが地図のちょうど真ん中あたり赤丸で囲んだ中にあります。今回廃止になったのは深川ー石狩沼田間の14.4㌔です。そうなんですよね。いくらローカル線といっても「本線」と名の付く基幹線ですからね。それが3月31日に廃止になりました。僕は”留萌”と聞くと留萌本線(羽幌線も含む)を走っていたD61という蒸気機関車を思い出します。実はラインをくれたFさんと高校時代に写真を撮りに行き、一度だけD61に遭遇してるんです。当時は国鉄時代ですが北海道は鉄道がたくさん通っていました。こちらの地図は1964年の時刻表の復刻版です。この頃の留萌本線(見にくいですが赤丸の中です)は深川ー増毛の66.8㌔でしたが、増毛ー留萌、留萌ー石狩沼田と順次廃止されて来たんです。(JTBMOOKより)ネガケースの記録だと撮影に行ったのは1974年の8月15日です。場所の記載が無いのですが、多分、深川でD61を撮影したんじゃないかと思います。この写真の右手には架線が見えますからね・・・・実はこの頃、モノクロは父から教わって全て自宅で現像もやっていました。北海道での撮影を終えどんな写真が撮れているか楽しみでした。しかしその現像を失敗してD61は液だれのスジが入ってしまったネガになってしまったんです上記の3枚がかろうじて無事だったネガなんですよちなみにその液だれしてしまったネガとはこんな感じです。蒸気機関車はD51のようですが、とにかくショックな記憶ですいずれにせよ、そんな苦い想い出と共に一度しか行けなかった留萌本線が廃止になったことをとても寂しく思います。これはブログに書いておかないといけないと思い記事にしました。撮影日:1974年8月15日撮影機材:PENTAX SP-F+SMCタクマー50㍉ f1.4場所:深川駅構内と思われる。当時は駅員さんに断れば平気で構内に入れた時代。今では考えられないことです。現在は当然禁止行為ですのでご注意を
今日は4月1日。エイプリルフール。新年度の始まりですね昨日もこの「年度」のことは書きましたが、日本ではこの4月1日と言うのは特別な日でもあるんです。入学式・入社式、行政機関や多くの会社で新しい会計年度の始まりなどなど。例をあげれば今日から自転車の交通ルールが変更になり違反すれば青切符とか・・我々世代には嬉しいことですが在職老齢年金のラインが51万円から65万円に引き上げられるようだし。その他、全く知らなかったのですがブロッコリーが指定野菜になるとか・・・僕はブロッコリー好きだから嬉しいけどね。その他、私立高校の授業料の無償化とか・・・色々と新しいことは4月1日からと言うのが多いですね。会社の人事異動なんかも多いかも知れません。それに伴い昇格してのお祝いとかもね。そんなお祝い会が先日ありました。僕が勤めていた会社の同じ部に所属する同僚のTさん。そのTさんは転職後、某テレビ局の副社長まで務めた人物。その後は関連会社の出版社の社長に就任するそうです。この日は当時の同僚でまだ現役で働いてるWさんが幹事役となり総勢5名が三軒茶屋の和食料理屋に集合。Tさんのお疲れ様と社長就任のお祝いに花が咲きました。その後は当時みんなで担当していたクライアントの話題。あっという間の2時間が過ぎて行きました。昔だったら「さぁ、2軒目に行くぞ~」となっていたけど、昨今の情勢や何より高齢になって来たのであっさり解散(笑)。帰り道、Tさんと同じ方向の僕はタクシーで帰宅すると言う久しぶりの体験もさせて貰いました。何が久しぶりかってタクシー券で乗車させてもらったからですよ(笑)。この日の主役のTさん幹事役をしてくれたWさんそして部長に昇格されたもう一人のWさんとNさんみなさん有難うございました。同じ釜の飯を食った同僚はやはりいいもんですね。これからもよろしくお願いします。
