蒸気機関車や鉄道写真のほかカメラ、イタリアワイン、音楽、旅行、グルメなどが好きで記事を書いています。是非、ご覧下さい。
武蔵小山商店街の中に「小さなフライパン」と言う名のお店があります。連日、地元客を中心に満席。店名も可愛いと思いますよね、小さなフライパンなんて・・・スマホ片手に女子が集まりそうです。で、何が名物かと言うとグラタンとかドリアなんです。この日、用事があって武蔵小山にいたんですよ。そこで思い出したんですよ、この店のことを。お店はやはり満員で何組か待っていました。冬の日差しの中、外でブラブラ待っているとすぐに案内されました。回転はいいようです。その日のメニューが外の看板に書かれていました。こちらは入り口横に掲示されていたものです。僕は日替わりランチを頂きました。日替わりランチには小さなグラタンが付いています。家内はグラタンランチにしていました。グラタンとかドリアと言うのは、寒い時期にフーフーしながら食べると美味しいですよね。今日も寒い1日になるようです。暖かくしてお過ごしください。今週辺りが寒の底らしいですから・・・
「ミナ ペルホネン」僕は今回の展覧会を見るまでこのブランドのことを知りませんでした。確かNHKで紹介されて知り興味を持ったんです。服飾関係の展覧会は現役時代に仕事としても携わったことがあり、それも興味を持った理由の一つなのかも知れません。会場は世田谷美術館東急田園都市線の用賀駅から歩きました。15分ぐらいだったでしょうか。世田谷美術館は砧公園の中にあります。緑に囲まれた都内では珍しい素敵な場所です。緑に囲まれたと言っても今は枯れ木ばかりですが(笑)入口で入場料(一般1700円が65歳以上は1400円)を支払い入館。やはりシニア割引は助かりますよね入るとすぐに作品が・・・廊下を抜けた先が展示室。さぁいよいよ会場へ。デザインされたテキスタイルが展示されています。まん中上段の「きつね」らしき動物が一人だけ手を挙げていたりします。こちらは有名なタンバリンと言うデザイン。テキスタイルを展覧会で展示するのは難しいのですが、うまく表現されていますよね。原画やテキスタイル、服飾まで作品が一堂に展示されていました。これですね。タンバリン。ここがメインの展示だったんですかね。ここからは作品を支える制作過程ですかね。このあたりは刺繍・プリント・織などの行程が映像を中心に展示されてました。一つのコンセプトであるいい服を長く着るため新たなデザインを加えてリメイクする事例を左右対称で紹介してましたね。左側の服を右側にリメイクと言うことですね。長く着れる服だからこそ出来る技ですよね。なかなか素晴らしい展覧会でした。日本はテキスタイルも素晴らしいし、それを造るデザイナーや職人だって素晴らしい方々が沢山います。そんな一つの素晴らしい「文化」を見たような展覧会でした。世田谷美術館での展示は2月1日までだそうです。ご覧になる方は急がれた方がいいです。このあとは長野、熊本、富山、栃木、静岡と巡回展が予定されているようです。つぐ minä perhonen2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネンの新たな展覧会が2025年11月22日(土)より世田谷美術館で始まります。 様々な“つぐ”の形をミナ ペルホネンのものづくりを通してご覧いただき、それぞれの明日を見つめていくことにつながる展覧会です。tsugu.exhibit.jp
今が一番寒い時期なんですよね。節分になれば一段落するのでしょうか・・・例年そうなんですが、この寒い時期と言うのは撮影したいと思う対象が減る時期なんですよね年を取ると極寒の時期に無理して撮ろうと思わなくなったりしてね・・・まぁ健康第一という4文字が頭を過るのでしょうねそれでも好きな場所に花が咲くなど変化があると出かけます。そんな好きな場所の一つ、横浜にある西方寺。お花のお寺として有名です。冬枯れのお寺の参道いいですよね。。絵になるお寺さんなんですよ。蠟梅の花の前ボケを活かして・・・・今度は山門をボカして・・・ちょうどよく蠟梅が咲いてくれていました。今回は新しく手に入れたレンズ「TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)」で撮っているのでボケ味を楽しんでます。結構寄れたりもするので蠟梅に近づくと甘い香りが漂って来ます。蠟梅って「梅」とつくから梅の一種かと思っていましたが違うんですね。蠟梅はロウバイ科で梅はバラ科だそうです。うん、なかなかこのレンズいいですね。AFもバッチリ、音も静か、そして解像感もバッチリですがタムロンらしい少しソフトな画の出方も気に入っています。まぁ、まだまだこれからですが、十分に使えそうです!!
