☆Kazzy ーエステティシャン&NYC☆ -6ページ目

☆Kazzy ーエステティシャン&NYC☆

こんにちは!エステティシャンのKazzyです。
現在SOHOにあるサロンに勤務しています。
多種多様な人種のお客様を相手に苦戦奮闘していることや、
日々の生活の中で感じたことを主に書いています。
Hope tp enjoy my blog!
LOVE, KAZZY

10/19/15

先日、1週間ほど VACATIONを取り、WEST PALM BEACHに行ってきました。
行先はどこでもよかったんです。しかしマイアミとかオーランドとか
観光スポットじゃない静かなところを選びました。
またフロリダだったらどこでもよかったんです。ただ飛行機に乗って
NYから離れた所に行きたかったんです。そういう時ってありますよね?

私の一番の楽しみの1つは飛行機にのることでした。
ゲートのドアが閉まり、タキシング中にフライトアテンダントによる
酸素マスクのデモが始まりました。滑走路までのこのワクワク感がたまらないね。
滑走路に着くと、まだ混んでいないのかすぐテイクオフが始まりました。
エンジンが全開モードで加速していきました。この瞬間が大好きです。
離陸すると飛行機は左旋回しました。結構強いアングルだったので、
乗客たちは「おおおお」と怖がりました、私はすぐ窓を見ました。
さっきまでいた飛行場が眼下に見え、私達のあとにいたアメリカンエアラインが
ちょうどテイクオフするのが見えました。飛行機のテイクオフをを上から見たのは
初めてだったのでとても興奮しました。そしてすぐマンハッタンを探しました。
LGAはマンハッタンに近いだけあり、上空からマンハッタン島が見えるのです。
いつも地上から見ている高層ビル群が3Dのように見えるのでとても美しいです。


FullSizeRender.jpg    FullSizeRender.jpg

これが飛行機からみたマンハッタン上空です。
右側の小さな島がマンハッタンです。
いつも下からから飛行機を見ると飛行機が近くに飛んでるように見えますが、
上空から下を見ると結構地上から離れてるんだね。

飛行機に乗るときはいつもフライトアテンダントのプロフェッショナルな接客態度
もよく観察しています。ウエストパームビーチに行くときはゲイの男性3人、
帰りは女性3人のTEAMでした。 男性の方が笑顔も接客もナイスでした。

お昼頃、パームビーチに着きました。
エアポートを出ると外はNYとちがい、まだまだ蒸し暑く私達は着ていたジャケットを
脱ぎました。TAXIでホテルに行くと、なんとKOI POND(鯉の池)がホテルのロビーにあり
そこにスワンが2匹いるではありませんか。

FullSizeRender.jpg  FullSizeRender.jpg

とてもかわいくて、見てるだけで心が癒されました。人に慣れてて近くに行くと
寄ってきます。ANDYがどうして飛ばないんだろうね?と言ったので、
ホントだね。飛べないように大きな羽が折られてるように見えないし、小さなときから
飼われてるのかな。ホテルルームに入り、早速ホテルのPOOLに二人で泳ぎに行きました。
10/9/15

ずーっとブログを書けませんでした。というのもこの夏色々忙しすぎて
もう心がだんだんウツみたくなっていました。

まず初めにあったのが毎年あるRecertificationという定期試験があります。
これはきちんと教えられた通りお客様に施術をしているかをチェックする試験ですが、
もし落ちるとその落ちたサービスだけこれからお客さんへの施術はできなくなるので
気が抜けません。モデルを見つけ8項目のサービスを2時間で終えなければなりません。
私のモデルは1時間くらい遅刻してきてしまい、それでも残りの1時間で終わらせなければならず 
焦ってしまいましたが、しかしなんとか全項目」パスできました。

その後、タトウライセンス持っている人だけ、アイライナーとリップデイファインの
トレーニングがありました。初めの1週目でアイライナーのトレーニング&試験。
次の2週目にリップデイファインのトレーニング&試験がありました。

