スカイトラックを体験してきましたので、レポートします。
まず最初に、スカイトラックはトラックマンの小型版ではありません。ネーミングが似ているので、勘違いされている人も多いと思いますが、
トラックマンはデンマークの会社で、デンマークのTRACKMAN社が開発した、ゴルフ用弾道計測器。もともとは軍事用に使用されていたレーダー式弾道追尾システムであり、ドップラー・レーダーなどで使用されるドップラー効果を利用して計測をおこなっています。
スカイトラックは日本の株式会社GPROという会社で、
建築関係が主の会社に思えます。http://gpro.co.jp/company_history.html
パチモンとは口が裂けても言えません。
スカイトラックはカメラ方式。詳しく違いを知りたい人は、下記リンクをご覧いただくとして、簡単にいうと精度がケタ違いに違うということです。
とまあ、前置きはこれぐらいにして、
まずは本体はこんな感じ。
とりあえずG也君にドライバーを打ってもらうと、
なんと!!!297ヤード!!!!!!
あり得ん。通常260ヤードですから・・・
あまりにおかしいので「もっかい!」
今度は・・・
これが現実なら良いのですが・・・あり得ません。
おそらくR亜君なら350ヤードは固いかと思われます。
ドライバーはばらつきが多いので、距離感に一番自信があるという9番アイアンで・・・
ちなみに145ヤードのはずが・・・
1球じゃわからないので、6球打ちました。
平均で159ヤード。ちょっと違いが大きいかな?
またトラックマンと違い、スカイトラックの場合測定できるデータは
なので、クラブの動きは全くわかりません。
アウトから入っていたのか?インサイドアウトなのか?
アッパーで入っているのか?ダウンブローなのか?
ちなみにトラックマンの場合は、こんな感じです。http://blog.trackmangolf.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%B8%80%E8%A6%A7/
また、数球フックやスライスも打ってみましたが、画面上で戻ってきませんでした。そのまま飛び出して行って終わり。
ただ、メリットとしては、やってて楽しそうです。なんかゲーム感覚で。
このスカイトラックを使って、どういう練習をするか?うまくなるためにどう活用できるのか?ここをしっかり考えないと難しいと思います。
結論:個人的には、100とか90を切るようなアベレージゴルファー向けの商品の感じがしました。税込286,200円が高いかどうかは個人差ですが、高価なおもちゃという感じがしました。
以上現場よりお伝えしました。




