学問に王道なし


ドラマ陸王良いですね。

奥深い面白さとは違い、
明朗快活なストーリーで。

失敗し、挫折し、
でも弛まない努力を積み重ね、
最後に成功^_^するストーリー。


同じく、
娘のお友達の弟さんが通う保育園のパパさん達^_^;
と意気投合し、
今夏より始めたマラソンチーム

既にみなさん、20キロ走れるように。

最初は、誰もが経験する膝の痛み、
ふくらはぎやお尻を痛めたり
を繰り返し、
なんとかここまで走り続けてきました。


今では、速く、長く走るためには?
アミノ酸を探求し、
LT走って何?と、
ただ走るだけではない楽しさも
理解し始めています。


様々勉強し、
努力をしても
何かにぶち当たり、
平行線を辿り、
時にはぐっと伸び、
伸びたと思っても、
また戻り、、

”成長する”という事は、そんなものですよね。


失敗や挫折をしても、


努力し、最善を尽くすしかないです。きっと。


失敗し、間違え、
努力を重ね、立ち向かうのは、
小学校受験も一緒ですね。



There is no royal road to learning.
学問に王道なし!




国立にむけて取り組んでいる方は、
試験が終われば、一気にクリスマス!


あとひとつ!

youtubeが開きます。



学力を上げる環境づくり

『成績を伸ばす親の習慣』の続きです。

学力をあげる環境づくりとして、


01 
成績を伸ばす親は「リビング」で勉強させ
伸ばせない親は「勉強机」にこだわる

リビング学習、いつの日からこの言葉あるんでしょうか。今では当たり前になっているような気がします。

小学校受験では、
机に座る所作、姿勢
(女子ならスカートの裾に気をつけるなど)
鉛筆の持ち方などを細かく丁寧に
みる必要があるので、
普段勉強机を使う事はあまりないかも知れませんね。

我が家は、テーブルにて斜め横か正面に座り
必ずチェックしながら進めました。

きちんとした習慣が身につくまでは、
毎日、毎回のチェックが必要だと思います。

現在は小学生になり、
リビングに作り付けの机で勉強しております。

暫くは、リビング学習を続けていきます。

自分で解決する能力や自制心が身につけば、
自分の部屋でも一人でできると思います。

それまでは、傍らで見守るのが
良いのでしょうか。



03 
成績を伸ばす親は「10分間の勉強で集中力を上げ
伸ばせない親は「1時間単位」で集中力を下げる

ヤーキーズドットソンの法則というものがあります。

概すれば、
勉強する際に、覚醒する時間 (集中力)は、
15分目がピークになり、
標準偏差と同じ釣鐘型のような形になります。

optimal arrousal  最適な覚醒

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そのさじ加減を幼児に当てはめるのは難しいです。
15分目がピークと頭でわかっていても、
度を超えて教えてしまう事もありました。

1時間続ける事は当然あると思います。

その際、集中力がなくなってきている事を
親が理解できていれば、
子供に寄り添えるかも知れないですね。

幼児の頭では、オーバーフローします。
そこをうまくマネジメントする事は、
大切だと思います。


集中できているかいないかは、
大人は自分でわかりますが、
幼児にはわからないと思います。

親が気付いてあげなければなりません。

ペーパー→運動→ペーパー運動
など、パッと運動に切り替えたり、


例えば、筑波対策なら、
1時間ペーパーを続けてやるより、

(口頭試問→   先ずは アイドリング いつでも的確に!)
クマ歩き5分→
ペーパー20分→
クマ歩き5分→
ペーパー20分→
クマ歩き5分→
ペーパー20分→
(製作10分)


のように進めると
ペーパーもクマ歩きも集中します!


