株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。 -37ページ目

株式投資、不動産投資、そして事業投資を目標に、日々挑戦する営業マンのブログ。

以前は、FX投資をやっておりましたが、今は外貨預金へシフト。
株式投資も優良銘柄への投資が中心。
現在は、将来の起業を目指して、金融機関で修行中です。
日本だけでなく世界のマーケットを意識しつつ、政治、経済の動きを
認識しながら、コメントをしていきます。

メインバンクでもあり、昔株主だったみずほフィナンシャルグループには、他のメガバンクよりも愛着があります。10万円割れの時に、株を買ってだいぶ儲けさせてもらいました。

最近、みずほに関する記事をよく目にします。
1.サブプライムローンに絡む評価損
2.1に絡んだ業績下方修正
3.G7の監視対象に。。。

ここは、そろそろ底を打つのではないでしょうか?
そろそろというのは、米国金融機関の底とイコールかと。。
つまり、1-3月の最悪期を脱した瞬間に。。

日本でも金融株は軟調に推移しております。
これは当然の動きだから、ここからいっそう注視して、
もう一度、銀行株で儲けてみたいかなあ~と思います。

今週の為替相場ドル円は、どうなると思いますか?
まずは、月曜日早朝より、100円を割り込む動きがあるかもしれませんが、
99.90円-103円のレンジで動くものと。。。

G7で期待していた金融機関に対する公的資金注入の話は一切触れられなかったようですが、
金融システムの維持に向けた、各国との協調姿勢をアピールできた。(流動性に対する協調)
今週始まる主要企業の1-3月決算に向けた対応。評価損の計上と資本増強のワンセット対応。
最悪の事態回避策、ベアースタンズ救済をモデルとしたセーフティネットの構築。
それから、金融商品に関する時価会計の話。

まあまあ、実際のところはあまりわかりませんが、すくなくとも金融システム不安は後退した。

次に、特にアメリカの景気、経済指標、今週は特に企業決算に注目が集まる。
リセッション入りについては、ミシガン大消費者信頼感指数等でも確信しつつあるが、
1-3月決算と今後の見通しで裏付けられるものと。。。
ただし、減税政策などがいつから効きはじめるか、要はいるから景気が復活するのかに
注目が集まりつつあると思う。
これは、ポールソンも言っていたかと思うが、金融機関の評価損を確定させること、
それに対応する資本増強が大切との前提にたっている。

つまり、
①G7、公的資本注入の話は出なかったが、流動性の供給体制を構築。
②金融機関1‐3月期決算での評価損の確定と増資期待(今後の商品時価会計制度の改正?)
③主要企業の1-3月期決算の状況と今後の見通しが、リセッションを物語るか?
 また、景気回復をいつから織り込むか?

今週は、この3つのポイントが重要になると思ってます。

個人的には、NZDをロング中なので、月曜日は窓を開けてほしくない。
空けたとしても、そんなにあけないでという気持ちです。
何で持ち越したのか???

  


101円台に突入後下値を追っていて下げが加速するかな~と思っていたら若干もどしてという動き。そんな中AUD円とNZD円をポジりました!もちろんロングです。資源国追加は強いと思います
悪材料には確かに反応するけどそこまで下げないことから様子が一変している気がするG7での各国協調政策を睨んで売りずらいのかな?基本ドル高政策だよなあ~~ きっと好材料にはかなり敏感にまた大きく反応するんだと思ってます!