北陸地方を中心に日本海側では2波目の大雪。ブロ友さんがお住いの敦賀地方でも大変な大雪になってると聞いてます。日本海側の地域の方は十分にご注意下さい。東京だって決して暖かい訳ではありません。雪は降っていないだけで風は冷たいし寒いです。そんな寒いときに食べたくなるのがこちら。横浜は一品香のラーメン。70周年なんですね。僕より先輩ですわ。まずは餃子から。そしてこの日はニラレバ。家内はサンマーメン。僕はタンメン。これが旨いんです!!とにかく全部が熱々で美味しかったです。やはり寒い冬はこれに限りますね。
今日は日曜日。日曜日はイタリアワインの話を書いています。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「Podere Brizio Colli Toscana Centrale 1999」です。トスカーナ州のワインになります。今日のワインに関して保存していたエチケットの裏面にはあまりメモが残ってないんですが、ミネラル、チェリー、革や杉の香りで酸は強めだと記載があります。またサンジョベーゼ100%とお店では聞いたけど、カベルネが入っているような少し甘味を感じる味わいだったとも記載があります。ワイナリーであるポデーレ・ブリッツィオはトスカーナ州モンタルチーノに1996年に設立されたワイナリーです。現在のオーナーはカリフォルニア、ナパ・ヴァレーの蔵元「ライソロジー・ワインズ」のアレハンドロ・ブルゲローニ氏。現在はブルネッロ・ディ・モンタルチーノの畑が中心のようです。現在はこのワインは販売されていないかも知れません。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:Podere Brizio Colli Toscana Centrale 1999生産者:Podere Brizio地域:Toscana IGTCepage:Sangiovese100%ALC:14%値段:8,500円 イル・ボッカローネにて。インポーター:ウィンターローズ・ジャパン飲んだ日時:2001/10/19
いつの頃からでしょうか?「道の駅」なる施設がじゃんじゃん出来るようになったのは・・僕らがスキーなどに出掛けていた大学生の頃には当然無くてドライブインと言うものが休憩所とレストランを兼ねてロードサイドに点在してました。大型のドライブインもあり長距離トラックのドライバーさんなども訪れていましたよね。それが1990年代初頭ぐらいからでしょうか。「道の駅」という名の施設がドライブインにとって代わられだしたのは・・・昨年時点で約1200ヵ所ぐらいあるそうです。確かにすごく増えましたよね。ここもそんな道の駅として昨年誕生した新しい施設です。その名は「道の駅 湘南ちがさき」国道134号線沿いにあります。看板はさすがにオシャレ感満載ですよね。眺めもいいし、湘南の風を感じる道の駅です。店内は地元の観光名産品が多く並んでいました。この日は漁がなく鮮魚はおいてなかったですね。残念。僕もよく利用させてもらう道の駅もたくさんあります。しかし、最近では少し乱立気味なんじゃないかと思う道の駅もありますよね。ここ「湘南ちがさき」も地元名産品に偏り過ぎてるのではないかと思ったぐらいです。また立地も新湘南バイパスの入口と湘南大橋、柳島交差点と混む場所に建っていますので休日は混雑必至でしょうね。昨年7月のオープンですが今年の夏はどんな賑わいをみせるのでしょうか?
