ユーロ買いなんでしょうねぇ
でも、一番安いときって、皆さんどうやってみわけているんですかね?
そこがわかったら苦労しないか。。。


12日の東京外国為替市場は、欧州の財政問題への懸念がくすぶり続ける中で円買い・ユーロ売りが優勢となり、円相場は一時1ユーロ=116円台半ばまで続伸した。午後5時現在は1ユーロ=117円78~80銭と前日比40銭の円高・ユーロ安。対ドルでは小幅に下落し、1ドル=92円99銭~93円01銭と27銭の円安・ドル高。 
なんだか、動きが活発化してきたよーーなーーー

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財政危機に陥ったギリシャなどに対する欧州連合(EU)などの緊急支援策発表を受けて上昇していたユーロは、11日の外国為替市場で再び売られ、ユーロ安が進んだ。市場では「ギリシャの財政問題の根本的解決には時間がかかる」(邦銀)との見方が根強く、株式市場も反落。EUなどが打ち出した市場安定化策への期待感は早くも薄れ始めている。

 11日の東京外国為替市場では、ユーロを売って円を買う動きが強まり、午後5時現在の円相場は、前日午後5時に比べ3円55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=118円20~24銭。11日午前のロンドン市場では、一時1ユーロ=116円台まで円高・ユーロ安が進む場面もあった。

 ユーロ防衛に向けた支援策が発表された前日の取引では、一時1ユーロ=122円台までユーロが買い戻された。しかし、市場では「財政危機の国に巨額融資をしても根本的解決にならない」(アナリスト)とギリシャの再建計画の実効性に不信感がくすぶっている。

 一方、11日の東京株式市場は、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は反落。終値は前日比119円60銭安の1万411円10銭で、取引時間中には1万400円台を割り込む場面もあった。

 11日の上海、シンガポールなどアジアの株式市場も、同日発表された中国の消費者物価指数が予想を上回ったことから金融引き締め懸念などを嫌気し、そろって下落した。

 また、欧州の株式市場も英ロンドン市場のFT100が1.5%以上値下がりして始まったほか、仏独やスペインの市場も反落している。ニューヨーク株式市場でもダウ工業株30種平均が一時、前日終値比100ドル近くまで値下がりし、1万600ドル台後半をつけた。
毎月の第一金曜日、いつもならとても注目される雇用統計。実際に出たペイロール(非農業部門の就業者数)プラス29万人は予想を大幅に上回わる増加で、ドルは全面高へ。

 ドル円は一瞬、93円台前半まで吹いたが、すぐに92円台のローまで下がってきた。失業率が9.9%とコンセンサスに反して増えていたこともある。

 しかし、根本的に今のマーケットの関心事は、ギリシャ問題など、リスク回避の動きがどのくらい波及していくかだ。

 リスク回避の動きが進めば為替市場は円全面高の展開となりやすい。前日に米国株が史上最大の急落を演じているだけに、マーケットのリスク度合いを見たいために、すぐにみな米国株オープンに注目が移ってしまった。
 
 私は金曜日の夜は戻り売り体制でいたので、指標の発表後にドル円が93.22をつけた後、93.20にドル円の売り注文を出してみたが、一度も93円台を見ることなく米国市場がスタートした。はじまりこそ米国株も堅調となったが、あまり元気はない。

 それどころか、ニューヨークでまたもやテロ?という話しもでてきて…

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またまたみつけちゃいましたー

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しかし、、、ユーロとドルの価値が同じ程度までになってきましたね。
今が買いなのかーーー??

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欧州連合(EU)のユーロ圏16カ国が7日の緊急首脳会議でユーロ防衛基金の設立で合意したのは、ギリシャ危機が世界連鎖株安に拡大し、「欧州発の信用不安を沈静化させなければ、08年秋のリーマン・ショックの再来になりかねない」との危機感を募らせたためだ。だが、市場では「ユーロ圏の対応が後手に回って問題を深刻化させており、危機収束にはより踏み込んだ対策が必要」との見方は根強い。

 「ユーロ圏は、最大の危機を迎えている。ユーロの安定と統一を保証するため、全力を尽くすことを決めた」。フランスのサルコジ大統領は、緊急首脳会議後の会見で、国際金融市場を混乱させている欧州信用不安の封じ込めにあらゆる手段を活用する姿勢を強調した。

 ギリシャの巨額財政赤字は、経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長が感染性の強いエボラ出血熱に例えたように病原菌が拡散。ギリシャだけでなく、財政赤字が深刻なポルトガル、スペインなどの国債価格も急落(利回りは急上昇)した。

 防衛基金の内容は9日のユーロ圏財務相会合で決まるが、EUの行政府の欧州委員会が市場から資金を調達し、財政難に陥ったユーロ導入国に融資する仕組みと伝えられる。欧州での信用不安の連鎖を断ち切り、ユーロ圏の信頼を回復させたい考えだ。