今日は3月31日。令和7年度、2025年度末ですね。サラリーマン時代は会社の期末が年度末と同じだったから、色々な意味で物凄く忙しい1日でした。全ての事柄を31日中に済ませないといけないと言う強迫観念にも近いものがありました。当然、送別会などの儀式的なものも多く「手土産」を何にするか相手によってあれこれ考えたりで大変でしたね。その時代の流行りモノや美味しいもの、はたまた老舗で予約をしておかないと買えないお菓子を手配なんて言うのもありました。やはり手土産一つで印象も変わりますからね。ここ最近有名なんだよと家内に教えてもらったお店です。まず外観。2017年に東京・蔵前に出来た焼き菓子屋さん。菓子屋シノノメ。僕が現役だったころにはまだ無かったお店のようですが、最近はSNSなどで人気が上昇中とか・・・焼き菓子のテイクアウト専門店です。クッキーやスコーン、パウンドケーキといった焼き菓子が並びます。店内の調度品が素敵なんですよね。ドアノブもいい感じです。ニューヨークなんかにありそうな洒落た焼き菓子屋さん。今流行の映えってやつなのでしょうか・・・若い人には蔵前と言う場所と共にこう言うお店の写真が撮りたくなるんでしょうね。そしてSNSに上げて。蔵前を散策するとこういうお店がたくさん誕生してるんですよね。当時こう言う洒落たお店があったら手土産に使わせてもらっただろうなぁ~なんて考えながら僕も写真を撮ってましたね。
日本ではまだまだ「暦年」ではなく「年度」と言うのが多いでしょうね。だって、国を始め行政機関はいまだにほぼ年度決算かと思います。そう言う意味では今年度もあと2日。3月31日で一旦締まり4月1日から新しい会計年度がスタートする訳ですね。それに伴い送別会や歓迎会も増える季節です。先日、23時台の電車に乗っていていたら目の前に明らかに酔っ払った姿の若いサラリーマンが座っていました。身体が前後に動き船漕ぎ状態。しかも、バッグを膝の上に手にはスマホを持っていたのですが・・・バッグとスマホが落ちたという話ではなく、バッグがバサッと落ち、続いて手からスマホが落下、2つとも少し離れた場所に転がり落ちました。当然、そんな状態でも本人は起きる様子はありません。すると、その様子を停車駅で降りるためドアの前で見ていた女性の方が丁寧にも本人の足元にバッグとその上にスマホを乗せて何も無かったか のように降りて行きました。それが上の写真の状態なんです。これを見ていた何人かの乗客が拍手をしてその女性を見送ったんです。ほんの一瞬の光景でしたが日本人ってなんと親切なんだろうと誇らしくなりました。これ外国だったらと思うと・・・やはり平和に暮らせることの幸せはとても貴重だと思った瞬間でした。
日曜日はイタリアワインの話を書いています。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「BOMBERETO LA RAMPA DI FUGNANO 1997」Toscana州のワインになります。今回のワインのエチケットメモ欄にはこう書いてありました。生産者であるスイス人オーナーが1990年に銘ワイン産地「サン・ジミニャーノ」で手に入れたワイナリーがラ・ランパ・ディ・フニャーノ。お店ではサンジョベーゼ100%と言うことで飲みました。この当時サンジョベーゼ100%の旨いワインにはまっていたんですね。このワインはそういう触れ込みの割にはカベルネのような色や香りで30%ぐらいカベルネが入っているんじゃないかと思ったと書いてあります。当時はそのセパージュが大人気だったですからね・・・。特にトスカーナの1997年は奇跡とも言われた最高の年。そんなことも影響していたのでしょうか。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:BOMBERETO LA RAMPA DI FUGNANO 1997生産者:LA RAMPA DI FUGNANO地域:TOSCANA IGTCepage:Sangiovese100%ALC:13%値段:7,800円 ラ・ベンヅィーナにてインポーター:記載なし飲んだ日時:2000/06/14
もうずい分と長いこと参拝を続けている神社があります。その神社は寒川神社です。毎年の初詣と車を新しくした時のお祓いをお願いしています。この神社は八方除けの総本山とのこと。年間で200万人もの方が参拝に訪れるというからすごいです。車なんかはそんなに変える訳じゃないから、初詣が年に一度の参拝と言う状態が長い間続いています。春分の日、秋分の日には太陽が真東から上り真西に沈み昼夜の時間がほぼ同じになる日。その時、日の出・日の入りの位置を直線で結ぶとその線上に日本有数のパワースポットが並びその一つが寒川神社であるそうで、この直線をレイライン「光の道」と呼び注目が集まっているそうです。