蒸気機関車や鉄道写真のほかカメラ、イタリアワイン、音楽、旅行、グルメなどが好きで記事を書いています。是非、ご覧下さい。
日曜日はイタリアワインの話を書いています。「イタリアワイン」今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワインが・・・。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「LE PERGOLE TORTE 1988」Toscana州のワインになります。このワインはスーパータスカンの代名詞と言ってもいいほど有名なワイン。生産者はモンテヴェルティーネ。サンジョヴェーゼ100%のフラッグシップワイン「レ・ペルゴーレ・トルテ」。イタリアワイン好きならもう説明は不要なワインです。エチケットもこのシリーズで続いているようです。キアンティ・クラッシコの銘醸地でサンジョヴェーゼ100%のワインを造りたいという想いから地元のキャンティ協会を脱退します。当主のセルジオ・マネッティ氏は、サンジョヴェーゼを愛しサンジョヴェーゼに愛された造り手としてサンジョヴェーゼの真骨頂といえるワインを生み出しました。今回のワインのエチケットの記録メモには「本当に美味しい」。色はレンガ色と言うかマルーンと言うか・・決してサンジョヴェーゼの若々しい色ではない。香りも完熟していると言った優しい香りで酸もカドが取れてまろやか。ただ、このボトルの保存状態はあまりよくなかったようだと書いてあります。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:LE PERGOLE TORTE 1988生産者:Montevertine地域:ToscanaVDTCepage:Sangiovese100%ALC:13%値段:20,000円 「スッラ・ターボラ」にてインポーター:エトリヴァン飲んだ日時:2002/03/15今でも変わらぬ姿で販売されていますね。父の日にどうぞ検索してみると何と同じ1988年が今も販売されています。金額は当時(約20年前)の10倍近くになってますけどね。Montevertine Le Pergole Torte Toscana 1988 / モンテヴェルティーネ レ ペルゴーレ トルテ トスカーナ 1988楽天市場調べると結構販売されていますが、値段はやはり上がっています。でもとにかく美味しいワインです。【送料無料】レ ペルゴーレ トルテ 2020 モンテヴェルティーネ 赤ワイン イタリア 750ml サンジョヴェーゼ トスカーナ 父の日楽天市場【送料無料】レ ペルゴーレ トルテ 2021 モンテヴェルティーネ 赤ワイン イタリア 750ml モンテヴェルティネ サンジョヴェーゼ トスカーナ 父の日楽天市場【送料無料】レ ペルゴーレ トルテ 2022 モンテヴェルティーネ 赤ワイン イタリア 750ml サンジョヴェーゼ トスカーナ 父の日楽天市場レ・ペルゴーレ・トルテ [2020] (モンテヴェルティーネ) LE PERGOLE TORTE (Montevertine) 赤 イタリア トスカーナ州 フルボディ I.G.T. トスカーナ 750ml楽天市場Montevertine Le Pergole Torte Toscana 1998 / モンテヴェルティーネ レ ペルゴーレ トルテ トスカーナ 1998楽天市場Montevertine Le Pergole Torte Toscana 1995 / モンテヴェルティーネ レ ペルゴーレ トルテ トスカーナ 1995楽天市場
韓国料理、僕は好きでよく食べに行きます。チャミスルなんかも晩酌で1本、ちょうどいいですね。でもよく考えると20年前なんかこんなに韓国料理を食べて無かった気がする。それぐらい身近な存在になって来てるんですよね。新大久保近辺にはお気に入りの店もあったりします。ここセマウル食堂もそんな一軒。僕の中学時代の同級生で韓国通に教わったお店です。ここは何と言っても独特なプルコギを食べさせてくれるんです。まずは家内とビールで乾杯ここの看板料理は「韓国伝統熱炭豚焼肉」熱炭は「ヨルタン」と読み炭焼きの意味。薄くスライスした豚肉を炭の上で焼いて甘辛ソースをかけて味わう「ヨルタンプルコギ」が名物の店なんです。このバンチャンで出て来たスープ美味しかった。お肉の前に海鮮チヂミを。店内の写真ですがちょうどガラス張りの中が豚肉を薄くスライスする調理場。椅子に掛けてあるビニール袋は店内が混んで煙が充満した時に洋服なんかを入れ込む用。こんなところも雰囲気なんですよね・・・その薄くスライスした豚肉をお店の人が混ぜ混ぜ。焼いてくれます。この葉っぱに巻いて・・・さらににんにくなども巻いて・・・そして〆にボクの目当ては「チルプンテジキムチチゲ」。チルプンは7分と言う意味。テジは豚。つまり「7分豚キムチチゲ」という料理で、刻んだキムチに豚肉をスープの中で7分炊くとキムチチゲは美味しくなるという理屈の料理なんです。アルマイトの鍋の中でチゲがグツグツ。沸騰しながらおいしい匂いを噴き出しています。フーフーしながらひと口食べれば、キムチの辛味、酸味と一緒に豚の脂の甘みが広がりますよ。この白米に混ぜ混ぜです。そして韓国海苔をめいっぱいトッピング。これポイントです。いわば韓国海苔は具材であると同時に最高の調味料。そんな茶碗の中をしっかり混ぜ、ご飯がチゲのスープをすってキムチチャーハンみたいになる。辛い、酸っぱい、なのにおいしくお腹も満ちて温かくなる。そんな美味しい韓国料理の店でした。
