私は 一級建築士で大学を出てから早や37年が過ぎようとしています・・。 

イメージ1 イメージ2 これまで 住宅 マンション オフィス 診療所 病院 温泉 公共施設


等 またテーマパーク など普段出会わない仕事にも携われ貴重な


経験をしたと思っています。



・・ただこうして振り返ってみるにつけ 設計という仕事は結局は機能と


予算のはざまで日々追われていた自分がいました・・。


クライアントが出す要望事項は予算 規模内容 


主な機能・・ 他にも法的制約 敷地からの制約・・等々。


住宅においても基本は一緒です。


今ここで お話ししたかったのは結局 クライアント自身も


「見た目」「コストダウン」を主に考えており 


本当に顧客にとっていい建築をつくるというレベルに達して


いないのが現状であると・・。


安かろう悪かろうではない。 あなたらしさを反映したものでなければならない・・。


・・東孝光という建築家が 『 人々の夢を発見すること そこから空間が生まれる 』といっておりますが


 また村野藤吾という大建築家も ・・誰もが持っているイメージを その表現をいかにするかを知らないか


ら我々建築家に任せるわけで 当然イメージはあるのだと・・。


 それを教えることが出来れば一番よいのではと思う今日この頃・・・。


また少しずつ色々な話が出来たらと思っております・・。 


※ 写真は私の好きなフランクロイドライトの作品。 通称『 落水荘 』