川崎駅からほど近い場所に老舗のイタリアンのお店があります。創業は1955年と言いますから僕より3歳も先輩。開業当初は喫茶店だったそうです。このお店は神奈川県いや川崎市に住んでいれば知らない人はいないだろうと言うぐらい超が付く人気店です。その名は「モナリザン」店頭に由来が書いてありました。昔からメディアでも紹介されていますから、全国的にも有名店です。お客様は遠くからも訪れてくるようです。70年の歴史はだてでなく地元の方々からすると小さい頃からイタリアンと言えばこちらで食べた味だと思います。だからこそ時代の流れが早い今でも親子2代に渡って通っているようなお客さんがいるんだと思いますね。店舗の拡大もせずに今でも地元で頑張っているようです。そんなお店に15年ぶりぐらいでしょうか。久しぶりに訪ねてみました。平日の少し遅いランチ時だったのですが、それでも5組待ちでした。入口周りには様々なポップが置いてありました。この日は2階に案内されました。ランチにはサラダが付いています。スープはセルフでお代わり自由でした。こちらが開店当時から続くナポリタン。1280円。そしてこちらが名物の「キャセロール・スパゲティ」。グラタン風パスタです。この人気No.1の名物キャセロール・スパゲッティは1480円。熱々のグラタン皿で提供され蓋のようにチーズがとろりと覆う姿は圧巻です。スプーンを入れると湯気とともに立ち上る香り。トマトクリームの優しい酸味に濃厚なチーズとバターのコクが合わさり思わず笑顔になる味わいなんですね。まさにこれぞ「昔から変わらず愛されてきた味」。また食べたくなるクセになる感があります。これを目当てに来店されるお客様が多いと聞きます。1階にはカウンター席もあります。本当に久しぶりの訪問でした。もう昔のことですから味の記憶も曖昧ですが、味も店も変わっていないと思います。時代の流れが早い中で変わらない味があって食べられるのは幸せなことですね。”味が昔の想い出を運んでくる”そんな言葉が頭を過りました。そう思うのも歳のせいだからでしょうか(笑)ご馳走様でした。
1月も後半戦。昨日、新年を迎えたばかりと思っていましたが…黒柳鉄子さんが言ってましたが、「60代になると10年一束で飛んで行くと」本当にそんな感じですね。今日の写真は昨年末に撮ったドクターイエロー。早いもので、来年には現在走っているT5編成と呼ばれるドクターイエローも引退予定で、そうなると新幹線から完全引退することになります。先輩のT4編成が引退する直前も異常な混み具合でしたから撮るなら今年いっぱいが勝負ですね。今日の写真は品川区役所の屋上庭園から眺めた風景です。周辺がよく見渡せるんですよねこの品川区役所も隣に新庁舎を建築中ですから屋上からの眺めと合わせて貴重な写真になることでしょう。そして動画はこちらから撮影日:2025年11月27日撮影機材:Z5Ⅱ+NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR+DJI Osmo Pocket 3(動画)
昨日、1月3日の満月のことを書きました。その日は初詣に行き軽く新年会をする予定でした。ちょっと用事もあって日比谷駅で降りたところ・・・沿道は観客で埋まり歩道では応援も・・そう、箱根駅伝の復路に遭遇したんです。スマホで調べると今にも先頭集団が通過しそうだったのでにわか応援。すぐに警察車両や中継車が通過です。すると続いて先頭の青山学院が通過。驚くほど早いです。前日の往路は自宅で中継を観ていたのですが青山は強い。ほんと驚きました。そんな応援を終え初詣もし、お待ちかねの新年会。とは言え3日ですからやってる店も限られるので・・・東京駅の八重洲地下街にあるチョモランマ酒場へ。メニューはこちら蒸し鶏ニラ玉辛味水餃子餃子レバニラ炒め酸辣湯麺これ何人で食べたかは内緒ですが、どれもボリュームはありました。さすがチョモランマというだけありましたね(笑)。ご馳走様でした。