僕のブログでたまに登場する飛行機撮影。そんな中でも大阪の千里川土手からの撮影が好きです。結構不便なところにあって最寄り駅は阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩約20分。バスもありますが本数が少なくタクシーで向かうかレンタカーか・・・帰りのタクシーも殆どつかまらずで結構難儀する場所だったりするんです。まぁ、そんな密かな場所だから楽しかったというのもあるんですが、冬場なんかに行くとトイレも無くて困っちゃうんですよね・・ところがですよ、この場所を管轄する豊中市が大阪国際空港周辺緑地事業緩衝緑地2期事業計画地として公園を整備。その名も「豊中つばさ公園『ma-zika』」として2025年8月に一部開園したんです。場所的には千里川土手とこんな位置関係です。何と言っても公園のほぼ真上が着陸コースに入っており、撮影のみならず駐車場、休憩所、トイレ、自販機などあってもう至れり尽くせりなんです。開園後の昨年10月に訪れた時の様子を参考になればとアップしておきます。現在は127台の駐車スペースがあるようです。現時点での見取り図。長時間の撮影はNGとなってますね。休憩スペースなんて最高ですよ。当時こんな貼り紙がありましたが現在はどうなんでしょうか?トイレも最新でキレイですそして展望スペースからはこんな写真が撮れちゃいます。スマホです。さて、お目当ての千里川土手の方へ行ってみます。ここも少し前までは暗い砂利道って感じだったのに綺麗に整備されてました。舗装道路ですよ。しかも滑走路に見立てたペイントまで。洒落が効いてます。さすが大阪ですねやはり大勢の方が撮影に来られています。整備されたおかげで撮影がし易くなりましたよね。滑走路はこんな感じに見えるんですよ。この時はANAの「たくあん」が離陸寸前でした。2026年の1月までこの塗装で運行されていましたね。こう言った公園整備は素晴らしいですよね。全面開園は2027年3月の予定となっています。飲食施設なんかも出来るようで、ここで一日楽しめる公園になりそうですね。待ち遠しい・・・最後につばさ公園のHPを貼っておきます。公園について|豊中つばさ公園『ma-zika』豊中つばさ公園『ma-zika』の施設概要と各言語のリーフレットがダウンロードできます。www.mazika.jp
3月30日に横浜市が発表した記者発表資料に目が止まりました。以下がその概要 商船三井クルーズ株式会社が運航するクルーズ船「にっぽん丸」は、2026年5月10日(日)午前9時に横浜港へ寄港するのを最後に引退します。これまで横浜港に数多く寄港し、多くの人々に親しまれてきたことへの感謝を込めるとともに、その最終航海に華を添えるため、2026年4月10日(金)から5月10日(日)まで 大さん橋国際客船ターミナルや横浜ハンマーヘッド等にて、「にっぽん丸フェアウェルプロジェクト」を実施します。 期間中は、引退セレモニーやファイナルクルーズのお見送りイベントをはじめ、メッセージブックの設置、デジタルスタンプラリー、「みんなのにっぽん丸写真展」など、多彩な企画を展開します。長年愛された「にっぽん丸」の軌跡を振り返りながら、来場者それぞれが思い出を共有できる内容となっています。 引退を迎える「にっぽん丸」の雄姿に思いを馳せつつ、新緑が美しい横浜の街を散策してみてはいかがでしょうか。僕は客船に乗ったことも無いし船の撮影もそんなにしたこと無いんだけど、5月10日に最終寄港し引退と聞くと虫が騒ぐんです。国鉄時代のSLもそうでした。今撮ってるドクターイエローもその一つ。それならにっぽん丸も撮ってみよう・・・と。それで出掛けたのが4月24日の新港ふ頭。ここからの出港風景。なんか観覧車と客船も絵になりますよね。横浜市の情報だとこの日9:00に屋久島から到着し、17:00に出港とのこと。綺麗な客船ですよね。まだ、もやいで繋がれています。多くの乗客がデッキに出て来ています。17:00定刻通りにもやいが解かれて出港です!!うわぁ~たくさんの方が旗を振っています。こちら側のターミナルからもたくさんの方が手を振ったりしてお見送りしてます。スタッフの方々もお見送りですね。だいぶ離れて行きました。実は隣の大さん橋には飛鳥Ⅱが同時刻でアメリカへ向け出港です。外国航路だからでしょうか、消防艇が放水をしてのお見送りです。にっぽん丸は飛鳥Ⅱの後ろをついて行きます。35年間活躍した日本を代表する客船。ベイブリッジを飛鳥Ⅱを追いかけながらくぐって行きます。いってらっしゃ~い!!その時の動画がこちら出発の汽笛をお聞きください。
