東京2日目お疲れ様でした!

娘は失敗があった日でした(^^;)
でも大丈夫です!



あと少し
走り続けてください!




一貫校の魅力

娘小学校一年生
朝日小学生新聞を読んでいます。
一部しか読みませんが、

一文ずつ、交互に音読したりしながら楽しんでいます。


本日は、中学受験特集が記載され
小学校受験にも通じる事があったので
シェアします。


昨年、2016年12月18日の国立の筑波二次試験まで娘は走り続けました。


国立、大学附属、私立女子校
丸1ヵ月悩みました。



娘推し  →  通う学校
妻推し  → 通う学校
大手先生推し  →  違う学校
小規模先生推し → 違う学校
義理母推し  →  通う学校
親戚推し → 違う学校

^_^ ま、様々な考え方がありますよね。


お正月、
親戚一同が会する中では違う答えを言いました。

私がまとめた資料などを持参し
宴会しながら楽しく話しましたよ^_^


で、その後も考え最終的に女子校に決定しました。

迷ったのは事実です。

そんな思いもあり、
先ず、そもそもの”一貫校”についての記事が目についたところです。



では、主に私立一貫校の優れたところについて、

入試について


・私立の一貫校は各校の教育姿勢やカリキュラムの内容を反映した入試を実施

・出題は学校の顔

・”こういう力を持つ子供に入学してほしい”というメッセージがこめられている

・志願者側も”こういう教育を実施する学校に進みたい”という気持ちをあらわす

・受験は、いわば両者が”出会う機会”


教育活動について


・カリキュラムを見直してより効率よく、より有機的に学べるように独自の取り組みを再編成する事ができる

・教科の枠を超えた、関連ある他の学年の単元をあつかったり、幅広く学べ理解も深まる


”大学”視野について


・大学入学を念頭に置いた先取り学習

・大学に入学してからの学びや研究に役立つ基礎力、社会にでた時に求められる視野の広さなどをはぐくむプログラムの導入

・キャリア教育、ライフデザイン教育もある

・高校受験が不要で時間的ゆとりがうまれる

・中だるみを心配する声も聞かれますが、各教科を深く学んだり、部活動にも思い切り打ち込んだり、様々な経験に時間をあてることができる


私立、公立について


・私立は、学習指導要領にそいながらも、私立ならではの自由で柔軟な教育活動に取り組む

・私立は、新しい大学入試やこれからの社会で求められる力に対応しようとスピーディーに意思決定できる

・私立は、教員の異動などがほぼない
    在学中のみならず、卒業後も相談に乗れる

・公立は、レベルの高い教育を実践できるが枠組みは学習指導要領が基準で宗教に基づく教育はできない


子供自身が実感できる魅力について


・上下の関係を築ける環境がある

・縦割り編成して競い合う体育祭やクラブ、生徒会など中高生が触れ合える

・先輩達と関わり合いながら、リーダーシップを学んだり勉強や進路面で影響を受けたり

・先生との繋がりも長期にわたるため、じっくり見守られ、育てられる場が整えられている


などです。




p.s.  事後面接について


『試験はどうでしたか?』
の質問に対し、

考査で良くできた場合、

娘は、

『楽しかったです。良くできたと思います。
   簡単でした^_^』
と満面の笑みを浮かべました。


良くできたので、そう答えよう^_^と
準備していました。

そのおかげで、先生方も満面の笑み

合格を確信できた感じがしました。


考査ができたなら
自信を持って臨んでください!



もう少し!
がんばれ〜!