・Kポップが毎回のように出てくるMステ

・連日のように報道されるKポップアイドルのゴシップ

・なぜかここに来て韓流ヒットドラマを放映する8チャンネル

・次第にそれらの報道に辟易してくる日本人の登場

・ある有名俳優がツイッターにてそれを呟き、所属事務所から解雇される

・そのニュースを見た日本人の反韓流の風潮の高揚






これどう見ても上から煽られているとしか…

世論や風潮が変われば教科書から負の歴史を取り除けるわけでもないのにね

彼らが謝罪と賠償を要求してくるのであれば、

いっそ謝罪も賠償もしてしまえばいいだろうさ

それは単に金銭だったり領土だったりじゃなくて

ちゃんと自分らのした過去の誤ちを教え、知識として知っておくこと

それが一番の賠償になると思うんだ

65年も昔の戦争犯罪を今から裁こうとすればキリがないうえ、そもそも当事者もほとんど生きてはいないだろう

そんなことは俺らの世代のするべきことじゃない

だがヌトウヨさんや嫌韓のようにひたすら「加害者としての日本」を否定し逃れようとすることもまた建設的ではない

歴史的な根拠をもとに権利を主張する韓国側も正直どうかと思う

まあ一言でまとめれば


「後ろばっか見てんじゃねー日本人。前を見ろ」

ってことだ



そして最近流行りの韓流音楽について、


邦楽シーンが枯渇してるように「見える」のはレコード会社というか音楽業界の腐敗がもとだと思うが

かと言ってKポップはそれほど良いものだろうか。

自慢じゃないが俺は少女時代もKARAも一曲も知らないぜ?

ヒットソングならMステとか見なくても街を歩けば何となく耳に残るさ

千の風になってとか君こそスターだとか全力少年だとかさ

そういうのがないという時点でもはやただのごり押しにしか思えないのさ

そう考えてみると

高岡蒼甫はただのスケープゴートだったのではないだろうか。

今井宏 「成績を伸ばす1番簡単な方法は、“1”音読 」


安河内哲也 「英語なんて言葉なんだ、こんなものやれば誰だって出来るようになる!」


志田晶 「問題文を、どう読んでいくかということ」


長岡恭史 「公式はすべて瞬時に導ける」


苑田尚之 「定義がちょっとでも曖昧になってくると途中で間違ってくるんだよ」


荻野文子 「基礎の基礎が恐いってことを今日何度も言っておきます」


林修さん 「じゃあいつやるか、今でしょう」

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今井宏 「セックスをより楽しむ1番簡単な方法は、“1”電マ 」


安河内哲也 「子どもなんて元受精卵なんだ、こんなものヤれば誰だって出来るようになる!」


志田晶 「女の子を、どう口説いていくかということ 」


長岡恭史 「コンドームはすべて瞬時に着けられる」


苑田尚之 「クンニにちょっとでも夢中になってくると途中で毛が口に入ってくるんだよ」


荻野文子 「エイズと梅毒が恐いってことを今日何度も言っておきます」


林修さん 「じゃあいつヤるか、今でしょう」


~某友人の日記より~

大陸的、というかヨーロッパ的なのかな


合理主義というのかなんというか


以前は外から見たときに日本の「負」の部分しか見ることが出来ていなかったんだけどね



最近は少し考え方が変わってきたのかな


外から日本を批判してみると


次第に日本が持つ良い部分も見えてくるんだ




日本ってあまり「個」を奨励しようとしないじゃない


(最近はそうでもないけどさ)


「我」が強い人は基本的にコミュニティの中から外れてしまう


それが日本に昔から世界的(基準は曖昧極まりないけど)な哲学者や思想家、英雄が出てこない理由になっているっていうのをなんかの本で読んだことがある。


要因はそれだけじゃないと俺は思うけどね。


島国っていう地理的な条件ももちろんあるし



陸続きになっているヨーロッパ側から見た勝手な見解かもしれないし


でも確かに


優れた人物がいないわけじゃないだろうけど


それを殺してしまうのが圧倒的大多数っていうのが日本っていうのは理解できる



でもその分日本は「協調」とか「助け合い」とかを重視する


もっと言えば「大多数の最大幸福」を追求する



こないだの震災にしてもさ


支援物資の毛布とか水とか食料をきちんと並んで受け取る被災者の姿が海外から賞賛されていたよね



「個の利益」をまず考えてしまう海外(欧州、アメリカ的)だったらさ


まず取り合いだよね


そこには「平和」も「秩序」も「人間らしさ」もないよね



こういう風に日本は「もたれあい」であるからこそ


俺のような(笑)


凡庸でしょーもない大多数が幸せになることが許されている


そりゃあ少しでも自分の家族の取り分を多くしたいっていうエゴはもちろんあるだろうけど


そのときふと周りのことを考える余裕がある


そんなすばらしい一面も持っているんだよね


高校三年生のころ自分が一番嫌っていた「日本的思考回路」にはさ。



そんなことをふと思った大学一年の初夏でしたとさ。







さて


硬い話はここまで



つい先日高校時代一緒にバンドを組んでいた友人(ボーカル)のライブを見てきたんだ



そいつのバンドはトリでさ


俺のほかにも何人か高校時代の友人が来ていたからそいつらで最前列を陣取ったんだ


やってたのはブルーハーツとかGREENDAYとかパンクもの中心で


俺は初めてそいつのライブを外から見ることになったんだ。



驚いたね・・


俺はこんなにすごいやつとバンドやってたんだって思った


音域が広いわけでも声量がすごいわけでもないのに


とにかくさ




かっけーんだ(笑)



ひいき目抜きにそいつのバンドが一番盛り上がっていた


俺はジントニックとカシスソーダを勢いで飲み干した後




突っ込んだ(笑)



知らないやつと肩組んで暴れて


ステージに上がって


また暴れて


マイクスタンドを倒し


ギターのやつに絡み


そのあとステージから下ろされて


部活の部長らしき人物に怒られた


理性なんかとうに吹っ飛んでた


酒の勢いにまかせてつまらないことをしたと思う・・・


そんな安い男じゃないと思っていたんだけどね・・・



ライブになるといつもこうだね俺は


悪い癖だ。



でもな


かっこよかったんだ、本当に



でも悔しかった


どうしてこいつの隣で弾いているのは俺じゃないんだ?


って


嫉妬かもしれぬ(笑)



最近な


自分がどれほど楽しい高校時代を送っていたのか分かったんだ


GIRL♂でギター弾いてるといつも楽しかった


ライブはいつも一番盛り上がった



こんな風に


高校時代とかバンドメンバーとかを外から見てみるとやはりまた違った見方が出来るってことを今日は書き溜めておく。


批判から新しい見地へ


あのクソ大学から教えてもらった数少ない大事なこと