 しかし、格付けが「投機的」に引き下げられ、紙くずになる恐れがあるギリシャ国債のほか、ポルトガルやスペインなどの国債を、どの金融機関がどれだけ保有しているかがはっきりしない。このため、市場では疑心暗鬼が広がり、日米欧の株価が急落した。リーマン・ショックを深刻化させたのは、デリバティブ(金融派生商品)の証券化商品が世界中で取引され、その損失がどこにひそんでいるか分からないためだったが、これと似た状況に陥りつつある。

 ギリシャの巨額財政赤字は昨年末に発覚したが、ユーロ圏の支援が正式に決まるまでの過程について、英王立国際問題研究所のバネッサ・ロッシ氏は「あまりにも遅かった。市場との対話もできていない」と指摘する。レーン欧州委員(経済通貨担当)は7日発売されたフィンランドの週刊誌で、ギリシャ危機に有効な手立てを講じなければ「リーマン・ショックと同じ事態になる」と、ようやく強い危機感を表明した。

 防衛基金について、市場では「各国ごとに財政が分断されているユーロの構造問題に切り込む対策と考えられ、ユーロの信頼回復の兆しになり得る」(みずほコーポレート銀行の唐鎌大輔氏)と一定の評価をする声もある。だが、「問題の本質である財政再建のメドが立たないことは変わらず、時間稼ぎの対策にすぎない」(第一生命経済研究所の嶌峰義清氏)との厳しい見方も根強い。

 市場の不安を意識して、ユーロ圏の一部首脳からは、危機に陥った国の国債を欧州中央銀行(ECB)が買い入れるなど、「信用力の低い国債を買うと中央銀行の信認を傷付ける」として、タブー視されてきた手法の導入を求める声も出ている。

 ◇政策不一致、もろさ露呈

 08年秋のリーマン・ショックとギリシャ危機は、それまで経済が順調に発展していたことで隠されていた「単一通貨、単一金融政策なのに財政政策はばらばら」というユーロ圏の構造的なもろさを浮かび上がらせた。

 経済危機に見舞われた国は通常、財政出動か金融緩和で景気回復を図る。しかし、巨額の財政赤字を抱えるギリシャは、景気対策どころか逆に緊縮策を迫られている。利下げや輸出拡大のための通貨切り下げも独自にはできない。欧州統合に懐疑的なチェコのクラウス大統領は4月末、ドイツ紙に「ギリシャ危機は、通貨を4割切り下げれば解決する」と述べ、危機の原因は自国通貨の切り下げができないユーロの仕組みにあると指摘した。また、「政治、文化などが国によって異なる」(ユンケル・ルクセンブルク首相)ことから、意思決定に手間取ることも多い。英保守党「影の内閣」のオズボーン財務相は4月28日、「英国がユーロではないことを神に感謝する」と、ギリシャ危機への対応をなかなか決められない状況を皮肉った。

 6日の外国為替市場でユーロ相場は一時、1ユーロ=1.25ドルに急落した。ギリシャ危機が深まり始めた昨年11月末の高値に比べ17%、この1週間だけでも4%それぞれ下落するなど急ピッチで値を下げている。危機が広がれば、市場でささやかれる「ドイツの離脱など、『ユーロ崩壊』」(エコノミスト)の懸念が現実味を帯びかねない。
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ちなみにこの1時間以上の講演会を収録した音声は、
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ジェームススキナーは、
経営コンサルタントとして100社以上の大企業や政府機関を指導。

2つの金融グループを設立して世界35カ国にその事業を広げ、
現在も20社以上の企業経営に携わっています。

彼の成功哲学に影響を受けた人はたくさんいます。


例えば、
■リッツカールトンホテル日本支社長の高野登さん
■100万部のベストセラー「鏡の法則」の野口嘉則さん
■極真空手全日本空手道選手権大会13、15、16回
重量級優勝の志田清之さん
■ドクターシーラボ・ネットプライスと
100億円企業を2社も上場させた池本克之さん
■セミナーズ代表「お金の聖書」の著者、清水康一郎さん
■「初対面の1分間で相手をその気にさせる技術」の著者、朝倉千恵子さん
■ベストセラー「宝地図」シリーズの著者、望月俊孝さん
■「儲けを生み出す悦びの方程式」の著者、小阪裕司さん
■「脱・どんぶり経営」の著者、和仁達也さん
■「感動力」の著者、平野秀典さん
■10万部のベストセラー「加速成功」の著者、道幸武久さん
■「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」の著者、主藤孝司さん
■20代で年収1億円のベストセラー作家、川島和正さん
■ソニー生命トップセールスの林正孝さん
■福島大学教授、スポーツメンタルコーチの白石豊さん
■「生年月日の暗号」の著者、佐奈由紀子さん

などなど、書きあげていったらきりがありません。

このオーディオには、ジェームス・スキナーの
1時間以上の講演会の内容を完全収録しています。

ジェームススキナーとは、、、

「アメリカ合衆国生まれ。19歳のときに来日。早稲田
大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ
合衆国外交官、NEC、社会経済生産性本部、財務
広報コピーライター、起業家、アメリカ最大級の研修
会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを歴任。