先日、リカバリーウェアのことを書きました。それがこちら『今人気のリカバリーウェア』今、リカバリーウェアって人気なんですよね。僕の友人がお誕生日に娘さんからプレゼントされたと喜んでました。何となくは聞いたことある言葉でしたが、よく分からないの…ameblo.jpで 、意外とリカバリーウェアは高いので安くて買いやすいワークマンが発売してる「メディヒール」というのを試しに買ってみたんです。買ってから寝間着状態でTシャツを着ていました。ハッキリした効用は分かりませんが、よく寝れている気がします。家内も同様の感じだったので追加で以下のモノを購入。これで家内共々上下ともメディヒールでの寝間着になりました。こちらも購入してすでに2週間ぐらい経つのですが、どうも寝坊するくらいよく寝れてる気がします(笑)こういうのが効果なのかどうか分かりませんが、買って良かったとは思います。購入するまで売切れ状態が続いていて、なかなか手に入れることが出来ませんでした。気になる方は見つけたらためらわずにお買い求めされることをお薦めします。
昨日は中目黒に用事があり、その帰りに代官山までスマホ片手に散歩してみました。代官山に来るのは1年ぶり。でもお店や街が少し変わっていて変化の早さに驚きました。東横線で渋谷から一駅。なのに閑静な住宅街とお洒落なお店などが融合していてオシャレなんですよね。こちら側の出口にほとんどの方は出て来られますが裏側の出口はこんな風に。なんかいい感じですよね。ぶらぶら歩きながら街並みをパシャリと。ここの建物も低層階で感じがいい。ここは人が集まりますね~今や代官山のランドマーク的になってる蔦屋書店。ここは新しいと言っても開業が2011年ですからもう15年は経つんですね。こちらは古株です。リストランテASO、1997年の開業。昭和初期の洋館を改装した建物で大人気。それでも老朽化で2023年にリニューアルオープンしてるんです。ここで僕の知ってるなかでの最古参の一軒がこちら僕が大学生の頃からあります。「ハリウッドランチマーケット」。1979年に千駄ヶ谷から移転して来て以来ここに。こういう低層階の建物に1本の木が中心にあるだけで雰囲気違いますね。やはり緑がものすごく多いんですよね。一方でこんなフランス感満載の建物もあります。さてさてこちらも代官山では最古参。忘れてはいけない1軒です。老舗洋菓子店「シェ・リュイ」何と1975年の開業です。この場所で変わらず続けているのが凄い!!久しぶりにここに来たときに、「あぁ、お店変わってないね」「シェ・リュイ」そのままだね。なんて話しが出るような思い出に残るお店・味なんですね。再び歩くと新しい建物も・・・こちらはなんとなく地中海風と言う感じですかね。路地裏も洒落て見えるんですよ。ちょっとした動線がよく考えられています。とにかく天気がいいどころか一昨日に続き真夏日なんじゃないかと思う暑さでした。ご覧頂き有難うございました。
昨日の都心部はメチャクチャ暑かった・・・今年初の真夏日になったとか・・・僕は暑い日の方が好きだけど異常なのは困りますね・・さて今日のブログは飛行機撮影のカメラの話。飛行機撮影もカメラ機材の進化と共に楽に撮れるようになって来ています。とにかく被写体認識と言うAFのお陰でカメラが被写体を認識してピンを合わせた上に追いかけてくれたりもするんですから…でも、それは基本的に明るい日の時間帯の話。マジックアワーが過ぎ、どんどん暗くなり露出が落ちて行くとそこは簡単な撮影条件では無くなります。三脚に据えMでシャッタースピード、露出、ISOなどいじりながら・・それでもAFは機能していたりします。前回DJI OSMO POCKET 3で撮ってみた動画と切り抜き写真のことを書きましたが、同じ日に三脚上ではZ50ⅡとZ5Ⅱで同じ条件で撮っていたんです。静止画にするとここまで出来ちゃいます時代の変化はすごいものがありますね。動画もご覧くださいこれでもまだまだ修行が足りないので今後も勉強は続きます。自分がイメージした動画と写真が撮れるまでね・・・
