殉愛。やしきたかじんさんが闘病中に残した、膨大なメモと関係者への取材を基に、百田尚樹さんが記したノンフィクションです。テレビで大活躍していた頃のたかじんさんとはまた、全く別の一面が浮かび上がってくる内容で、ひき込まれて一気に読み切りました。途中、涙を抑えきれない場面もあり。。たかじんさんと、最後を支え続けた奥様、さくらさんの愛の物語です。本当に、この本に出会えて良かったです。