アイライナーのトレーニングは想像以上に過酷でした。
針の入ったハンドピースでまぶたのアイラインに色を入れていくのですが、
痛がらない人にはやりやすいのですが、私の後半のモデルの人達は、
麻酔クリームを使ってるのに痛がり、押さえつけながらアイラインを入れていくのです。
皮膚が弱い人は皮下出血みたいになる人もいて、だんだん施術するのがこわくなりました。
それでもトレーナーはもっと色を入れないとすぐ落ちるからもっと濃く入れろ!
とか色が均等じゃないから均等になるまで入れろとか言ってきます。
私はどうして痛がる人に無理やりこの施術をやらなければいけないんだろうと段々
思い始め嫌悪感すら覚えました。結局トレーニングの最終試験の終わった後、
合否も聞かず、もうアイライナーもリップデイファインもやりたくないと申しでました。
しかしトレーナーにリップデイファインの方がもっと簡単だからといわれ、
もっと頭にきてしまい、「リップデイファインの方が簡単ならどうして初めにそっちを先にやらないの?」
と言ってやりました。トレーナーは英語があまり話せず私がどうして
怒っているのかさえ分からないようでした。もういいわ!FORGET IT!!(勝手にしろ!)

もうトレーニングを受けないと決めてから、また普通にお客さんのサービスを
するようになりましたが、他のトレーニング中の人達の分のお客さんを
私が受けなければならず1人のお客様に15分で終わらせなければなりません。
それがあさから夜までびっちりで、少しでもお客さんが遅れてきたり、
私の施術が遅れたりすると、もうあとの予約がめちゃくちゃになるので
集中して早く終わらせるようにしましたが、時々メンドクサイ客がわがままを
言ってくる人もいて、怒らせないようにうまく時間内に収めるために
冷や汗をかきながらやるときもありました。それが何週間も続いたころ、
ある朝、「どうして私生きてるんだろ?何のために生きてるんだろ?」と思い始めました。
私、やばいかも?そう思い始めたとき、ちょうどJETBLUE AIRWAYSという航空会社が
期間限定で格安航空券を発売し始めたことをNEWSでみつけました。
そういえば今年忙しくて1回もVACATION行ってないな。ANDYの誕生日に
フロリダに行こうと決め、1週間仕事の休みを取り、ANDYの学校も休ませ、
AIR TICKETも買いました。VACATIONのために今仕事を頑張ってると思うようにして、
少しでもストレスをそらすようにしました。そしてその出発が来週になりました。
今からとても楽しみです。遊ぶ場所はまだ決めていません。
とりあえずBEACHとWINEでゆっくり心を休ませたいです。
そういえば今年忙しくて1回もVACATION行ってないな。ANDYの誕生日に
フロリダに行こうと決め、1週間仕事の休みを取り、ANDYの学校も休ませ、
AIR TICKETも買いました。VACATIONのために今仕事を頑張ってると思うようにして、
少しでもストレスをそらすようにしました。そしてその出発が来週になりました。
今からとても楽しみです。遊ぶ場所はまだ決めていません。
とりあえずBEACHとWINEでゆっくり心を休ませたいです。

LOVE Kazzy、
7/28/15

先日、フロントデスクの女の子が、「Kazzy、あなたに電話かかってきてるわよ。」
私が「誰?」と聞くと、「しらなーい」というので、電話に出てみると
「日本語ででいいですか?」と英語で聞かれたので「はいどうぞ」と日本語で答えました。
彼女は日本から来たばかりで英語が話せず、でもまゆ毛シェイピングをしたいとのことで
予約の電話でした。私はとても嬉しくなりました。

予約当日、Y子さんは、予約時間どうりに来てくれました。私が「こんにちは!はじめまして」
と言うと、彼女は「初めまして、Y子ですよろしくお願いします」と言われたので、なんて
礼儀正しいんでしょうと思いました。そういえば日本人ってすぐ「よろしくお願いします」て
初めに言いますね。なんか嬉しくなりました。