日曜日はイタリアワインの話を書いています。「イタリアワイン」今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワインが・・・。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「BARBARESCO SANTO STEFANO CASTELLO DI NEIVE 1990」Piemonte州のワインになります。今回のエチケットには何の記載も無い・・・ただあるのは大阪の「六覚燈」で飲んだと。従って当時の記憶もないので今回のコメントはご勘弁頂きます。今調べても販売されてるワインなのでしっかり造られたバルバレスコだと思います。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:BARBARESCO SANTO STEFANO CASTELLO DI NEIVE 1990生産者:CASTELLO DI NEIVE地域:PiemonteDOCGCepage:Nebbiolo100%ALC:13.5%値段:金額は記載なし 大阪「六覚燈」にてインポーター:記載なし飲んだ日時:記載なし今でも変わらぬ姿で販売されていますね。値段も妥当なところだと思います。父の日にどうぞ【6本〜送料無料】バルバレスコ サント ステファノ 2020 カステッロ ディ ネイヴェ 赤ワイン イタリア 750ml ネッビオーロ ピエモンテ エレガント 父の日楽天市場バルバレスコ サント ステファノ 2019 カステッロ ディ ネイヴェ DOCGバルバレスコ ワインエンスージアスト誌驚異の97点 デカンタ誌94点Barbaresco Santo Stefano [2019] Castello Di Neive DOCG Barbaresco楽天市場カステッロ・ディ・ネイヴェ バルバレスコ サント・ステファノ 1995CASTELLO DI NEIVE Barbaresco Santo Stefano楽天市場カステッロ・ディ・ネイヴェ バルバレスコ サント・ステファノ 1995CASTELLO DI NEIVE Barbaresco Santo Stefano楽天市場カステッロ・ディ・ネイヴェ バルバレスコ サント・ステファノ 1993CASTELLO DI NEIVE Barbaresco Santo Stefano楽天市場
家内の友人で陶芸家である松原さんがここ10年ほど個展を開いています。個展の時に家内は会場の装花や展示サポートをお手伝いしていました。実はその松原さん、ここ何年か個展をお休みをしていたのですが、久しぶりにやるのでと家内に依頼がありました。5月14日(木)から17日(日)まで神楽坂の「パルスギャラリー」で開催していると言うので前日の設営と初日に拝見して来ました。まず会場のパルスギャラリーについて飯田橋駅から徒歩5~6分。ちょっと分かりづらい路地の奥にあるんだけど、一度分かれば簡単。神楽坂通りの3本目の路地(だったと思う)を左に曲がり少し坂を上ります。目の前には東京理科大の校舎が見えます。この看板にも案内が出ています。道なりに進むと・・・ギャラリーの前にも看板が出ています。目の前は東京理科大8号館。横には新宿区立若宮公園がある角です。そのギャラリーの名前は「パルスギャラリー」昨今の神楽坂の表通りの喧騒とは違って昔の神楽坂がここにあります。一度行ってコーヒーでも飲んでみるとみるとその良さが分かりますよ。テラス席もあるから今の時期には最高!!さて会場の入り口です。今回の4人展は・・さて入口を入るとそこには色々とご紹介がありました。今回の展覧会は説明文にもあるように4人の合同展。呼び掛け人は松原さん。みなさんとは大学時代の同期と先輩2人だそうです。これ外にも出ていたポスター。今回の展覧会は個展ではなく4人のコラボによる合同展。そのコンセプトは「そろそろぼちぼち神楽坂4人展/SORO-BOCHI」今回は皆さんの作品が多数展示されているのでその圧倒的なパワーの一端でもご紹介出来ればと思います。美術科のご出身だけあって素晴らしい作品満載の展覧会です。どれも力強さに溢れた展示でパワーをもらいました。拝見しながら撮影をしていると皆さんの大学時代の仲間やギャラリー仲間、さらには学校時代の恩師まで、ひっきりなしに来場されて大盛り上がりでした。何よりご自身が作品制作することが出来、そして年に一度でも作品展が出来て、その作品展に仲間が集って・・・単に飲み会で集まる同期会などではなく作品を中心に集まれる自然な流れがいいなぁ~と羨ましく見ていました。さて、話を作品に戻します。まずは全体感をご覧下さい。パルスギャラリーはカフェが併設されていて左側のカフェスペースの壁面いっぱいに展示があります。また右側の展示スペースの壁面と展示コーナーにもたくさん展示されているんです。では出品者の五十音順で作品をご紹介します。天野牧子さんの作品(染色/銅版画)プロフィールが貼ってあったので、まずはご紹介。では作品を一挙掲載します。有益洋子さんの作品(染色)まずはこちらもプロフィールが貼ってあったのでそれでは作品をご紹介。鈴木健二郎さん(ボールペン画)こちらもプロフィールがありました。こちらも作品を一挙掲載です。時間があるとすぐ作品を書き始める鈴木さん。フリーハンドですごいですよね。松原淳子さんの作品(陶芸/染付)こちらもプロフィールがあります。こちらも同じように作品をご覧ください。そして最後に作品を引き立てるお花達会場全体でそれぞれの作品を引き立たせるためにお花を飾っています。「そろそろぼちぼち」神楽坂4人展のデータ■会場:神楽坂「パルスギャラリー」■会期:5月14日(木)~17日(日)■時間:11:00~17:00(最終日は16:00)■入場:無料素晴らしい素敵な「神楽坂4人展」。日曜日まで開催中です。お気軽に足をお運び下さい。ご覧頂き有難うございました。
