徒然なるままに・・ -2ページ目

徒然なるままに・・

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昨年末、定年退職を機に孫を二人預かって育てている。一人は小学五年生、もう一人は三才半で両方とも男の子である。
娘がシングルマザーなので、定年になる前から、仕事の帰りに買い物をして、下の孫を迎えに行って我が家に連れて帰っていた。娘は夕方から仕事である。妻もいるが夕方から仕事であり、私が全面的に孫の面倒を見なければならない。
買い物をして、料理を作って食べさせて、一人で孫二人をお風呂に入れて着替えさせたりで自分の時間が無い。
定年後はまるで専業主夫である。
娘を責めるわけにもいかず、妻に仕事を辞めろというわけにもいかず一人奮闘している状態である。
世の中には育児ノイローゼとか子育ての大変さが言われているが、まさかこの年齢になって育児ノイローゼになりかけている自分を見つめるとは思ってもいなかった。
孫たちの成長は早いのでもう2、3年頑張って見る積もりである。
世の中には私より大変な苦労をして子育てをしているお母さんやお父さんがいることと思います。
しかし、それが、次の世代を担っていく幼い子供達を育てるという重要な仕事であると考えて、少しゆっくり孫二人を育て上げたいと思っている。
  アメリカには一部の州を除いて、日本のような車検制度はありません。ネットで調べて見れば分かります。
つまり、クルマを購入したあとの税金などの支払いは一切無いのです。

それに比べ、日本は、クルマを購入時、消費税、自動車取得税、自動車税、車検時に支払う自動車重量税、自賠責保険、任意保険というように、クルマにはデパートのように種々の金がかかります。
その上に2年毎の車検(10万円から20万円)を受けなければなりません。

日本の自動車はドイツ車と肩を並べる程の高品質であると世界的に認められています。
それにも関わらず、新車は3年、その後2年毎の車検を受けなければならなりません。
また、6ヶ月点検や12ヵ月点検なども法律で定められています。
世界で1、2を争う高品質の自動車生産国のクルマがこんなに頻繁に点検を受けなければ公道を走れないのはおかしいと思います。

  この車検制度により、儲けている企業が存在しています。それは販売店(自動車会社)及び整備業界です。政治家にも関係している者がいると思います。

つまり、車検制度は、安全という言葉に隠れたクルマに関わる業者を儲けさせるための法律であり、一般国民はクルマを所有することにより、かなりのお金を支払う事になっています。
赤字財政を助けるためといえばそれまでになりますが、余りにもクルマに税金が集中しすぎてます。
諸外国と比べ異常としかいえません。

車検制度を見直して消費者の負担を軽くするようにすべきです。
アメリカと比較してみるとかなり高い維持費が必要となります。

せめて、車検を4年に1回程度に引き延ばし、一般国民の負担を少しでも軽くするための政治をしなければならないのではないかと思います。

先にも述べたとおり、自動車先進国のアメリカでは日本のような法定点検はないのですから、日本の車検を伸ばしたところで安全上何の問題もないはずである。

法定点検はないが、自動車の整備に関しては自己責任で整備をするのがアメリカ方式で、費用も格段に安い。
さらに、アメリカのガソリンの値段は日本の1/3である。

最後にクルマを所有すると次の税金を払わなければならなりません。
1 消費税
2 自動車取得税
3 自動車重量税
4 自動車税
5 軽自動車税
6 ガソリン税等の燃料にかかる税

日本国民は江戸時代からの封建的社会に飼い慣らされていますから、お上のいうことに逆らえない民族になってしまったのだと思います。

この荒行は比叡山が有名ですが、奈良の吉野山でも行われているということを知りました

それは、親しい友人から頂いた本で塩沼亮潤大阿闍梨さんが書かれた本です

塩沼さんは小学生のとき千日回峰のテレビを見て、将来自分も行うことを決意したとのことです
高校生の時は走って通学したとのことです
高校卒業後、吉野山のお寺に入り、31才で千日回峰行を満行されています

比叡山に比べて吉野山の千日回峰行はここ1300年に僅か2人しかいないとのことです
それは、比叡山に比べ厳しいからではないかと思います!

比叡山は1日30キロメートルの峰々、吉野の大峰山は1日48キロメートルで高さ1200メートルの山を登ります

私の拙い文章より、動画(youtube)を御覧になって下さい!