1月20日になりました。もう1月も後半戦。そして今日は大寒。ここから立春までが1年の中で最も寒い季節だといわれています。特に今年は2月4日が立春ですから前日の2月3日までを指すのでしょうか・・二十四節気は日付固定ではないので、日付は変動します。暦と言うのはなかなか難しいですよね。話は変わり1月3日は今年最初の満月でした。ウルフムーンと呼ばれるようです。寒かったですが、正月休みで空気も澄んで満月がキレイにしかも明るく輝いていました。そしてスノームーンと呼ばれる2月の満月は2月2日。3月の満月はワームムーン。3月3日です。なんと雛祭りの夜です。しかもこの日は天体ショーがあります。それが皆既月食。時間は18時49分頃に部分食が始まり、20時04分から21時03分頃までが皆既食、22時17分頃に終わるようです。赤銅色の月が一番いい時間帯で観測出来そうです。天気に恵まれるといいですね。今年も夜空から目が離せませんね。ちなみに次回の皆既月食は2029年の1月1日だそうですよ。
今日は日曜日。日曜日はイタリアワインの話を書いています。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「Giuseppe Quintarelli Valpolicella Classico Superiore 1992」です。それにしても今日のエチケットは汚くてすいません・・・剥がすのが下手だったのか糊が強すぎたのか・・・見にくいですよね。ご勘弁下さいヴェネト州のワインになります。ワイナリーは1924年に創業、ヴェローナ郊外のヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。当主は「アマローネの父」と呼ばれイタリアワイン界を代表する一人であった故ジュゼッペ・クインタレッリ氏(2012年1月15日、84歳で死去)。現在は孫のフランチェスコ氏が伝統を受け継いで活躍されているようです。ヴァルポリチェッラやアマローネの造り手として絶大な人気を博すジュゼッペ クインタレッリ。このヴァルポリチェッラはレンガ色を帯びた暗いガーネット色。香りの中には土臭いと言うかある種のカビっぽい香りが最初に感じられる。また干したプルーンやレーズンなどのドライフルーツ系や、八角などのエキゾチックな風味を持ち時間の経過と共に美味しさが増すとメモには記載があります。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:Giuseppe QuintarelliValpolicella Classico Superiore 1992生産者:Giuseppe Quintarelli地域:Veneto DOCCepage:Corvina+Corvinone+RondinellaALC:14%値段:4,300円 たまプラーザ「東急百貨店」で購入。インポーター:ル・テロワール飲んだ日時:2000/02/10今でも現役バリバリのワインですね。記念日なんかにお薦めです。でも当時よりだいぶ値上がりました。ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ [2016]ジュゼッペ クインタレッリ 750ml イタリア ヴェネト フルボディ ギフト 赤ワイン 虎姫 ワイン楽天市場【送料無料】ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ 2017 ジュゼッペ クインタレッリ 赤ワイン イタリア 750ml コルヴィーナ ヴェネト 寒中見舞い バレンタインギフト 成人式楽天市場ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ 2016ジュゼッペ クインタレッリ 750ml イタリア ヴェネト フルボディ ギフト 赤ワイン 虎姫楽天市場ジュゼッペ・クインタレッリ ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ [2017] Giuseppe Quintarelli Valpolicella Classico Superiore楽天市場ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ 赤 [2013]年 (ジュゼッペ・クインタレッリ)楽天市場
