昨日の夜、チャイコフスキー国際コンクールの優勝者ガラコンサートに行ってきました。



実は3日前にチケットを購入した今回のコンサート。


チケットピアから毎日のように届くメールの中で、このコンサートの案内が異様に目についたんです。


それで急遽行くことにしました。


それが大当たり!の結果にビックリマーク




内容はチャイコフスキーコンクールのヴァイオリン、チェロ、ピアノの3部門の優勝者が、


モスクワ交響管弦楽団とともに、それぞれに協奏曲を弾くというもの。


その中でも私がヒットしたのは、チェロとピアノの奏者の方。




チェロは、23歳のアルメニア人のナレク・アフナジャリャンさんが奏者で、


曲目は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ短調でした。


演奏は、哲学的で奥が深く、胸にドシンと訴えてくるものがあり、


「人はいかに生きるのか」を問われているようで、何度もハッとさせられました。


ナレクさんの、骨太な人格と強い意志が伝わってくるような演奏でしたメラメラ




そして、私の大本命は、ピアノ奏者のダニール・トリフォノフさんです。


彼は21歳のロシア人で、遠目に見ていても美しいオーラの方でした。


彼の奏でる音楽は、とても美しく華やかで純粋さにあふれ、


一つの音を奏でると、その音がシャボン玉となり、七色の虹色に輝いているようでしたクラッカー


そのあまりの美しさに、私は聴いていて涙が勝手にあふれてきました汗


何か、心の琴線に触れたんでしょうね。




私はクラッシックのコンサートによく行くのですが、


演奏を聴いていると、手足がしびれてきて、まるで異次元に突入したような気になります。


そして、「この世はなんと美しいもので溢れているのだろう」と実感し、感動するのです。


私も、そんな美しい音を奏で、美しい世界を創ることができるといいな~と思うこのごろです音譜