昨日12月22日
人生で初めてクラシックの演奏を聴きに行って来た
詳しく言えば初めてではない
というのも先月 アマチュアの演奏会に行ったから
でも昨日のは読売日本交響楽団だから堂々たる本物のプロ
演奏するのは年末恒例の『第九』だった
さすがにド迫力の演奏だったよ
外人さんのゲストも含めて合唱部分も感動的だった
クラシックには全然関心無い俺だけど
ずっと前から『第九』だけは聴きに行きたいと思っていたので
やっとそれが実現出来てまじ感激した
街はクリスマスのイルミネーションがいっぱいで
本当にロマンチックな夜を過ごせたよ
でもちょっとムカつく事もあった
それは演奏開始が定刻より遅れたから良かったけど
定刻を過ぎてるのにぞろぞろとやって来る客
普通 19時開演て書いてあったらそれまでには着席するだろ
にも拘わらず
演奏開始のほんの数分前にやって来やがるアホどもがいて
めっちゃムカついたぜ
19時開演なのに19時15分頃に入場する非常識なアホどもは
入場させずに門前払いしろ!!って言いたかったね
それともう1つ
演奏が終わって まさしく演奏が終わった瞬間だ
さっと立ち上がって退場して行くアホ客ども
かなりの人数いたよ
普通なら誰でも演奏者達に対して労いを込めて拍手するだろ
それが常識でマナーでエチケットじゃん
なのに一切拍手なんかせずに終わるなりさっとだぜ?
しかもガキタレじゃなくいい歳こいたオッサンオバハンどもだ
あんな奴らにクラシックを聴きに来る資格なんか無いよ
聴きたかったら己の家でCDなと聴いときやがれ!!
演奏者のレベルはめちゃ高くて最高だったのに
一部の客だけど開演時も終演時も非常識な奴らがいて
そんなアホ客どもに俺としては無性に腹が立ったね
まぁそんなアホどもの事は置いといて
とにかく初クラシック演奏会は最高に感動的で大満足だったよ