今日は何度もこのブログに登場してる貨物列車の話。その貨物列車は札幌貨物ターミナル発名古屋貨物ターミナル行きの3086レという番号の貨物列車なんです。どうしてこの貨物列車が気になるかと言うと・・それは真っ昼間の都心部を走り抜けるからなんです。都心のど真ん中の山手貨物線。昔はたくさん貨物列車が走っていました。しかし時代の流れと共に埼京線や湘南新宿ラインに譲り渡し、今では北からの貨物列車は武蔵野線から武蔵野南線という貨物専用線を通過して東海道方面へ出て行きます。この貨物列車だっていつまで都心部を走ってるか分からん・・・きっといつまでも同じように走ってる訳では無いだろう・・・そんな気持ちから追いかけています。ただ、貨物列車ですから遅延もあるし運休だってあるでしょう。情報が少ないから予定時刻通りに来てくれればラッキーここはいつもの品川中央公園。まさに都心部の住宅街を走り抜ける場所。だから機関車の頭だけしか見えない場所なんですが・・・。写真に写る上の線路は新幹線なのでいつか新幹線と機関車のコラボを撮ってみたいと思っていて撮りに行く場所なんです・・・この日は定刻通りには来てくれたけど、新幹線の方は・・・また次回までお預けですね。
我が家はマンション住まい。そんなに広く無いしベランダだって狭いです。花が大好きな家内が色々なお花を育てています。その中には実をつける系のものも多いです。家内が一所懸命手入れをしている我が家のベランダ果樹園。これからの時期はブドウを中心にレモンやすだち・カボスなどです。今年は桜に始まり様々な花の成長が1~2週間ほど早い気がする・・・そう感じるのは僕だけでしょうか・・・しかし手入れをしている家内も同じように感じているようです。この間まで何も葉は出ていなかったのに・・・急にたくさんの葉を広げ始めたのがブドウの木。もう小さな実の房を付けています。寄ってみると・・・確かにしっかりと実をつけてますね。これ朝倉山椒なんですが、こちらも実をつけ始めていますね。レモンの木も元気です。もうすぐ花が咲きそうです・・・柑橘系のいい香りがするんですよ。今年もたくさん実をつけてくれるでしょうか・・・果実では無いですがバラは蕾から次々と咲いています。こうして見ると昨年の夏ごろの様相を呈してる気がするんですよね。今年もさらに暑くなると言うことの前触れなのでしょうか・・・でもその分冬が早く来て・・・なんて言うのは困りますけど・・・。撮影日は4月18日でした。今ベランダの花達はどんどん成長してもっと凄いことになっています。ほんと驚きです。ご覧頂き有難うございました。
僕の会社時代の同僚のMさん。今でも仲良くお付き合いをさせて頂いています。Mさんは趣味の範囲が広く、それぞれの分野で非常にマニアック。今はインスタグラマーであり非常に人気があります。僕なんか足元にも及びません。3月末のことだったんですが、Mさんからお知らせを頂きました。Mさんの一つのジャンルに古い建物の記録を写真に残すことと言うのがあります。定期的にインスタにもアップされていてファンは相当多いんです。そんなMさんの写真に魅せられたインスタ仲間から声を掛けられて「合同展覧会をすることになったんだよ」と。ポスターです。タイトルは「在りし日の記録展」と銘打ち廃業した銭湯が会場。その展覧会へ参加して来たんですよね。会場は京急の追浜駅から10分程度のところにありました。これがその会場となった建物です。Mさんが好きそうな感じの建物です。女湯の入口が今回の玄関なんですかね。靴箱も昔こういうのありましたよね~。現地で頂いたチラシです。これ俗に言うお釜ですね。パーマあてる時の・・・さぁ、お目当てのMさんの展示はどこだろう・・・Mさんのハンドルネームは「Red Jaguar」@e49fxnです。SNS投稿も写真もOKのようでした。おっとすぐに彼の作品だと分かるものを更衣室のロッカーで発見!このE-TYPEの写真のトートバック。間違いなく彼のモノです。こういう細かいものが残っているんですね。カウンターが造られていてちょっとした休憩&CAFEスペースになっていました。地元の方々でしょうかくつろいでますね。では中へ入ります。扉の裏にも展示があります。この写真「CAFE BONBON」は名古屋の喫茶店で僕も行ったことがありますよ。おー、なかなかいい風呂場だったんですね。所狭しと展示作品が並びます。「Red Jaguar」@e49fxnさんの展示コーナーがありました。壁一面に写真パネルが並びます。少し拡大。さらに拡大。他の方の展示は白のパネルですが「Red Jaguar」@e49fxnさんのは黒のパネル。こういったところに拘りがでるんですよね~素敵な写真が並びます。