翌日、紹介していただいた大学病院に受診しました。
コロナで初診を制限していることもあり、
9時に病院到着後、30分程度で診察室へ。
診断・治療方針変わりなく。
ただ、「ステロイドパルス療法」についてはしっかりとお話しを伺いました。
・治療するのではなく、あくまでも脱毛の進行を抑制するために行うもの
・必ず治るとは言い切れない
・短期間で行うため副作用は比較的抑えられる
・ステロイドパルス治療後の治療方針は人それぞれの状況による
・その後の治療の選択肢としては、
局所免疫療法(人工的にかぶれを起こし、毛包に対する自己免疫機能を抑制する)
が考えられる。が、あくまでも人それぞれ。
大枠これぐらいでしょうか。
エビデンスとしても確実ではない、というのが重要なところかと。
こちらのサイトもわかりやすいので参考にしてください。
私自身は、「早期に」治療をしたいと考えていたので、
その場で翌週金〜日の入院日程を確定し、
入院前の検査・手続きをその日のうちにしました。
コロナもあり、ベットの確保が難しいかと思っていたのですが、意外とすんなり。
ですが、感染・プライバシー的なところも考え、
会社からも補助が出るので、半個室にグレードアップしました。
この選択はかなり正解だったと思います!
そして、
診察の際にウィッグのことについて相談すると、
提携しているショップを紹介していただきました。
しかし、値段を見てびっくり!!!20万は軽く必要…
老舗なので当たり前なのでしょうが、アラサーには手が出ません…
それに、治ること前提なのでこんなところに投資はしたくなくて(笑)
ネットで色々探して、質・価格どちらも納得のいくウィッグサロンを見つけたので、
別の記事で書きます!
