ぬくもりという名の けもの道






うん

わかってるよ




あなたは



最後は  せめて最後は


静かな信仰者として


終わりたかったんだよね ?






十分、 激しく生きてきたのだから





だけど、

わたしは、


あなたの


その、ぬくもりにだけ用がありました !



それだけです




引き続き  神があなたと共にいてくださいますように


あなたを 優しく護ってくださいますように








どうか


御国が 来たらんことを




天におけるがごとく


この地にも  


どうか この地にも



御旨の成されんことを






切に






切に

























壁また壁の連続であったが、

問題の根本的洗い直しで、以前既に発明していたコンセプトに落ち着く。




相対的仮想時間の概念でよかったのだ。


絶対時間にこだわっていたが、
相対的仮想時間で十分であった事がわかった。




インターネットのような不安定で
伝搬遅延が絶えず変動するようなネットワークを使いながら、
相対的仮想時間の仮想同期も同じく100億分の1秒でなされる。





さあ、

一気に攻めていこう !

















Valhalla, I am coming ~! (笑)





我々は やって来た




氷雪と白夜に閉ざされた


熱き泉の噴きいづる国から



神の石鎚が 我々を押し出し 海を渡り



この新しき地へと






群集と戦い、





歌い叫び






Valhalla 、




わたしは 来たのだよ









最初からゴールは見えていた






おまえたちが失った



平和と信頼





それを 我々の勝利の日に再び見るのだ








A-ah-ahh-ah, ah-ah-ahh-ah
We come from the land of the ice and snow
from the midnight sun where the hot springs blow

The hammer of the gods will drive our ships to new lands
To fight the horde and sing and cry, Valhalla, I am coming

On we sweep with, with threshing oar
Our only goal will be the western shore

Ah-ah-ahh-ah, ah-ah-ahh-ah
We come from the land of the ice and snow
from the midnight sun where the hot springs flow
How soft your fields, so green
can whisper tales of gore, of how we calmed the tides of war
We are your overlords

On we sweep with, with threshing oar
Our only goal will be the western shore

S-so now you better stop and rebuild all your ruins
for peace and trust can winthe day despite of all you're losin'























iPod touch のこの曲、よかったですね~。



ごきげんごきげん




ところで今回の大学入試センター試験、

ぜんぜんごきげんじゃあない !


なんだ? あの世界史B 第一問。


トンデモ学者のトンデモ学説を堂々と。


こんなことを イスラム教、ユダヤ教、キリスト教、各原理主義者の前で言ってみ?




確実に命狙われるから。




世界の世間知らずもいい加減にして欲しいよ。 まったく。



ほんと懲りないですよね~   日本人。








 







問題を解決したかに見えて、因果律の壁に阻まれ、


混沌の思考を、アーデモこーでもと執念で継続。




研究は検証中だが、数理哲学的に混沌としてくる。




未知のパラメータ2個の取り扱いに苦慮。


どれか決まれば他方は決まるという関係。



どれか一つを確定させるアルゴリズムを生み出す苦しみ。




継続は力なり。




時間観測の実時間の概念に仮想時間を組み込むという奇想天外な発想で、

終止符を打つ。


第三定理を、時間位相幾何学的に解き解決する。



しかし難しい根本的問題。解いた暁にはサイエンスとテクノロジーの大革命。




時間という概念や実体は不思議で、アリスになったかのような感じです










そう。。


そうれはもう。 アリスちゃんになっていただかないと・・・!


















どのシーンも どのシーンも


もう舐めるように好き、 とはいったいどういうことなんだろう・・・



『小さな恋のメロディー』 ・・・






こんな 完璧な映画もそうそう無いのでは・・・?


そっと そっと いつまでも心の秘密の箱に仕舞われている宝石のような作品。。

時々 取り出しては うっとり眺め、 また仕舞い込む、、、。


そんな 自分にとって特別な映画です。





当時の 「英国」な感じ。。。


パブリックスクール、、、  雨、、、、


もう、、 匂い立つようで たまらんですねぇ、、、!


加えてこの Bee Gees の名曲の数々、、、!
