私は前から知りたかったことを色々聞いてみました。今の日本人はまゆ毛シェイピングを
するのか?と聞いてみました。アメリカやヨーロッパでは髪の毛を切るように、
定期的にサロンに来てまゆ毛クリーンナップをします。Y子さんは、
日本ではまだ、まゆ毛サロンもあまりなくほとんどがトゥイザー(毛抜き)か
シェイビング(カミソリでそる)で毛をとるのが主流なのだそうです。トゥイザー
ではなく毛抜きっていうんですって。

私のやっているThreadingはコットンの糸を使って毛をとるのですが、Y子さんは
始め怪しんでいましたが、クリーンナップが終わり、鏡を差し上げて、まゆ毛を
見てもらうと喜んでいたので、安心しました。また来ていただきたかったので、
お顔全部の毛も取りますのでまた来てくださいね、とくにUpper LipsとChinは
ポピュラーですよ。というと、「Upper Lips??」と言われたので、私はあわてて
日本語で言いなおそうとしましたが忘れてしまい、部位を指しここです!というと、
「ああ、鼻の下ね」と言われました。お恥ずかしい。。。

次のお客様の予約があったのでゆっくりお話しできませんでしたが、
またきてくれるといいなあ。。。
6/20/15

先日、毎年受けている健康診断の検査に行ってきました。
去年も診てもらった先生がマモグラムとソノグラムも念のため受けましょう
とのことで、受けました。すると結果が陽性(positive)だったのです。
これはかなりショックでした。
ドクターは私に追加検査(advance mammo)今週中に必ず受けてね。
そう言われ受け付けで予約をすると、予約がいっぱいで2週間後になって
しまいました。その2週間の間私は。。。

もし乳がんだったらどうしよう。。。
まだ16歳のアンデイを置いて死にたくない。
まだ私若いのに どうして??
仕事中も家にいるときもずーっと頭から離れません。

今日、仕事中に仲のいいテイファニーに言いました。
私、マモ受けてポジテイブだったので、来週追加の検査受けないといけないんだ。
もしかして乳がんかもしれないから怖いんだよね。と軽くそう言いました。
テイファニーは「えええええ!」とだけ言って、絶句していました。
彼女はフロントデスクにいて、目の前にいたお客様の対応をしていました。
実は、彼女も先日子宮筋腫切除の手術をしたので、私は分かってくれると思い
彼女に言ったのかもしれません。ほんとはきちんと病名が判明してから告白まだるべき
だったのにどうしてか伝えてしまいました。
私は自分のランチブレイクだったので、スタッフルームにランチしに行きました。
するとテイファニーがすぐ追いかけてきて、スタッフルームに来ました。
すると私を後ろから急に抱き付いてきてました。「さっきあなたの重大なこと聞いて、
いたたまれなくて来たの。」と彼女は泣き出してしまいました。
「テイファニー!私大丈夫だから心配しないでね。」と私も悲しくなってしまいました。
テイファニーは「もうオーナーに言ったの?何か困ったことがあったらすぐ私に
教えてね。休みとかいろいろ。。わかった?」私は彼女のやさしい言葉に
私も泣いてしまいました。テイファニーの涙を見てから私ガンになりたくない。
病気でみんなと離れたくない!と強く思うようになりました。もう少しで再検査の日です。
どうか何も問題がありませんように。 PLEASE WISH ME LUCK チョキ

Love, Kazzy
5/31/15

先日、お友達から安いシーフードの店見つけたから行こうよ!とのお誘いを受け
行ってみました。場所はイーストビレッジにあるレストランというよりは
バーと言う感じで、若い人たちであふれていました。

早速、私もお友達も結構飲むので、ワインのをボトルでオーダーして、
前菜にハーフダーズンの生オイスターを食べて待つことにしました。



私がメインにオーダーしたのは、アトランタ産の GOLDEN CRAB WITH LEMON PEPPERで、
値段は$35 お友達はメイン州産のLOBSTER WITH GARLIC BUTTER の$20でした。
どうしてこんな安く提供できるのか、メインコースが出てきて納得しました。