集中力を保てるように、
組み合わせると良いですね。


今日は、『1時間やるよ』と言っても、
幼児にはその感覚がわからないと思います。

集中力、
モチベーションアップ、
勉強の成果、
あまり良い事はないと思います。

『1時間の中で、〜ができたら、今日は終わり!』
なら良いのかと思います。



07 
成績を伸ばす親は「習い事を続けさせ」
伸ばせない親は「習い事を辞めさせる」

習い事は試験直前10月2回ぐらいしか休みませんでした。

息抜きもあり、楽しんでおり、
最後まで続けておりました。

勿論今も休まずに続けております。

お受験していないママさんに、
『同じ保育園でお受験している子は休んでるわよ』
と心配してもらいましたが、

勉強詰めより、
息抜きして、集中する事に
重きを置きました。



08 
成績を伸ばす親は塾を「相性」で選び
伸ばせない親は塾を「知名度」で選ぶ

幼児教室も様々ありますが、
私は大きな違いを感じました。

教室というより私は”先生”に違いを感じました。

通った教室の一つの話

私も妻も『全く違う、、!』
と信頼を寄せ、子供も心底楽しみ通えた
お教室に出会えました。

躾や行動観察面の指導が違います。。。
子供の課題把握が違います。。
ある教室とは大きな差を感じ、
信頼できると思いお願いしました。

出る杭は打たれるように
何か書かれたりしますが、
実績が違います。羨みでしかないと
思います。通った方は感謝しかないです。


大きな教室の一先生とは違うのは当たり前です。
自分のお子様も当然最難関に合格させ、
人生をかけ実績をあげ、信頼され、
(そうでなければ継続もできないでしょう。)
お預りしているお子様達に接する真剣さが
違います。

もう、必死!に頑張っている感じでした。
全力で取り組んでいらっしゃいました。

願書提出前あたりから
『◯◯先生一体いつ休むんだろう?』
と他のお母様が逆に心配していたほどです。

出会えた事に感謝しております。

相性の合う”先生”に出会う事もご縁の一つですね


ギスギスしない家族の過ごし方

03 
成績を伸ばす親は「~すれば、うまくいく」と言い
伸ばせない親は「~しないと将来……」とおどす


幼児には、褒めるが勝ちです^_^
〜しないと将来、、、と言っても何もわかりませんよね。

”絶対できる!”って 単純なやる気は
大きな力になります。



05 
成績を伸ばす親は「努力に」ごほうびを与え
伸ばせない親は 「点数に」ごほうびを与える

幼児には点数は、あまりわかりませんよね。
満点はわかっても、
70点と90点の差は、計算できても、
どれ程の差があるかは意識できない
と思います。


努力してペーパー解いたから、←ここですよね。
   テストの点数が良かった。

丁寧に作ったから、←ここですよね。
   評価が高かった。



09 
成績を伸ばす親は「試験で成長する」と考え
伸ばせない親は「試験に落ちる」ことを想像する

もともとポジティブシンキングですが、
落ちる事は、次策の次策でしか考えていませんでした。

国立受験も、さらにさらに娘を成長させてくれました。落ちてどうのこうのは全く考えませんでした。

お茶の水も幼稚舎も失敗しましたが、
その失敗が他の試験で活きましたし。

確かにかなり強気な、、
小学校受験でしたが、
信じてました娘を。


公立小学校の就学前健診なども受けて
おりません。
同じ教室のママさんが、
『縁起でもない、封を開けても無いわ』
と仰ってたので、真似ました(^^;)
うちの区はハガキ一枚を出し、
最後の最後に入学許可証を区に提出すればOKでした。



10 
成績を伸ばす親は不安なときに 「思い切り遊ばせ」
伸ばせない親は不安なときは「いつも勉強漬け」

”良く遊び、良く学べ”は、幼児から大人まで
当てはまるのではと思います。


調子悪いのに続けても逆効果ですよね。
そんな時は、よく遊ぶ!

勉強が楽しく無くなったり、
自己肯定感が低くなったら、
その後も伸びないですよね。



長文でした。すみません!(^^;)