横浜中華街では20日から春節のお祝いでランタンなどの装飾が街中に溢れるようです。確か中華街では一足先に今日17日から展示されているのではないかと思います。横浜春節祭横浜春節祭は、中華街の春節を祝うイベント。巨大ランタンや地域・企業・行政が連携し、冬の横浜観光を盛り上げます。www.shunsetsu.jpこちら横浜市の情報横浜春節祭街を彩る華やかな巨大ランタンオブジェを巡ろう!横浜春節祭2026 | ピックアップ!広報よこはま 横浜市その光景は改めて写真を撮りに行きたいと思っているのですが、中華街で僕の好きなお店があるのでご紹介。四川料理の名店。名前は京華樓。この日は大通り店にお邪魔しました。特にお薦めはランチ。最近の物価高で中華街も高くなりましたからね。伺った時のランチメニューです。週替わりで定食は変わるようです。僕は刀削麺ランチ。麺と炒飯がハーフで出てきます。家内は牛肉の黒胡椒炒め定食それにここに来たら絶対に食べた方がいい「お試し麻婆豆腐」ミニサイズですが取り分けて食べましたどれも少量ずつ出てきますから我々にも食べやすいです。今時の中華街ではなかなか発見出来ないコスパのいいお店なんです。ご馳走様でした。
先日もブログで少し書いたレンズ沼病の話。これを治療するには自費診療のためお金がかかるんです(笑)それでも今回治療するため自費で支払った薬が届きました。1月生まれなので誕生日のプレゼントが届いた訳ではないですが・・・(笑)届いたのは「タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)」Nikon純正でも同じ焦点距離のレンズがあるのですが、タムロンの方は手ぶれ補正がついていてほぼ同じ値段。噂ではNikonの方はタムロンの前型(G1)のNikonバージョンではないかとも言われていますからね。タムロンにG2の新型が出た今、Nikonにも近い将来「Ⅱ型」が登場する可能性も考えたのですが・・・まぁZ5ⅡはいいのですがZ50Ⅱには手振れ補正機能が無いのでレンズ内手振れ補正搭載を選択したと言う訳です。またワイド端70mmで最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:2.6。70mm時のワーキングディスタンスは約12cm。近接撮影に有利になったこちらも選択肢の一つでした。ビックカメラから到着。早速タムロンの箱を開封。開けると、説明書とか保証書などが入っています。じゃ~ん。これですスペックの詳細は省きますが軽い(865㌘)、そして意外と短いです。これでf2.8通しの大三元ですからねズームの繰り出しも小さいから重心の移動も感じません。またタムロンはズーム回転が純正と同じなので馴染みやすいですよね。Z5Ⅱに装着いいですねぇ~。Z50Ⅱに装着こちらもいいですねぇ~。NikonのAPS-C機はボディ内手ぶれ補正を積んでないので、やはりレンズ側の手ぶれ補正が有効だと改めて思います。これで楽しみが一つ増えました。それと同時に一旦、レンズ沼病が寛解したようです(笑)ポイントだクーポンだのを差し引いて約125,000円での購入。納得の1本になってくれることを期待します。さぁ、新しいレンズを持って撮影に行きましょう。
相模國一之宮の寒川神社。とにかく霊験あらたかな神社で年間200万人のもの参拝者が訪れるとか・・そう言う僕もその一人なんですけどね。正月の松の内までは周辺が大渋滞するので車ではなく電車で向かいます。JR相模線の宮山駅が最寄り駅。我が家から向かう時は海老名で乗り換えて向かいますが、帰りは茅ケ崎へ出て東海道線で帰ることも多いです。また逆のこともあります。そんな茅ヶ崎駅近辺でランチに中華を食べたいとなったらここ。タイトルにも書きましたが地元では有名な横浜飯店。いつ行っても並んでいます。ここの名物は「肉ソバ」なんですが中華丼も旨いです。同じ具材が乘ってるのかと思いきや少し違って油の使い方や温度も違うようです。こちらが中華丼。中華丼に付いてくるスープね。ここのは少し甘味を感じます。そしてこちらが名物の肉ソバ。この具材の下に麺が隠れています注文を聞いてると半数以上の方が頼んでるように感じます。寒い時期には特に旨いんです。茅ケ崎駅からすぐです。お近くにお越しの際は是非お勧めします。