金髪巻き毛のダニエル

ふくふくしたほっぺ

無垢な笑顔を振りまいたかと思うと
泣きベソの上目遣い・・・

つまりは赤ちゃんなのだな。(笑)


その点 メロディーは 
この赤い金魚に象徴されているような
女性性への目覚めのようなものを感じさせますね。


でも そんなダニエル君もイッチョ前に
メロディーと共に 人類共通の 「恋の病」に浮かされます。







そしてこのラストシーン !



この映画をおとぎ話と位置付けたシーンではありますが、

むしろこれ以上のラストシーンは有り得ないでしょう。



多くのファンの心の中で、

ダニエルとメロディーは

いつまでも二人の未来に向かって

トロッコを漕ぎ続けているのです。



もちろん わたくしの心の中でも、、。







多くのアーティストに影響を与えた映画ですが、
(斉藤和義、 blankey jet city のベンジーとか)

ここは ひとつ「筋少」でまとめてみましょう。(笑)










この激しい メロディを叫ぶほどの怒りなど

今は もう ないからねぇ



17の 幼い君を 抱きしめる 

何かあるかい?




「あたし今日ね 昔の映画を見たの 

『小さな恋のメロディ』よ

ねぇ 二人はさぁ トロッコに乗って 逃げてくの ラストシーン」




メロディ メロディ メロディ 「あの二人が」
メロディ メロディ メロディ 「どこへ行ったか」
メロディ メロディ メロディ 「あなた わかる?」
メロディ メロディ メロディ 「きっと地獄なんだわ」




この世界を 憎しむだけの想いは
忘れたよ 今はもう 静かにさあ


17の冷めた瞳に 問いかける 

何がコワイ?




メロディ メロディ メロディ 「恋も人も」
メロディ メロディ メロディ 「ね 消えるでしょ?」
メロディ メロディ メロディ 「だから あたし」
メロディ メロディ メロディ 「早く死んで消えるの」




メロディ メロディ メロディ 聞いてくれよ
メロディ メロディ メロディ そう 夢のように
メロディ メロディ メロディ 何もかもが
メロディ メロディ メロディ そう 消えていく
メロディ メロディ メロディ 消えることは
メロディ メロディ メロディ でも コワク無い
メロディ メロディ メロディ 聞いてくれよ
メロディ メロディ メロディ ただ消えるだけなのさ




メロディ メロディ メロディ 「あの二人が」
メロディ メロディ メロディ 「どこへ行ったか」
メロディ メロディ メロディ 「あなた わかる?」
メロディ メロディ メロディ 「きっと地獄なんだわ」







いや、ちがう

我々が思うほど

この世界は
哀しくプログラムされちゃいない



何より もうこれ以上
君の周りに 不幸の存在を


俺は認めない。


























愛に自由を身につけてさ


どこにいくんだろう・・・? あのバカは!




青い鳥をはなしちゃったの


どこにいるんだろう・・・おいかける?





歩いた荒野を いつものいとしさで


だまって咲いてる・・・




「 あたし死んじゃうかも・・・ 」







愛に自由を身につけてさ


どこにいくんだろう・・・? あのバカは!






愛は死ぬんだよ



わかってないんだね







空とぶネコを

かわいがったり






届かない心はいつでもため息で



あたしの夢よおいで風にのって






「あなたなんかねぇ・・・と、いいかけて



うそはどっかで涙にかわるわ



つかれた小鳥だいて








青い嘆きは広い河になって


もやし続ける罪人をとめて






「あなたなんかねぇ・・・」と、いいかけて


あいてない窓を自由にできたら


つかれた小鳥だいて






うそのせいだ






うそのせいだ






うそのせいだ


















相変らず突然だねぇ・・・。


もう慣れたけど。



もうちょっと大人になろうぜ?



ふんとにっ !   まったく。























カベに書かれた文字

預言者の落書きよね


消えちまえ女なんて!




…なんてひどい夢だったのかしら…





「変わらない愛ダ」

なんてさ うまいなぁー ひどい ひどい人ダ


-今以上人をキライにさせないで下さい-






恋人はもうこない 時代は戻らないよね

タイムマシーンは来ない…そんな歌をうたってた



あーぁ めんどくさい あーぁ 







カベに描かれた女の子

涙の雫を描いてあげる

たくさん青ぬってあげる

…あたしとおそろいの…。





右手に心を
つなぎ合わせる針と糸

もう片方の切れはしを探しに行くところ…





恋人はもういない 時代は戻らないよね
タイムマシンはこない

…そんな歌をうたってた


どこ行ったの?