なんと、食器は一切使わず、全て投げ捨て用の皿、カップやフォークを使ってサーブされて
いたのでした。カニやロブスターの殻もバケツに入れていくんです。
私のオーダーしたカニはキングクラブのように大きく半分も食べきれないほど
大きなものでした。このBAGの中にはカニの他にCORN,PASTA&POTATOが入っています。
楽しみにしていたカニみそが取り除かれていたのが残念でした。
カニが塩辛いガーリックの強い風味に味付けされていたので、たぶんアメリカ人
好みに海くささをガーリックで消して味付けされているのでしょうね。
私は今度はフレッシュさを味わえるただの塩味で頼んで食べてみようと思います。
5/25/15

先日、うれしかったことがありました。
帰宅時、メールボックスを開けると、ニューヨーク労働局から
チェックが届いていました。私は何これ???でしたが
すぐわかりました。これは前に働いていたレストランでの
労働の未払いの分が認められ$684も!!チェックで送られてきたのです!
私はホセ君ありがとう!と感謝しました。

何年も前に、私はまだアンデイが小さかった為、レストランで
パートタイムで働いていました。そこは日系レストランで、
安い賃金で働いていました。ほとんどその日のTIPで生活していた
と言っても過言ではないくらい少ない時給で働いていました。
私は数年後、そこのレストランを辞めてから、お友達から連絡がありました。
ある日、労働局が突然来て、そのかつて私が働いていたレストランみんなに
事情徴収をし始めたというのです。
もちろん労働ビザのない人たちもいて、移民局と間違えてその場で逃げ出した人も
いたそうです。しかし労働局の職員は私達は移民局じゃないから安心して!!
と言って落ち着かせて、経緯を説明したそうです。

私は当時、一緒に働いていたホセというバスボーイがいました。
彼はある日、病気がちになり長期入院になり来なくなってしまいました。
私がそのレストランを辞めた後、彼が回復し働きに戻ってきたが、また
休みがちになり、その後クビにされたそうです。それに納得いかなかった
ホセくんは、大胆にも労働局に訴えたのです。
彼は労働ビザも持っていないのに労働局に低賃金で長時間働かされた!と
訴えたのです。私はその後労働局からメールと電話が来て、
調査の協力及び、事情徴収の手紙が来ました。私はその面接日にもちろん行って
訴えてやると思いました。面接の前に銀行に行って当時レストランから
もらっていたチェックの残高をもらおうと思いに行きましたが、
ランチブレイクの空いた時間にに行きましたが、その銀行も待ち時間が長く
結局もらえずにかえってきました。さらに労働局の面接の手紙も紛失して
しまい、今の仕事も忙しく結局、面接も行けなかったのです。
それでもたぶん私やホセくん以外にも怒ってた人達が面接で真実を証明してくれた
のでしょう。先日のお金をもらうことができました。
私がお友達にレストランのオーナーはたぶんたくさんの罰金をはらわされたでしょうねえ。。
というと彼女ははいいの!いいの!どうせ彼にしたら大したお金じゃないでしょ?だって。
アメリカの精神ー(金持ちでも)悪者を懲らしめ、(ビザがなくても)弱いものを助ける
という精神に感動しました。ホセくんの勇気ある行動に感謝します。
5/25/15

先日、お客様にこの間、NEW YORK TIMESにネイルサロンについて
の記事が書かれてたの見た?あなた大丈夫?と聞かれたので、どうしたの?
と聞くと、NEW YORKのどこかのネイルサロンの劣悪な実態を暴露した記事だ
というのです。低賃金で24時間労働させられて、寝るところは
小さな寝るだけの部屋で、何年も働かされてるというのです。
私はすぐそれはアジア系サロンだということはすぐ見当がつきました。
帰宅後、さっそくNEW YORK TIMESのその記事を探して読んでみました。
はっきりどこの国のオーナーのサロンとは書いてありませんでしたが、
これからニューヨーク州は調査に乗り出し規制していくということです。

