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終了してしまう前に。。

今回の役柄は、末っ子です。

話の内容は、現代の問題を取り扱ってる部分もありますが、正直、
『ホントに2014年の話?』
ってくらい、古い言い回しや、騒がしい部分があるのは確かです。。

初回から数回は、その雰囲気が苦手でしたが、物語が進むに連れて、たまーに、
『まぁ、有りかもな…』
と思っていたのも事実です。

そんな雰囲気のドラマではありますが、
以前から好きな俳優、
妻夫木さん、瑛太さん、長澤まさみさん他、多数の豪華俳優陣が出演されているので、毎週欠かさず観ています。
もちろん、メインの目当ては、四男ですが。

さて、そんな四男。。
4話目ぐらいまでは、良かったです。
それ以降ですが…すみません。。
ドラマを見る上で大事な、『視聴者側(受け手側)が共感』しずらい役柄な所もあり、いまいち…どうなのかな?というのが正直残念な部分です。

きっとご本人も役作りに苦労されてる事と思いますが…ここで正直、残念だなぁ…という点が、もう1つ。

これは、
この俳優さんの乗り越えるべき課題、
大きな課題だよなと思う点を1つ。

『泣きの演技』です。

共演の兄弟、上から順に『さすがの演技だな…』と思っています。自然とスーっと涙流せたり、静かに怒りや安堵の感情表現できる姿が。

そのせいで、そのおかげで、
露骨に今回わかってしまいました。
以前から気になってたんですが。。
課題です。本当に。

ここをクリアしないと、
同世代俳優から頭一つ抜け出せません。

第8話の古い校舎の教室で
教卓の下で兄弟の話を聞くシーン。。
そこから兄弟に抱きつくシーン。

この第8話の中で一番メインの
一番スポットライト当たってるシーンでした。

ここのシーンで、
今までここ1年半近く見守って
応援してきたこの俳優さんの、
成長したシーンが見られる!
というか、見せてくれる!と思ってましたが、正直まだ成長の途中でした。。

1年前の別ドラマ別役と
『泣きの演技』が一緒でした。
正直、応援してる僕も悔しい気持ちでした。

これがもっと、受け手側が共感しやすく、
また、演者と同じく役柄に感情をうつせる、
そういう演技になってくると、
きっと今まで以上に演技の幅が広がるのだろうな…今まで以上にファンが増えてくるのだろうなと、素人ながらに感じました。

批判ではないです。
1人の役者さんの様々な役を
1年以上追いかけてきて感じた、
素直な気持ちです。

これからも見ていきます。
ガンバって欲しいです。