レトロな建築物は彼の大好物の一つですからね・・・さて番台も残されていました。番台を挟んでこちらは男湯の靴箱。おっと懐かしいグッズが並んで展示されています。「Red Jaguar」@e49fxnさんに伺うと昭和レトロ遺産を愛する博士ちゃんも参加していて彼の展示作品だそうです。後程、さらに出てきます。こちらが男湯の入口。こちらが風呂場です。この東郷青児風のタイル壁面が有名だそう。確かになかなかのもんですね。美しいです。ケロリンをもじったんだね・・こちらのロッカーの上にも展示が・・・そのロッカーの鍵も渋いね!!ちょっとここから博士ちゃんの展示を・・(これもそうだったかは不明・・)ホーロー看板なんかは代表格ですよね。こういった細かいものまで・・・牛乳瓶なんて今じゃ見なくなりましたよね。レコードなんかも今人気が再燃してますからね。ホントよく収集されてますね。今日はそんな友人の展覧会に参加した話でした。僕なんか一度も自分の写真を展覧会に出展したこともありませんからね。Mさんは素晴らしいと思いました。廃業した銭湯がレンタルスペースとして生まれ変わる。そんな場所での素晴らしい写真展でした。「Red Jaguar」@e49fxnさん、遅くなりましたがおめでとうございました。
昨日はちょっとブログの更新が滞ってしまいました。ゴメンなさい!!写真の現像がパソコンの不調により滞ってしまったのが原因なんです。一応、Windows10の1年延長プログラムは入っているのですが・・・やはりWindows11のPCを買わないとダメなのでしょうかね・・・パソコン自体はNEC製で一度も故 障もなくここまで来たのですが、何せ10年になろうとする代物なので・・・トホホです。家内にも10年使えばそりゃそうだろうと言われています。もう一台パソコンがあるのですがなんせエンジンが「i3」なので動画の編集なんか厳しいです・・・(出来なくは無いですが要はメチャクチャ時間がかかります)と言う前置きはさておき今日は「ギヨウザ」の話。全国にその名を轟かせるお弁当の名店「崎陽軒」まぁ、崎陽軒と言えばシウマイ弁当を思い浮かべる方がほとんどでしょう。何せ「シウマイ」と表記にこだわることからもうかがえるシュウマイに拘りを持つ会社です。そこが餃子を出したというから気になるんです。しかもまた拘りをみせて「ギヨウザ」との表記です。4月2日から発売されたんですが、いつ見ても完売でした。そんな中、GW中に行った高島屋の中の店舗で残り1個を発見!!即、購入しました(笑)。6個入りで税込み350円。早速自宅でビール片手に試しました。そのままイケます。冷めている方が「ギヨウザ」の味がハッキリ分かります。試しにチンしてみたら「シウマイ」に近くなります。見かけたら試してみて下さいね。美味しいですよ。
今年のGWも終わり仕事に復帰と言う方も多いことでしょう。また逆に木・金を有給で休み日曜日までGWと言う方も結構いるようです。どちらにしても長い連休明けの仕事は嫌なもんですよね。でも最近ではオンラインも増えてるから、社会復帰が無理な方にはいいかもですね。僕らの時代はオンラインなんて無い時代、そりや社会復帰はなかなか出来なかったですからね・・・(笑)花の季節北海道や東北あたりでも桜の季節はそろそろ終わりでしょうか・・・少し前まで東京近辺で撮影してたのに植物と言うか自然の力はすごいですね。そんな東京はチューリップも終わりを迎えています。次は菖蒲が咲く季節。それが終わると関東も梅雨入りです。横浜公園のチューリップそんなチューリップが咲いていた時の花を横浜公園で撮ってみました。今回の撮影は新しく導入したTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2で撮影してみました。どちらかと言うと望遠系ですのでチューリップの表情を撮ってみました。ではご覧ください。これが横浜市が開発した「ラバーズタウン」と言う品種。花弁の上部にフリルが入り、咲きながら白色からピンク色へと花色が変化する変わり咲きの品種なんだそうです。赤の発色は難しいんですがこのレンズはよく再現してくれています。紫だって難しい色ですよね。後ろの看板のボケ具合も絶妙・・ちょうどピークな感じですね。後ろの人物もこれだけキレイにボケます。ボディはZ50Ⅱですけどね。現像してますがこれなんかは飽和ギリギリでしょうか・・・茎の根元まで撮るとまた違った表情になりますね。ワイド端が70ミリ、換算で105ミリになりますので全体感を撮るには相当後ろへ動かないと撮れません。そこは犠牲になる部分です。後ろも前のボケ味もいい感じです。AFもバッチリです。再び最後は横浜市の「ラバーズタウン」でお別れです。多い枚数をご覧頂き、有難うございました。撮影データ*撮影日:4月9日*撮影場所:横浜公園*撮影機材:Z50II+TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)*現像:NX-studio