私も3年くらいに前にすぐ辞めた、日本のまつげエクステサロンのことを
思い浮かべました。オーナーは日本から来たばかりの日本人女性でした。
英語は全く話せない方でした。面接で時給を聞いたときは仰天しました。
なぜならニューヨーク州の既定では最低賃金8ドル50セントなのに
彼女が提示した時給は5ドルだったのです。さらにサロンで働くには
通常ライセンスが必要なのに、そのサロンにはライセンスを持っていない
日本人学生がたくさん働いていました。面接でライセンスのことを
質問するとオーナー自身も持っていなく、知識もないことがわかりました。
働いてるほとんどの人達が英語を話せませんでした。
オーナーは日本式サービスを私に押し付け、傍若無人の態度にあきれ、
結局私はそのサロンをすぐ辞めました。

このNEW YORK TIMESの記事ではこれからニューヨーク州も
こういった劣悪なサロンの環境を変えるために規制を厳しくしていく
と書かれてありました。私は本当にこういったライセンスの知識もない
オーナーたちが、既定の時給よりも安く雇い、文句を言えないようにするために
ライセンスも持ってない学生たちを餌食にしているのを防ぐため、これから
州が厳しく規制し罰則するようにしてほしいと思います。
5/23/15

ミッシェルの新しくOPENするサロンで働くことに決めてから
現在働いているサロンのみんなに少しずつ5月いっぱいで辞めることを
自分で伝え始めました。するとみんなの反応は思ったよりも私の心に重苦しい気持ちに
させました。みんなの初めの反応は
 WHAT!?次にWHY??その顔はみんな悲しそうなのです。
Bettyはとりわけ、WHY?も何も聞かず、あなたのこれからの成功を祈りますだけ言い。
ショックを受けた顏になりました。たぶん意地っ張りの性格なんでしょうね。
クリッシーはこれからまつげエクステして欲しいとき、私どうしたらいいの?
サンテイはKazzy辞めるんだったら俺も辞める。バケーション行った後
そのままもう来ないかな?みんな悲しいことばかり言うのです。
ジャッキーも新しいオーナーで今何もわからないがコミッションや時給が上がると
言われてるのにどうして今辞めるの?また去年と同じ間違いを犯すのつもり?
とみんな止めようとしてくれている事に心が熱くなりました。反対にそう?頑張ってね。
バイーそう言ってくれたほうがよっぽど気持ちが楽でした。
仕事中も今までよりもみんな優しく接してくれるのです。
新しいオーナーもあなたはまつげエクステが上手と聞きました。
これからまゆ毛と別でまつげエクステもプロモーションしていくから
これからあなたはもっと忙しくなります。だから辞めないでね。そういわれると
気持ちがもっとグラついてきました。

それとは反対にミッシェルは、新しくオープンする日にちが近ずいて焦っているのか、               私に対してあれしてるのか?これしてるのか?そして契約書に書いてないことを
突然言ってきました。トレーニング中は時給はトレーニング中の時給にします。
トレーニングが終わったら契約書の時給にします。は?てか 今頃トレーニング中は
時給が下がるの今言うの??なんか段々私は馬鹿にされてる気持ちになりました。
色々話しているうちに彼女は、私はオーナーなんだからこれから言うことを聞いてもらう。
そんな態度なんです。最後に彼女はこう言いました。1からトレーニングを教えるなら
2年の契約に変えます。私はこう思いました。こんな馬鹿にした態度を
今見せてくれてありがとう!私は心から喜びました。なぜなら私は喜んで
あなたのサロンで働くのを辞やめます。自分に正直に決断できたからです。
私は彼女にこう言いました。2年の契約はしません。なのであなたのところでは
6/1から働けません。そういうとミッシェルもそう?強制はしません。
あなたの決断に任せます。でも覚えておいて!どこにいってもトレーニングをする所は
契約は必ずあるから。わたしは Yes i knowだけ言いました。
彼女のバカげた契約内容では たとえ1年でもだれも契約したがらないでしょうね。
私はうまくごまかされていたと今気が付くことができました。
彼女は自分に実力があるからこれから自分のサロンをうまく経営していけると
思っているでしょうけど、経営というのは従業員を大事にして
初めてうまく営業できるものだと思います。自分一人では何も出来ないってことに
気が付いた時に私に働いて欲しいと頭を下げてお願いされたら考えますが、
今の彼女の態度では無理ですね。頑固あたまで今まで売り上げだけよく
他の従業員のみんなからは支持がなかったシニアセラピストの彼女がこれからどこまで
経営していけるのか、お手並み拝見といったところです。
5/12/15