先日も横浜で韓国料理を食べました。いまや韓国料理と言うのは若者を中心に大人気の料理になりましたよね僕らの若いころは韓国料理は焼肉屋に集約されていて、一部の地域を除いて韓国料理を初め服飾雑貨などを含めた韓国文化を味わうことはあまり出来ませんでした。そこに昨今の韓国ブームも手伝って、東京だって新大久保なんか大変な賑わいで連日若者を中心にすごい人です。昨日は生野に在る大阪コリアタウンの話を書きました『大阪コリアタウン』昨日のブログでも触れたんですが、大阪には歴史のある韓国街があるんですよね。東京ではもっぱら韓国街と言えば新大久保が代表格。代表格と言うよりここに集中してる…ameblo.jpでも、冷静に考えると関西の方が町を形成した歴史は古いんですよね。鶴橋なんかはその典型でしょうか。なんかお店のシャッターが降りていて人通りも少ない・・・調べてみて分かったんですが、鶴橋商店街に定休日は無いようですが、基本的には水曜日が休みのようです。折しも伺ったのが昨年の10月1日。そう水曜日だったんです・・・衣料品店のごく一部ではやってる店もありましたけどね・・・たまたまやってる店がありました。韓国料理店では店頭に水槽がある店って多いですよね。タコがたくさんいます。さぁ、鶴橋の駅に到着です。昔から駅前は焼肉屋さんの集積地でしたね。ここからJR環状線に乗ってホテルへと向かいました。次回来るときは水曜日は外した方がいいと思います。
昨日のブログでも触れたんですが、大阪には歴史のある韓国街があるんですよね。東京ではもっぱら韓国街と言えば新大久保が代表格。代表格と言うよりここに集中してるように思います。でも大阪は少し様子が違うようです。大阪で韓国街と言えば鶴橋をまず思い浮かべますが、昨日のブログに登場した「福一」さんは生野の「大阪コリアタウン」の中に在るんです。タレントのアンミカさんが自分自身の育った街が生野にある「大阪コリアタウン」だと言って紹介していたんですね。それを聞いて鶴橋しか知らなかった僕は是非行ってみたいと思っていました。ちょうど昨年、大阪・関西万博に出掛けた際に立ち寄ってみました。AIで調べてみると”鶴橋と生野コリアンタウンは隣接していますが、鶴橋コリアンタウンは「JR鶴橋駅周辺の商店街」(ディープな市場・焼肉・総菜系)、生野コリアンタウン(大阪コリアタウン)は「御幸通商店街」(規模が大きく、最新韓流雑貨・コスメ・カフェ・食べ歩きが充実、新大久保に近い雰囲気)と分かれているようで、鶴橋は「昔ながらの韓国市場」、一方生野は「現代的な韓国カルチャーの発信地」と言う違いがありここら周辺では両方楽しめるのが魅力です”とのこと。なるほど、なるほどそこで環状線で生野へ。ナビを頼りにお散歩しながら歩いてコリアタウンへ。もう若い人でいっぱいでした。確かに韓流雑貨のお店もたくさん・・・そして・・・食べ歩きなどの店も多い印象です。本場キムチ専門店。ここで販売してるごま油なんかは全国的に有名だったりします。お土産に1本買いました。色も香りも濃厚です。でも後日、東京のスーパーでも売ってるの発見しちゃいました・・・雑貨がたくさんありました。可愛い食べ歩きも揃ってます。韓国の可愛いスイーツは最高ですよね。そして昨日ブログに登場した福一さんも中程に。昨日の記事です『確かに冷麺の名店だ』韓国料理の集積地は日本中にたくさんありますが、東京では何と言っても新大久保でしょう。でも新大久保より大阪の鶴橋とか生野辺りが本場かと思いますね。そんな生野…ameblo.jp通りの反対側まで来ました。ここにも門がありました。最後にマップを貼っておきます。確かに東京・新大久保の韓国街と似てるのはこちらだと思いましたね。でも、大阪らしい商品もたくさんありましたよ。とにかく鶴橋と生野、隣同士の街が「韓国」で繋がってるんですから凄いです。またそこに観光客が行くわけですから観光地としても楽しいですね。折しも韓国の李在明大統領が今日奈良で高市首相と首脳会談を行うと言うことなので、これからも一層交流が深まることを期待したいです。
韓国料理の集積地は日本中にたくさんありますが、東京では何と言っても新大久保でしょう。でも新大久保より大阪の鶴橋とか生野辺りが本場かと思いますね。そんな生野の大阪コリアタウンの中に在る「福一」さん。タレントのアンミカさんが激押ししていたことでも有名なお店です。ランチだったので冷麺を頂いたんです。お決まりの総菜ですね。チャミスルで雰囲気を出しながら・・・水冷麺ビビン冷麺今まで食べたものとはやはり違いますね。何と言っても麺が違うし・・・美味しかったです。ご馳走様でした。