ここは東京駅の目の前。連休中には国内外の観光客で相当賑わったと思います。僕らが行った日は連休前の平日。夜の営業が始まる17:30に行ったのですが、既に3組待ち。その3組とも外国人観光客の方でした。さてその人気店はと言うと・・・泰興楼八重洲本店です。会社員時代にはたまに来ることがあった し、得意先と会食をしたこともあります。場所は以前とは変わりました。内装も変化していました。入口では「本日も予約でいっぱいなので18:45まで程度でいいですか?」と。すごいですね、ほとんどが予約で埋まってるんですね。それは理由があります。この店が東京の3大餃子店の一店だからです。まぁ、僕もそれが目当で来たんですけどね。単品だと時間が厳しそうだったので、簡単なコースにしました。これです。これが食べたくて来たんです!!こちらの油淋鶏はこんな感じです。〆はチャーハン。ここのは最高に美味しいですよ。これでちょうど18:45ぐらいでした。多分19:00から予約の入ってる席だったんでしょうね。ちょっと慌ただしかったけど美味しかったです。ご馳走様でした。行くなら予約をすることをお薦めします。
連休も終わり今日から仕事と言う方も多いでしょう。僕なんか今は毎日が連休みたいなもんだけどサラリーマン時代には社会復帰に時間がかかりました(笑)当時はオンラインで在宅勤務なんか無い時代だから、あの混んでる電車に乗るだけでも嫌でしたね。さて今日の話は関東圏、特に東京都心部では意外と思われるほど大規模開発が今でも続いていると言うお話。そんな広大な場所がよくあったなぁ~と思うような場所に出来上がります。ここ大井町もそんな再開発でした。その新しい街の名前がOIMACHI TRACKS。これ現地でもらったリーフレットの表紙です。大井町駅に直結する複合商業施設なんですね。事前の広報で3月28日が「まちびらき」とのことでした。商業施設の開業に「まちびらき」と銘打つのだからすごいですよね。もともと古くは国鉄時代の鉄道車両工場の跡地、その後、国鉄・JR東日本の社宅となり最近では劇団四季の劇場があったりした場所です。そんな施設の「まちびらき」当日は行けず翌日の29日に訪れてみました。大井町の駅側から眺めています。こちらは反対側、奥が大井町の駅になります。この中にホテル・レジデンス・シネマ・オフィス・SHOP&レストランなど多彩な施設が入っています。テナントの案内看板も新しい新しくJR線直結の改札も出来ました。芝生の広場もあっていいですねぇ~入ってるテナントも何軒か撮りました。こちらは大阪で大人気の「神座」。ラーメン屋さんですね。食品やキッチン用品など雑貨を扱う「cotta」大阪551蓬莱の創業者の孫が運営する「東京豚饅」新橋の有名もつ焼屋「まこちゃん」などなど特徴を生かした店舗が入店していました。さらに隣地はまだ大規模工事中。ちょうどこの日は工事がお休みでした。それでも大型クレーンが稼働しています。工事現場大好きな方が写真を撮りにこられていました。2029年にはこの場所に品川区役所(奥の建物)が移転予定だそうです。変わって建物の北側には東京総合車両センターが見え、山手線の車両基地がバッチリ見えるようになりました。ちょうど横の線路を珍しい車両が通過して行きました。角度を変えて撮れますね。これはこれから撮り鉄の聖地になりそうな予感がします。先程の品川区役所側をよく見ると新幹線が見えています。と言うことはドクターイエローも見えるってことですよね。工事が始まったおかげで見える景色が増えました。そのドクターイエローも今年いっぱいで引退だから急いだほうがいいですね。お次は飛行機です。羽田にも近い大井町上空を飛行機が飛んでいます。頭の上ですよ!!そうなんですね、南風運用時の15:00からは着陸コースの真下に当たるんです。もう殆ど建物とぶつかりそうなくらい低い高度です。おまけにもう足も出ています。こちらも飛行機好きのファンの聖地になりそうな気がしますね。すごい施設が出来たものです。買い物も鉄道写真も飛行機写真も楽しめちゃいますよ。ここで一日遊べますね
世の中的にドーナツが爆発的人気ですよね。どうしてこんなにドーナツが人気になってるんでしょうか・・・I’m donut?ミスタードーナツクリスピークリームドーナツJACK IN THE DONUTSwe♡donutなどなど・・・僕が知ってるのはこんな程度です。知ってると言っても殆どは家内が買った店について行って知っただけ・・(笑) 家内が大好きなんですよドーナツ。そこで聞いてみたんです。今、注目株はと?すると東京駅の中に在るドーナツ屋さんが気になると・・・それがこちら。「ランディーズドーナツ」は、1952年にロサンゼルスで創業した大人気ドーナツ店なのだそうです。お試しなのでこの日は2個だけ買っていました。紙袋がアメリカンなんですよね。シナモンクラムケーキだったかと・・・「シナモン・シュガー・クロンディ」サクサクのクロワッサン生地をドーナツとして焼き上げたようです。美味しかったですよ。どうぞお試しを!!