私は週末ずっと考え続けていました。
私は仕事や職場の中で何が一番重要視してるものは何か考えました。
お金がほしいことだけが重要だったら今のサロンにいるのがいいのが明確です。
しかし私の自分の仕事への重要視はそれではないことにか気が付きました。
それは、その職場で自分が必要とされていると感じながら仕事ができるか。
そして他の誰かに簡単にマネできないスキルを学び、その仕事をしながらブラッシュアップして
将来、自分の技術が今よりも高い技術が取得できるのか。
これが今私が一番自分のやりたい仕事と気が付きました。

今のサロンにいれば時給もコミッションも上がり、ノルマもなくなります。
これからもっと大きなカンパニーになるでしょう。
でも今は働く人が少ないので引き止めてくれていますが、
これから新しい人たちがトレーニングを終わり一緒に働き始めると、
また売り上げの競争に疲れ、セールスが悪いとクビにされるのは明確です。
毎日セールスの上がり下がりを気にしすぎてお客様のサービスに影響がでるのには
もう疲れました。

ミッシェルにやっぱりあなたと働くことにしました。私はこのあいだJerryの
話を聞いてどうかしてたわ。とTextしました。するとそっけなく あそう?
前にも言ったけど5月末にフォトシュート(宣伝用撮影)があるからその日に
来られるようにしてね。ミッシェルは相変わらずありがとう!もよかった!もなく
感情出さない人だね。何考えてるかわからんね。

自分には本当にもう後戻りはできないと何回も言い聞かせました。
5/12/15

私は現在人生の岐路に立たされています。どちらの道にいっていいか現在もわかりません。
現在のサロンはオーナーが代わり、経営方針もこれからかえていくそうです。
先日、シンガポール本部からきた新しいオーナーになるJerryと私だけで
ミーテイングがありました。彼はこれからの経営方針を伝えてくれました。
これからこの夏までにもう1店舗マンハッタンにサロンを増やすこと。
来年にはカフェもオープンし、何年後にはフィラデルフィアや
サンフランシスコにも支店を開くこと。現在のサロンももっと高級感のあるように
改装すること。しかし私は辞める意思があることを伝えました。
理由は今までノルマに苦しめられ、あなたが来てこれからさらに苦しみたくないことを正直に伝えました。      それを聞いて彼はこれからノルマは廃止する。コミッションや時給も増やすというのです。
私は仰天しました。なぜなら彼からあれこれいい条件を出してきて引き止められるなんて思っていなかったのです。私はうれしくなり辞めたくないと思い始めました。
そしてどうしてミッシェルの新しいサロンで働く契約をしたことを後悔し始めました。
家に着くとミッシェルにすぐTextを送りました。まだ今のサロンを辞めたくないので
もうちょっと長くいていい?するともちろん理由を聞いてきました。
今日Jerryに言われたことを伝えました。するとミシェルは「ほらね。あなたが辞めるって
言ったら何としてでも引き止めるって言ったでしょ?私は自分のサロンをオープンするのは
本気よ!」私が「でも6月からオープンしてもすぐお客さんいるの?」と返すと、
それきり返事が来なくなりました。何時間後にミッシェルから返事が来ていました。
もしあなたが今のサロン辞めたくないんだったらあなたとの契約は無しにして私は
他の人を探します。だからあなたは今のところ辞めなくていいよ。と書いてありました。
私はそれをみてやった!と思いました。契約破棄してくれるなんて絶対にしてくれないと
思ったからです。しかし時間が経つにつれて段々ホントにこれでいいのかな?
と冷静に考え始めました。