ラジオにメールを送ってもなかなかよまれないものだね。それでも、頑張って送りつづけようと、思う。

 

だれでも心の中に、悪は存在する。欲望、差別、嫉妬、そういうものがあるから人間であり、だからこそ完璧なる神に、憧れる。

 

瀬戸内海に沈む夕日は、東京で見る夕日とちがう。何百万年の時をかけて作られた、島々と海、空をオレンジ色に染めながら夕日を見てと、改めて自然の力を思い知らされる。建物の隙間から見る同じ夕日なのにね。

 

このまえ初めてラジオにメールをとうこうした。よまれるといいな。

 

昨日買い物からの帰り道、ちかくのうどん屋に、
パトカーがとまっていたので、なにあったのかなと思って見てたら、ただうどんをかいにきてだけだったようだ。何にもなくってよったけれど、いかがなものかと、僕は思う。

 

昔よく僕はなんで生きているのかと、なやんだ。けれど、そんなことはどうでもいい。ただ、人に迷惑をかけずにどんな逆境にたたされても、明日を信じて前を向いて歩いていけばいい。

 

ほんの1年まえまでは、こんどのオリンピックまでは、総理大臣がかわることはないとほとんどの人が思っていたのに、今では国民のしんらいをなくしてしまった。一どなくしたしんらいは元に戻らない。

 

さみしさを感じる時って一人でいるからではない。
まわりに人がいても、心と心がつながっていたいのが人間である。

 

今日は、熱い。机の上にある温度計を外に出しておいてみたら、40度を超えていた。すごいことだ。かと思えば、九州地方では大雨が降って大変ことになっているようだ。東京では、つゆなのにあんまり雨が降らないでこのままだと、水不足が心配される。人間は生物の中では頂点に立っている。けれど、自然の前では無力だ。

 

100年前、10000年前、僕と血がつながっている人がいた。
100年後、1000年後、血がつながっている人がいるのだろうか?
それはわからないが、今ここにいられるのは、愛のおかげ。