しかもこの日にだけ頒布されるお守りもあるとか・・・そこで3月20日の春分の日に寒川神社へ出掛けてみました。ちょっとね、あいにくの雨模様だったんですよ。でもいつも思うのですが鳥居をくぐるとなんか空気が凛としてるのを感じるんですよね。まずはお清めから。さぁ、神門をくぐり御本殿前に行きましょう。右手をみると御祈祷を受ける参拝客の長い列が出来ていました。まずは参拝をさせていただきます。御本殿の右手には日本でも近世まで使用された天体の位置や運行を観測・測定する金属製の天文機器である渾天儀がおかれています。こう言うモノが神社に置かれているのも珍しいですよね。左側にはスギのご神木が2本あるのですよ。(遠目に見ても花粉がいっぱいだけど・・・)渾天儀にスギのご神木。何やらパワーがありそうですもんね。そしてやはり「レイライン」が解説されてるコーナーがありました。ちょっとパネルが反射で見にくいのですがご勘弁下さい。この内容を紹介したチラシがあったのでこのあと貼っておきます。お守りはすでに終了していました。残念。反射で光っていたパネルの内容をまとめたチラシがこちら。絵馬もものすごい数が納められていました。これがさざれ石ですか・・・御本殿のところに陽が沈むようなことになるんだろうと期待したんですが、今回は無理でした。せっかくの光の道が・・・また秋分の日にでも伺ってみようと思います。
文京区は千駄木にある「動坂食堂」今時、食堂と名の付く飲食店は少なくなってきてますよね。地元民の間ではかなりの有名店だそうです。ここ孤独のグルメにも登場しそうなお店です。いいですよねぇ~、こういう暖簾。こうした食品サンプルが店頭に並んでいる店も少なくなりました。この店メディアでも取り上げられているので、遠方からもお客さんが来ているようです。そう言う我々もそうなんですけどね(笑)実は谷中にあるおばあちゃんの墓参り。そこでランチに寄ったんです。店内にはメニューの短冊がたくさん下がっていました。で、この日は家内が生姜焼き定食僕がミックスフライ定食。そして野菜炒めを単品で取り分けます。昔ながらの味ですね。食べ終わって思うのはメニューが沢山あって何でも食べられるし好きに組み合わせたりも出来る。そして何よりおばちゃん店員に直接口頭でオーダー。その時にちょっとしたわがまま聞いてもらえるんですよね。そんなお店も本当に減りました。ご馳走様でした。
4月からの入学に備えて文具を揃えてる方も多いことでしょう。その「文具」って結構興味ありませんか・・・?文具は小さい頃から慣れ親しんだものですよね。今はタブレットなんかが普及してるので様子は少し違うかも知れませんが・・・。それでもふでばこ的なものは持ち歩いているんだろうし・・・逆に鉛筆なんかを使うチャンスは本当に激減してますよね。特に万年筆なんかは見かけなくなりましたね。昔は中学生とか高校生になったりすると万年筆をプレゼントされたりしたもんです。僕の時代はパイロットとセラーが2大国内メーカーでしたね。それから学校の近くには文房具屋さんが必ずありました。そこで筆記具を始めノートや原稿用紙なんかも買いました。超がつくほど有名な伊東屋さんなんかでは高級すぎて買えなかったです(笑)実際、僕もPCやスマホばかりで鉛筆やボールペンで文字を書くなんてことが極端に減りました。だから文房具屋さんが減って来たのも頷けます。そんな世の中ですが、先日蔵前を歩いていてふと目についたお店がありました。何に目が止まったかと言うと店頭に100円の文具が売られていたんです。ワゴンの中を覗いて見ると・・・ちょっとしたアイデア商品的な小物ですが楽しそうなモノがあったので思わず9点も買っちゃいました(笑)蛍光ペン、カッター、のり、ボールペン、ネックホルダー、などなどですが、どの商品も一味工夫されてる面白グッズ。説明書きを見ると発売はどれもナカトシ産業となっています。この会社、文具の世界では安くてちょっとした面白グッズを作ってることで有名なんですかね。今の時代に、これで税込み900円ですから十分楽しめますね。4月からの勉強のお供にいかがでしょうか。ちなみにこのナカトシ産業の作る面白グッズは100均なんかでも結構置いてあるようです。なにかのついでに探してみて下さい。
