さて、様子見の段階に入ったのですが、

来る日も来る日も抜け毛は止まらず…

むしろ多くなったのでは?と思うほど大量に髪の毛が抜ける日々…

 

抜け毛に関して先生から説明を受けており、

・脱毛が始まった時点で抜ける毛は決まっているとのこと。

・それに伴う抜け毛のピークもあること。

 

今振り返って見ると、おそらくこの時期がピークだったと思います。

(抜け毛始まって10日くらい?)

実際この後落ち着いていくので…

 

流石にこの頃には、外見も変わり始め、仕事先にも心配されるほど…

週末にウィッグを作成するサロンの予約を取りました!

 

それは別の記事で!

 

そして本題の再受診です。

明らかに悪化している状態。

 

クリニックの先生に、

翌日の大学病院の脱毛専門外来枠で受診してほしいと言われ、

その場でステロイドパルス療法の手筈を整えていただきました。

(たまたまクリニックの先生の恩師が外来枠の日とのこと!引き寄せました!)

 

紹介状をいただいて、翌日大学病院に受診となりました。

 

※ちなみに再受診までの約1週間で、円形脱毛症について自分でも色々調べました。

現在、円形脱毛症の治療ガイドライン上、

有効であるとされるエビデンスレベル「A」の治療方法はありません。

(Aが推奨度が高く、B、Cと低くなっていきます。

ちなみにCMでやっている有名な市販薬の増毛剤はエビデンスレベル「C」です)

 

ただ、このガイドラインは2017年度が最新版なので、

アップデートされている可能性はあります。素人なので悪しからず…

 

※このガイドライン上では、

ステロイドパルスの実施についてはエビデンスレベル「C」と定められています。

脱毛範囲面積が低い・進行期かつ発症6ヶ月以内の場合は、

毛髪の回復率が高く、有効であるとの記載がありました。

しかし一方、再発率が高いとのこと。

天秤にかけるところですが…

「早期に」治療と回復することを優先していたので、

自分自身は自信を持ってお願いすることができました。

 
興味がある方は原文をどうぞ。

 

 

この日は薬はなし。

ステロイドは副作用のデパートと言われるほど、ありとあらゆる副作用があり、

ダラダラと続けていく必要はなく、適切な時に適切な使い方をするのが重要とのことです。

 

 

次の記事では、この時点での頭髪の状況を載せたいと思います。

かなりリアルなので、気分を害される方がいらっしゃるかと思いますので、

限定記事にさせていただきます。よければ申請お願いします。