ベストセラー『7つの習慣』を日本に紹介したことや
NHKにおける論評家活動、ベストセラー『成功の9ス
テップ』(幻冬舎)の著書もよく知られている。

現在、有名経営コンサルタント、人気セミナー講師、
ベストセラー作家、一回の指導だけでも劇変化を
もたらしてくれる成功コーチのスーパースターとして
確固たる地位を築いている。」


さらに、強調しておきたいことは、ジェームス・スキ
ナーは自分自身でも30社以上の会社の経営をやって
きた、正真正銘のビジネスのプロだということです。

彼はこの講演会音声で自分の成功哲学を
惜しみなく公開しています。

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PS
私は特に、牛追い祭りの話に感動しました。

http://123direct.info/tracking/af/256724/mZ03mYms-xErXB8Jb/
任天堂(東、大:7974)が安い。6日午後2時16分現在、前日比3000円(9.79%)安の2万7650円。同社は6日、2010年3月期の連結決算と今期業績予想を発表しており、材料視されている。

純利益は前年比18%減の2286億円だった。「ニンテンドーDS」や「Wii」の普及に努めたものの、為替が円高に推移したことや当期前半に魅力的な「Wii」向けソフトウェアの発売がなかったこと、「Wii」本体の値下げを実施したことなどで減収減益となった。

2011年3月期の連結業績予想によると、売上高は同2%減の1兆4000億円、営業利益は同10%減の3200億円、経常利益は同12%減の3200億円、純利益は同13%減の2000億円を見込む。

★全世代対応!★ 最新ゲームから懐かしのレトロゲームまで、

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そろそろドルが買いですかね。
底値の見極め方、、、、むずかしいいいいい。




足元の為替市場は、ひと頃に比べると落ち着きを見せている。

 執筆時点では、ドルインデックスは引き続き安値圏で推移しているものの、11月25日につけた74.17の安値を下回ってはいない。また、ユーロ/米ドルも、同日の高値である1.5144ドルを超えていない。

■リスク選好度の低下で、米ドル買いは当面続く

テクニカルの要素から米ドル全体を見れば、基本的には、このあたりでリバウンドが始まってもおかしくない時期であると言える

日本時間で今夜発表となる、米国の雇用統計が材料として利用される可能性に注目したい。

 もっとも、雇用統計の結果次第で、短期スパンにおけるマーケットの反応は違ってくるだろう。

 だが、筆者の見通しが正しければ、すなわち、市場の内部構造が米ドル全体の反発をすでに決定していれば、雇用統計の結果の好悪とは関係なく、いずれにしても、米ドル買いの材料として解釈されるだろう。

 とはいえ、基本的に、米国の雇用状況の悪化は、米ドルにはプラスに作用するとみる。

■リスク回避の米ドル高が、米国株安につながる

 リスク選好度の低下が米ドルを押し上げるといった構図は、当面続くだろう。この意味では、最近は、米国株の動向もかなり気になっている。

 一時的とは言え、急浮上したドバイ問題が緩和したことで、ニューヨーク市場のダウ指数は、ザラバ(取引時間中)ベースで、12月1日(火)、2日(水)と、2日続けての年初来高値更新となった。

 だが、12月3日(木)の取引では続伸できず、反落に転じた。ここから、目先、市場関係者の慎重さがうかがえる。

 ドバイ問題がこれからどうなるかは不透明だが、その一方、米国株の過熱感は相当なもので、基本的には、米ドル高になれば、初期段階においては米国株安とリンクすることになるだろう。

■米ドル安が一服! その根本にあるものは?

 それでは、最近急騰していた円の値動きはどうなるか?

足元の相場を見ると、そのとおりの値動きになっていて、米ドル/円は急反発している。

 米ドル/円は、11月26日につけた年初来安値の84円82銭から、12月3日の海外時間には88円48銭までの急反発を見せており、底割れのリスクは後退している。

 その背景には、日銀の新たな量的緩和策や、日本の当局による市場介入への警戒感があるだろう。それらが、円買いポジションの手仕舞いにつながったという側面は否定できない。

 だが、根本にあるのは、米ドル/円の値動きのサイクルが、米ドル安を一服させているのだと思う。

■月足で見ると、このあたりで相場が変わる?

 サイクル論の解釈は、なかなか奥が深い。

 これは体系的に、広域かつ複雑な要素が絡むことも多いので、詳しい説明をここでは省く。

 シンプルに言えば、相場は固定した周期で高値と安値を形成していて、そうであれば、その周期は一定の期間内で繰り返されやすいという考え方だ。要するに、相場にはリズムがあるということである。

 実際、米ドル/円の月足チャートを観察すると、史上最安値をつけた1995年から、ほぼ5年のサイクルで動いていると見て取れる。

 上の米ドル/円の月足チャートを見ると、1995年の安値から1999年の安値まで、56カ月の周期を要していることがわかる。そして、1999年の安値から2005年の安値までは63カ月を要している。

 この2つを平均すれば、おおむね59~60カ月のサイクルとなるが、なんと、2005年安値から先週の安値までが、ちょうど59カ月目を数えるのだ!

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