今日はカメラの話です。3月17日にNikonからこんな発表がありました。ご存知の方もだいぶ多いのではないかと思います。そうなんです、Z5ⅡとZRの一部に動作しなくなる不具合が発見されたと…機械モノですから不具合は致し方ないのですが、こういう初期不良っぽいのは発売最初の方のロットではないかと思ってしまうんですよねだって今回僕はZ5Ⅱを事前予約して購入しました。 発売日に到着した初期ロットですからちょっと心配になりますよね。NikonのHPでは製品番号を入力するとリコール対象かどうかが判別出来るようになっています。丁寧に解説されていますよ。さて、ドキドキしながら入力してみると・・・セーフでした。ホッと一息です。いくら無償修理とは言え嫌ですもんね。お手元に対象製品をお持ちであれば、是非チェックを。
日曜日はイタリアワインの話を書いています。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「Rosso dell Abaxia SERAFINI&VIDOTTO 1996」フリウリ-ヴェネチア ジュリア州のワインになります。このエチケットのメモ欄にはこう書いてありました。ルビーレッドの明るい色、赤いプラムやチェリー、それに柑橘系のフルーティーさも。干し草系のハーブ、スミレやユーカリの花の印象のする香り。があると。1998年からはエチケット変更しているようです。その時のワインはこの時に紹介しています。『Serafini & Vidotto Rosso dell'Abazia 1998』いつもご訪問頂き、有難うございます。4月1日、新年度が始まって、バタバタとしておりまして、珍しく2日間ほど更新を休んでおりました。何が忙しかったって1年ぶりの…ameblo.jp【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:Rosso dell'Abazia SERAFINI&VIDOTTO 1996生産者:SERAFINI&VIDOTTO地域:Friuli-Venezia GiuliaVDTCepage:Cabernet Sauvignon+MerlotALC:13%値段:4,100円 渋谷東急百貨店にて購入インポーター:ミリオン商事飲んだ日時:2000/09/23
昨日は雨で寒かったですね。せっかくの春分の日で3連休の始まりだったのに・・・ちょうど先週の話になりますが、ホワイトデーがありました。バレンタインデーのお返しにと言われる日ですよね。今年も家内からバレンタインデーのプレゼントをもらったんで、ホワイトデーには家内の大好きな「甘いモノ」を。この歳になるとサプライズよりも食べたいものの方が いいだろうと思って聞いてみたんです。「どこのケーキがいいの?」って。すると、「ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー」のケーキがいいと。少し高めのケーキになりますけど、たまにはいいですよね。と言うことで二人して買いに出かけました。いやいや、壮観ですね。どれにしようかとさんざん悩んでいました。こりゃ悩みますよね。その結果、こちらと。それとこちらをお買い上げお洒落な箱に入っています。と言うことでまずは「あまおうのズコットケーキタルト」から・・・もう一つの「チョコバナナのタルト」は翌日に食べたらしいんですが、僕が写真を撮る前に食べちゃったみたいで・・・そんな今年のホワイトデーでした。
春のお彼岸の季節になりました。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもんですね。昨日は東京で桜の開花宣言が出ましたね。例年よりも5日早いそうです。そんな東京を彷徨っていて久しぶりに合羽橋道具街に足を踏み入れました。合羽橋と言えばやはりこの光景でしょうか。結構、外国からの観光客の方が写真を撮っています。ではランダムに写真を撮りながら歩きます。店舗用展示装飾のアイテムが満載。こちらは食品サンプルのお店。今やプロだけでなく若い人にも人気とか・・・飾り物としても人気なんでしょうね。厨房の用具が揃います。お菓子作りのアイテムが揃うようで人気です。こういうお店も外国からの観光客には人気でしょうね。最近目につくのがこの刃物のお店。