ma -44ページ目

地獄と内臓にやさしさなんかない


内臓に来てる


内臓辺りに花びらがレタスのように一枚一枚違う形状のものが重なり合っている

ハート型や、ぷくっと立体的なもの、周りを覆うような迫力ある花びらなど

一枚の花びらは同じ形、その上にまた違う同じ形なのもの

それらが内臓に居るよ


それを感じてたらなんか涙が出てきたよ

悲しいのか切ないのかやるせないのか
よく分からないよ

喜ばしいことではないのだけは判るけど

いま いまは
松任谷由実の"やさしさに包まれたなら"

を感じてる

体感してる

やさしさに包まれたならなんて
そんな恐れ多い  わたし自身は生きてる価値がすごくあって生きている意味がすごくある人間だというコトだけは知っているけど

地獄に落ちてもおかしくない人間だということも知っている


どうするの?この内臓にある物質


誰に預けよう?

描けば消化出来るんかいな?

やさしさに包まれたならに戻るけど

目に移る全てのことはメッセージだって

忠告だって

警告だって

シグナルだって


あーわかんねー


あー京都と北海道には呼ばれている

完璧なタイミングでいけるのも知っている

分かっているからってそこに逃げてるつもりもないっていうのはこの文の全体ね。

あーヒトコワヒ

絶対的にジブンとヒトそこは分からないから
ほんと開けない

開けられるの妹とツナくらい、、

そこはわたしが何してても受け止めてくれる感、わたしを心配してちゃんと言ってくれる感

ちゃう!要するにわたしが妹とツナが
大好きだから

2人が持ってる価値観が好きだから


だった。


笹の小舟に乗りたいです。
 

エンドタイトル スモールライト

”天秤座が疲れたときにかけて欲しい言葉”


当たってる、、、



”2016年映画の旅”