今日は5月5日のこどもの日。「こどもの日」って聞くとなんだか自分には全く関係ないというか遠い日の想い出のような響きがあります。そんな遠い日の想い出も何かに残しておかないと覚えてもいません(笑)だからと言って写真に撮ってる訳ではないのですが、国鉄時代のSLが全廃する1975年頃には同じような気持ちでいたことがあります。そんな残しておきたい光景の一つが貨物列車の写真です。「貨物列車」と言う鉄道撮影ジャンルもありそうですが、僕はそこまで詳しくはありません。ただ、その時代を駆け抜ける機関車には興味がありますね。そんな写真を撮りに南武線の川崎新町駅と小田栄駅に行ってみたんです。しかも鉄道撮影でTAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)のレンズがどのくらい使い勝手がいいかも試してみたかったんです。川崎新町駅です。振り返って・・・ボケ感もいいですねぇ~小田栄駅に移動して来ました。AFもバッチリだし・・・逆光気味でもOK。さぁ、これで最後です。振り返って1枚。やはり京浜工業地帯からの貨物らしい感じですね。ご覧頂き有難うございます。今日はチビッ子カメラマンが色々なところにいることでしょうね。残りの連休を楽しくお過ごしください。
連休中ですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?僕は遠出はせず近場で過ごしています。さて、連休中なのでブログも軽めに・・・2日の日は満月でしたね。少し月の周りに雲っぽいモノがかかっていましたが晴れていて撮影出来ました。5月の満月は2回あるそうです。5月2日が1回目。「フラワームーン」と呼ばれるそうです。まさに今はお花の開花時期ですからね。それがこちらちなみに2回目は5月31日(日)で「ブルームーン」と呼ばれるそうです。良い連休をお過ごし下さい!!
日曜日はイタリアワインの話を書いています。今日は単なる日曜日とは違いGWで連休になっている方も多いのではないでしょうか?「イタリアワイン」今じゃ飲まなくなったけど1990年~2000年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。好きだったんですよねイタリアワイン。当時は大ブームでハマったんです!!まぁバブルだった訳でもあるし・・・今のような円安ではなく超がつく円高だった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。将来のブログネタにしようと飲んだワインラベルは極力保存してきたんです。今日のワインは「GATTINARA TRAVAGLINI 1994」Piemonte州のワインになります。生産者は僕と同い年、1958年に設立のトラヴァリーニです。ガッティナーラ地区の半分近い畑を所有するガッティナーラの代表ワイナリー。ブドウはスパンナであるとお店で聞かされました。よく聞くとスパンナとはネッビオーロのシノニムとのことでした。当時はこういうブドウの別名の呼び方などに感化されて飲んでた記憶もあります。(笑)赤い果実、ブラックベリー系の果実やプラム、さらにはバニラや甘草などの香りとほのかな酸味、スパイスの力強い風味がある豊かなボディ。とはいえ少し苦みともいえるものを感じる。要はバローロなどと同じテイストに近い。また伝統的なガッティナーラのボトルスタイルを使用することで伝統を大切に守るトラヴァリーニ社の姿勢を示しているとのことでした。そんなことがメモに書いてありました。要はレコードで言うジャケ買いだったのかも知れません。【DATA】<ラベルシート裏面に当時記載していた情報です>ワイン名:GATTINARA TRAVAGLINI 1994生産者:TRAVAGLINI地域:PiemonteDOCGCepage:Nebbiolo90%+Bonarda di Gattinara10%ALC:12.5%値段:11,000円 「シャーク」にてインポーター:ソーマ インターナショナル飲んだ日時:2000/07/14今でも変わらぬ姿で販売されていますね。値段も妥当なところだと思います。母の日にどうぞ【よりどり6本以上、送料無料】Travaglini Gattinara DOCG 750ml | トラヴァリーニ ガッティナーラ ピエモンテ州 ガッティナーラ 13.5度 赤ワイン ネッビオーロ 100% 天然コルク 柔らかく、絹のようなタンニンとストラクチャーの良さが心地よいワインです。楽天市場ガッティナーラ 2021 トラヴァリーニ DOCGガッティナーラ 正規代理店輸入品 赤 辛口 フルボディ イタリア ピエモンテGattinara 2021 Travaglini DOC Gattinara楽天市場ガッティナーラ 2022 トラヴァリーニ DOCGガッティナーラ 正規品 ジェームス サックリング驚異の96点&ワインスペクテーター91点高評価Gattinara 2022 Travaglini DOC Gattinara楽天市場これ珍しい500mlなんですね【6本〜送料無料】500ml ガッティナーラ 2020 トラヴァリーニ 赤ワイン イタリア ネッビオーロ ピエモンテ 果実味 エレガント 母の日楽天市場