ものすごく増えてました。こちらも刃物のお店です。とにかく目につきますね。この通りからはスカイツリーもよく見えます。またまたこちらにも刃物屋さんです。各国語に対応してると看板が出ています。確かに店内は外国人の方ばかりのようです。こちらにもありますね。刃物屋さん。本当に多いわ・・・ここもよくメディアに取り上げられてるお店ですね。瀬戸物を扱う問屋さんのようですね。すごい数です。この店、よくTVにも出てますね。各種寸胴鍋が並んでいます。合羽橋ならではの光景ですね。こちらも食品サンプルの店です。こんな可愛いCUPも作れちゃうんでしょうか・・・久しぶりに合羽橋道具街を歩いたんです。一番変化を感じたのは何と言っても包丁が中心の刃物屋さんの増えたこと。またお客さんが殆ど外国からの観光客の方で、それに対応するかのように各国語の対応が可能になっていることでした。やはりこういう問屋街も時代の流れと共に変化するのですね。
僕の友人である「Red Jaguar」さんがこの週末に写真展をするそうです。インスタを中心に集まった仲間でとか・・・横須賀は追浜・鷹取温泉での写真展『在りし日の記録展』〜The good old days〜。その開催場所である鷹取温泉はと言うと、追浜にあったモザイクタイルずくしの素晴らしい銭湯でしたが2019年に閉業。その銭湯がイベントスペースとして生まれ変わったのを記念しての展覧会のようです。今回の参加メンバーは普段から渋い店舗やデザイン性のある建物を愛する方々ばかり。展示される写真は現存しない建物や風景が中心となるらしいので、古いものが好きな方に特にオススメです。懐かしい街や喫茶店を追い求めてきたインスタグラマーの方達が写真展を行うんですね。みなさん貴重な写真を撮って来ているんですよね。我が友人も相当マニアックな昭和建築を始めとする写真を撮り続けています。その写真が展示される訳だから相当な熱量の写真だと思います。しかも神奈川県の写真が中心と言うから同じ神奈川県民とすれば興味も湧きますよね。また、ホーロー看板や昭和グッズコレクターで有名な中学生のホーロー看板博士ちゃん の収集・作品も展示されるようです。会場が昭和の懐かしいもので彩られるわけですね。いよいよ明日からです。詳細はこちらから@e49fxn on Instagram: "A highly artistic mosaic tile artwork featuring a beautiful woman of Takatori Onsen ♨️@ Oppama, Yokosuka, Kanagawa, Japan. This work is made to resemble a portrait by Seiji Togo, a famous Japanese painter. This place is now an …67 likes, 6 comments - e49fxn on March 13, 2026: "A highly artistic mosaic tile artwork featuring a beautiful woman of Takatori Onsen ♨️@ Oppama, Yokosuka, Kanagawa, Japan. This wo…www.instagram.com僕もどこかで観に行こうと計画中です。ちなみに会場内の写真はOKのようです。そんな僕でもたまには昭和建築の写真も撮るんですよ。ここは横浜・野毛の裏通りです。そこにある今流行のゲストハウス「フタレノ」さん。築50年以上の元旅館の建物を全面的にリノベーション。こんな素敵な建物の写真が撮れるだけでもすごいのですが、このリノベ前の写真なんかが残ってることが文化遺産ともいえる訳ですよね。きっと写真展ではそんな写真が見れるのかも知れません。(この建物ではないと思いますが・・・)明日から22日までです。是非、会場に足をお運び下さい。よろしくお願いします。3月20日(金・祝) 13:00〜18:003月21 日(土) 13:00〜18:003月22日(日) 12:00〜17:00会場 ▷ 鷹取温泉 (京浜急行 追浜駅より徒歩🚶♀️6分)写真展の盛会を祈念しています。Red Jaguar さん頑張ってね!!応援してます!!
