再び、写真整理してたら見つけたシリーズです。
アメリカ空母「USS Intrepid(イントレピッド)」は、太平洋戦争時、トラック島空襲、レイテ沖海戦、沖縄戦に参加、改装後、朝鮮戦争からベトナム戦争を経て、1974年に退役しました。
その後、海上博物館として改装され、1982年に「イントレピッド海上航空宇宙博物館」として、ニューヨークに係留されています。
このイントレピッドは、やはり、日本とは因縁浅からぬ歴史があるようです。
特攻です…
レイテ沖海戦時の1944年10月30日午後12時頃、日本海軍特攻機が突入、突入箇所にあった銃座にいた16名が死傷しました。
その場所には、その事を告げる表示があります。
太平洋戦争以降に改装され、甲板が延長されましたが、当時は、ここが銃座だったんですね。
この空母は、上記を合わせて、合計3度の特攻攻撃に遭っています。
外から見ると、空母って本当に大きいのですが、甲板に上がってしまうと、それほど大きく見えないんです。
上空からみれば小さな標的に突撃するなんて、かなりの技量と気力が必要なはずだったと思います。
搭乗者名は、分かっていませんが、ご冥福を祈り、心の中で合掌しました。
次回は、展示機体を紹介していきます。
1/720 アメリカ海軍航空母艦 イントレピッド(CV-11)1944/ドイツレベル

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1/250 戦艦シリーズ 日本海軍 空母 信濃/童友社

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