愛することを大切に出来ないんじゃないの


あーぁ…バカばかり


あーぁ わからない

あーぁ 





もう片方を探そう タイムマシンは来ない


二つの心をつなぎ合わせなくちゃ

大切な心をつなぎ合わせなくちゃ…



だけど見つかんないの-






抱きしめあったり…

そして 抱きしめあったり…


あぁーそんなことがしたいの


だけど見つかんないのー。


あぁーどうしよう…





「あなたが愛する気持ちになんなきゃ」ね




























求めるものが  「 支配 」 と 「 依存 」 


であるならば




どんな未来があるというの





そんな 皮相的な計算話や  打算話にまみれるのはまっぴら






するりと 魚のように 逃げてゆくわ







あなたと  わたしの間には






何があったの ?












何が 残ったの


































Golden Slumbers



Once there was a way

To get back homeward

Once there was a way

To get back home

Sleep pretty darling, do not cry

And I will sing a lullabye

Golden slumbers fill your eyes

Smiles awake you when you rise

Sleep pretty darling, do not cry

And I will sing a lullabye

Once there was a way

To get back homeward

Once there was a way

To get back home

Sleep pretty darling, do not cry

And I sing a lullabye





かつて  そこには道があった


 懐かしい故郷へと続く道が



 かつて  そこには道があった


 懐かしい家へと続く道が





 泣かないで  もうおやすみ  pretty darling



 わたしが子守り唄を歌ってあげるから




 黄金のまどろみが 君を包み

 
 
 君の瞳を満たしたなら



 また微笑みながら起き上がれる




 だから  泣かないで


 
 今はおやすみ  pretty darling




 黄金のまどろみに抱かれながら



 わたしの子守り唄を聴きながら




 

 
 かつて  そこには道があった


 
 懐かしい故郷へ  帰れる道が
  

  
 


  (Golden Slumbers / Beatles )








 誰にも いつでも帰れるはずの場所があった


 でも 今は見えない 戻れない


 懐かしい日常を そこに置いてきてしまった


 もう二度と帰れない場所へ





 で、 この歌を斉藤和義が訳すと こうなるんですね。











幸福な朝食 退屈な夕食



今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい

今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう

その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に

とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく



幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 事は成り行き

受け売りの知識 正体見たり 押し殺した声 裸を見せ合ったり

最初は直感 試してみる価値 大成と犠牲 予定通り 予定外

僕は君でも 君は僕じゃない 君は僕でも 僕は君じゃない



忘れてく感覚 遠ざかる記憶 将来の希望 忘れたい過去

しわくちゃの顔 しわがれた声 オープンG カッコいいギター 足蹴り一発

ズレてる感覚 エンターテイナー ダサいはずのカポタスト 優しそうな目

ドクロの指輪 悪いのはどいつだ! すべての答えはあのシワの中



借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ

知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール

島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感

どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね



今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう

今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい

偶然と必然 キャッチする努力 丈夫な肉体 シワの足りない脳ミソひとつ



幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 数限りなく

どうも御無沙汰 おやすみまたね それじゃまたね そのうちまたね



エピソード探し 毎日の宿命 僕が誰であろうと 君には関係ない

立派なまがいもの 本当は偽物 君が誰であろうと 僕には興味ない

トレモロの音 ドブロの音 あの人の声 優しい音

探している人 探されてる人 このままではこのままです でもそのままが一番かもよ

空に太陽 大安吉日 今が引き時 僕は気まぐれ

肉体関係 恋愛関係 もうわからない 責任者出てこい!

リモコン壊れた 6弦切れた おなかが空いた すべての答えはあのシワの中



借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン オモチャじゃねぇんだ

知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール

島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感

おはよう おやすみ こんにちは いいだろう イヤイヤ さようなら




今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう


今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい


今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう


今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ




( 幸福な朝食 退屈な夕食 / 斉藤和義 )






  うん   そうだね!


  生きていく限りそうだよね !