東京で韓国街と言えば今や新大久保です。これはもう誰もが認める間違いない感じ・・・ところが横浜にもあるんですよ。もしかしたらこちらの方が歴史は古いのかも知れません。その入口にあるお店にちょっと入ってみました。入ると早速バンチャンが出てきます。センマイ刺し海鮮チヂミミノハラミ今回は初めてでしたのでちょっと軽め にオーダーしました。やはり韓国街のお店だけあって店内は韓国語が飛び交っていましたね。ご馳走様でした。
先日、蔵前近辺を散歩していて懐かしいSHOPに出会いました。VANじゃないですか。僕らが若かりし頃、VANは憧れの存在でしたよね。創業は1948年と言うから僕より10歳も先輩です。アメカジのVANとヨーロピアンのJUNが2大巨頭だった気がする。アイビーブームも手伝って高校生時代はアメカジ全盛。そんな時代をVANが牽引していました。確か当時は本社が青山で憧れたもんです。トラッドな生き方みたいなものに憧れを持ったりして・・・僕の記憶だと1978年に倒産し、残った社員の方々が再興させたと記憶していますが、間違っているかも知れません。懐かしいだけでなく、何だか元気をもらえた気がしますね。
今年は年明けから「昔の仲間で集まろう」と例年になくお誘いを受けたんですよね。当然、全部参加。だって我々の年齢になると生存確認会みたいなもんですからね・・・(笑)そんな仲間の会もすでにだいぶ終わりましたが、中には40年ぶりもあったし、30年ぶりもあった。それで今日はそのうちの一つが先日あったんでその話です。今回は高校時代の同級生のFさんと大学時代のDさんとの三人。二人は大学は違うのですが学生時代に僕がFさんとDさんを引き合わせよく飲んだりしていた仲間なんです。今回はFさんからの声掛けで、しかもお店まで予約をしてくれました。今の住まいはFさんが茅ヶ崎、Dさんは守谷市とバラバラ。そこでちょうど中間点と言うか電車の便がいい東京駅に決めてくれたみたいです。この日は19時の集合でした。調べてみると前回会ったのが2014年ですからもう12年になりますね。会えば姿形は変わっていても(自分がね)すぐに分かるもんですね。さてお店は個室になっていて2時間制の飲み放題付で5000円。きれいなお店でよかったですよ。Fさんは何回か利用したことがあるようでした。いつも感心するんですが、みんなよくお店をご存知ですよね。そして料理も運ばれて来て乾杯ですお料理はコースになってるのでどんどん登場します。メインはお鍋で。飲みながら食べながら話が進みます。近況を聞くとFさんは地元で週3回程度のアルバイト勤務。Dさんは何と週5フルタイムの会社勤務でしかも片道2時間弱の通勤だそうです。みんな一生懸命働いているんですね。年金生活の僕は恥ずかしくなりましたよ。さらに話は弾みます。他愛も無い昔の出来事だったりの話なんだけど、意外と覚えていたりするんですよね。すごいもんです。あっという間に2時間が過ぎ、茅ヶ崎にお住まいのFさんは明日朝釣りだからと帰宅。久しぶりだからとDさんと終電ギリギリまで、すぐ隣の店で2次会に突入です。再び乾~杯勢いで肴も頼んだけど殆ど食べなかったなぁ~久しぶりにいい気分になって帰還しました。翌日、連絡を取るとDさんは電車を乗り過ごしたようです。遅くまで引っ張っちゃって、申し訳ありません。とにかくみんなと元気で会えたことが何より嬉しかったです。Fさん、お店の手配・会計まで有難う。Dさん、遅くまで引っ張りゴメンなさい。これからもよろしくお願いします。有難うございました。
今日は3月15日の日曜日。3月も半分経過しました。早いもんですね。日曜日はイタリアワインの話を書いています。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「SAFFREDI Fattoria Le Pupille 1994」トスカーナ州のワインになります。このエチケットのメモにはこう書いてありました。生産者であるファットリア レ プピッレは1985年に義父のフレディ氏から畑を引き継ぎこのワイナリーを設立。フレディ氏が植樹したカベルネ ソーヴィニョンから造ったスーパータスカン「サッフレディ」をリリースし世界的に高い評価を受けるとファットリア レ プピッレの名は一躍知れ渡りました。国際品種であるカベルネ ソーヴィニョンとメルローからなるワインなのにサンジョベーゼの色と香りを感じる。カシスやブラックチェリーなどの凝縮された黒い果実の香りとスパイスのニュアンスでバランスがとれているが全体のストラクチャーは少々ゴツゴツと感じる。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:SAFFREDI Fattoria Le Pupille 1994生産者:Fattoria Le Pupille地域:TOSCANADOCCepage:Cabernet Sauvignon+MerlotALC:13%値段:6,530円 カトル・フーケにてインポーター:ジャパンインポートシステム飲んだ日時:2000/07/23今でも販売されていますね。