筑波まで、あと2日、もしくは3,4日

どう捉えるか。

"あと2日しかない"
"まだ2日もある!"


言い方次第で気持ちも変わると思います。


まだ2日あります^_^!!

あと2日しかないと考えるならば、
追い込まれてしまい、
"もう時間がないから"
"もうやることない大丈夫"

と集中力は下がってしまうと思います。

まだ、2日あると考えれば、
①落ち着いて、何をすべきか考えられる
②しかも、集中力を発揮でき、
③さらに、希望を持てると思います。

言わば、"一石三鳥"


まだ、2日あります!


勉強を詰め込めるだけしなければ
と言っているわけではないです^_^;

笑顔一つ^_^
話し方一つ^_^
立ち方一つ^_^
手の挙げ方一つ^_^
クーピーの塗り方一つ^_^
何でもできます!


真剣勝負です!





筑波を受験した時は、
それまでの受験とは違いました。

努力してきた道は、同じ道です。
でも、"最後の試験"だから違いました。

私立女子校とはかなり違い、
女子校に"挑む"とは思わないですよね。
学校に選んでいただいたと思いますし。
私立共学校とも違い、
国立の学芸とも違います。


最後の真剣勝負だからだと思います。


最後に筑波を受ける方も、
これまでの結果は様々あると思います。


でも、
最後の試験を迎える気持ちが、

どれほど  "真剣"  か

"今"問いただしてみると良いかも知れません。
真剣でなければ、戦わずして負けてしまいます。

小学校受験と言えども

"真剣勝負"です。


筑波に挑むにはピッタリの
松下幸之助の言葉を贈ります。

本番の検査を終え、抽選が終わるまで、
私はこういう心持ちで臨んでおりました。

失敗しても後悔はしないはずです。
でも、諦めてしまったり、
真剣に挑まなければ後悔すると
私はそう思っていました。



真剣勝負


剣道で、両手に小手、胴をつけて竹刀で試合をしている間は、いくら真剣にやっているようでも、まだまだ心にスキがある。
打たれても死なないし、血も出ないからである。しかしこれが木刀で試合をするとなれば、いささか緊張せざるを得ない。打たれれば気絶もするし、ケガもする。死ぬこともある。まして真剣勝負ともなれば、一閃(せん)が直ちに生命にかかわる。勝つこともあれば、また負けることもあるなどと呑気なことをいってられない。勝つか負けるかどちらか一つ。負ければ生命がとぶ。真剣になるとはこんな姿をいうのである。

松下幸之助【道をひらく】 より一部抜粋



小学校受験、勝つか負けるかではないし、
生命がとぶわけでもありません。


でも、真剣勝負
真剣に取り組む姿を評価するものと思います。


試験が終わるまで、
抽選が終わるまで、

真剣勝負です!