今日は日曜日。日曜日はイタリアワインの話を書いています。2026年最初のワインの話です。今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「Giuseppe Quintarelli Bianco Secco 2000」です。ヴェネト州のワインになります。ワイナリーは1924年に創業、ヴェローナ郊外のヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。当主は「アマローネの父」と呼ばれイタリアワイン界を代表する一人であった故ジュゼッペ・クインタレッリ氏(2012年1月15日、84歳で死去)。現在は孫のフランチェスコ氏が伝統を受け継いで活躍されているようです。このワインはクインタレッリで唯一の白ワイン。青リンゴ、洋ナシ、パイナップルなどトロピカルフルーツの爽やかな香り。酸も穏やかで、柔らかい口当たりに加えふくよかな印象の白ワインです。ボトル写真は2002年のものです。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:Giuseppe Quintarelli Bianco Secco 2000生産者:Giuseppe Quintarelli地域:Veneto VDTCepage:Garganega+Trebbiano+Sauvignon blanc+ChardonnayALC:12.5%値段:2,500円 恵比寿「PARTY」で購入。インポーター:ル・テロワール飲んだ日時:2001/9/30今でも現役バリバリのワインですね。記念日なんかにお薦めです。でも当時よりだいぶ値上がりました。ジュゼッペ クインタレッリ ビアンコ セッコ[2012]年(アジエンダ アグリコーラ ジュゼッペ クインタレッリ)Quintarelli giuseppe Bianco Secco楽天市場ジュゼッペ クインタレッリ ビアンコ セッコ [2018] 750ml 白 GIUSEPPE QUINTARELLI BIANCO SECCO IGT楽天市場【6本〜送料無料】ビアンコ セッコ 2021 ジュゼッペ クインタレッリ 白ワイン イタリア 750ml ガルガーネガ ヴェネト 御歳暮 クリスマスギフト 御年賀楽天市場ジュゼッペ・クインタレッリ ビアンコ・セッコ [2023] Giuseppe Quintarelli Bianco Secco Igt楽天市場ジュゼッペ クインタレッリ ビアンコ セッコ [2018] 750ml 白 GIUSEPPE QUINTARELLI BIANCO SECCO IGT楽天市場
昨年末の花火横浜ナイトフラワーズの花火です。この日の打ち上げ場所はハンマーヘッドでの打ち上げでした。冬の時期の横浜は街に明かりが灯って本当にキラキラしてるんです。街が輝いて見えます。その輝いた建物を背景に5分間の花火が上がるんです。三脚にカメラを据えバルブ撮影してますから枚数もそんなに撮れません。時間も5分間ですからねぇ。でも冬は空気が澄んでいるので本当に綺麗です。動画も撮っています。こちらからご覧ください撮影日:2025年11月22日撮影機材:Z5Ⅱ+NIKKOR Z 24-70mm f/4 S+Z30 NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR(動画)
年末も押し迫ってくる12月23日。忘年会と称して家内と居酒屋へ。実は家内がTVで観ていてどうしても行きたくなった居酒屋だと言うんです。それがこちら「泥亀」さん。なんだかいい佇まいですよね。場所はもんじゃ焼きで有名な月島。時節柄満席で次の予約までの90分ならいいとのことでした。早速乾杯まずは鯵のなめろう。バカネギタン。これで1本です。ハムカツ。山芋豆腐ステーキ。牛ホルモン鉄板焼き。これ名物のようです。佐伯ゴマだし焼うどん。ホルモン鉄板焼きと焼うどんは多かったので、両方を合わせた「牛ホルモン焼きそば」にすりゃよかったと後悔しました(笑)・・・失敗。ちなみにメニューもどうぞ。いやいや、久々に美味しい居酒屋でした。次回は落ち着いている時期に改めて伺いたいと思います。ご馳走様でした。