日本で話題の「そして父になる」が、10月末から香港でも公開されました。
海外でも紹介されているらしく、邦画にしては珍しく、欧米人の観客も多かったです。
子供が取り違えられた悲劇を通して、福山演じる主人公が父になっていく過程を描いた秀作でした。
なるほど、よく考えられたタイトルだと思います。
解釈の分かれるラストも、タイトルを反芻している内に、理解できたような気きがしました。
見て損は無い映画だと思います。
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