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瀬戸内海に沈む夕日は、東京で見る夕日とちがう。何百万年の時をかけて作られた、島々と海、空をオレンジ色に染めながら夕日を見てと、改めて自然の力を思い知らされる。建物の隙間から見る同じ夕日なのにね。
昨日買い物からの帰り道、ちかくのうどん屋に、
パトカーがとまっていたので、なにあったのかなと思って見てたら、ただうどんをかいにきてだけだったようだ。何にもなくってよったけれど、いかがなものかと、僕は思う。
今日は、熱い。机の上にある温度計を外に出しておいてみたら、40度を超えていた。すごいことだ。かと思えば、九州地方では大雨が降って大変ことになっているようだ。東京では、つゆなのにあんまり雨が降らないでこのままだと、水不足が心配される。人間は生物の中では頂点に立っている。けれど、自然の前では無力だ。