価格は相当上がっていますね。それだけ評価も高いのでしょう【送料無料】サッフレディ 2021 ファットリア レ プピッレ 赤ワイン イタリア 750ml カベルネ ソーヴィニョン トスカーナ ホワイトデーギフト楽天市場【よりどり6本以上、送料無料】 Fattoria le Pupille Saffredi IGT 750ml | ファットリア レ プピッレ サフレディ トスカーナ州 14.5度 赤ワイン カべルネ ソーヴィニヨン メルロー プティ ヴェルド 単一畑 バリック熟成辛口 フルボディ楽天市場[2021] サフレディ(ファットリア・レ・プピッレ)Saffredi(Fattoria le Pupille) サッフレディ楽天市場ファットリア・レ・プピッレ [1998] サフレディ <赤> <ワイン/イタリア>【Pup】楽天市場
先日友人とカメラの話になりました。その友人はフィルム時代には一眼レフで撮影を楽しんでいたそうですが、デジタルになった頃からスマホのカメラでいいや。となったそうです。分かりますよねだって下手に一眼なんか使うよりもスマホで撮った方がキレイに撮れる。集合写真なんかまさにそんな感じです。iphoneなんか はプロの方でも認めるほどの実力。でも、細かい設定は出来ない(出来ても設定が面倒)のでマニュアルで撮影したいと思う時にはやはり一眼の勝ち。僕はgalaxyファンなのでそれで撮影しますが、広角の夜景撮影だってこんなに綺麗に撮れます。詳しく見ると四隅なんかは流れてますけどね・・・ここまで手軽にこんな写真が撮れちゃうんじゃたまりませんね。
もう何度もこのブログに登場している焼肉屋。この4年ぐらいご贔屓にさせてもらっています。まぁ、焼肉屋と言うのは数多あるわけで他にもい美味しいお店はたくさんあるとか思います。若い頃ならいざ知らず歳を重ねると脂身の多い部位はきつくなってきますよね。それでも、外国産の赤身だけだと物足りない・・・つまり、量は食べないけど脂身は少しあった方がいい。となるとやはり和牛か。でも値段は相応で・・・そんな都合のいい話はあるのか?まぁ、こんな条件に当てはまる焼肉屋さんはそんなに無いですよね。でもここ横浜は関内駅前の「関内苑」さん。ほぼこの条件を満たしてくれてるんです。ここのカルビが最高ですよ。塩とタレで一つづつ。このお肉全て上とか特上ではなく並ですからね。そしてハラミも旨いんです。ごはんやスープを付けてくれる「定食」にするのもいいし、ごはんは無しでビールでも最高ですよ。あまりメディアにも登場しないから穴場です。関内あたりで迷ったらここです!!
結局今回の「CP+2026」は花粉症に加え風邪もひいてしまったようで、大事をとって参加は取りやめました。残念ですけど仕方がないですね。僕が辛いだけではなく、周りの方にうつしたりするといけないですからね・・・でもいい時代になったもんでオンラインでトークショーなどは観れるので、それで色々と観ていました。Canonブースでのラストステージを飾ったのはお馴染みの「ルークオザワ」さん。そんな配信を見たせいか今日は飛行機写真を。そんな飛行機の中でも大好きな機種はB747。みなさんご存知のジャンボですが、貨物機としては相当数まだ飛んでいますが旅客機としてはもう僅かです。この日はそのB747-8を本命に撮影に出掛けました。まずはアシアナ機。ANAも元気に出発です。B777-200。スカイマークの機材は小型だから手前から上がります。B737-800。JAL機。こちらも同じくB737-800ですね。展望デッキからはこんな写真も撮れちゃいます。拡大するとキャプテンの顔もハッキリ分かります。大韓航空もロゴとか機体の色とかが新しくなってますよね。B787-10。ルフトハンザ航空LH715ミュンヘン行きです。このあと2時間後に同じルフトハンザ航空のフランクフルト行きLH717便にB747-8が使用されているんです。チビッ子に大人気のエアドゥのロコンジェット。機体の左右半分づつで絵が違います。機材はB767ですね。アメリカン航空。B787-9アリタリア航空。今はエアフランスの傘下に入っています。それにしても塗色の色が綺麗ですね。A350-900さぁお待ちかねのB747-8の登場です。先程のミュンヘン行きA350-900も大型機ですが塗色が新しくなっていました。こちらは以前の塗色のまま運行されています。やはり大きいし優雅な感じがしますね。滑走距離も長いのがハッキリ分かります。4発のエンジンは迫力が違いますね。行ってらっしゃーい!!展望デッキからの撮影は楽ですが撮り方をもう少し精進しないとダメですね。頑張りま~す!!