昨日は妻の駅伝の応援に。

会場に着いた頃には、嘘のように
晴れ渡り、気持ち良い中で、
フルマラソンリレー、 
完走できました。

小学2年生、3年生女子でも凄いですね。
2キロ×3回走って大人にあまり変わらない
タイムです。

全速力で走りきっていました。


途中経過のハーフで1時間50分
4時間制限にギリギリのため、
私も6キロだけ投入され、
キロ4分で9分だけ挽回。

皆さまランニングウェアの中、
普段着で走ってたのは私です(^^;)

ワーママのみなさん
昨年は完全タイムオーバーから、
練習し、
3時間半で完走できました。

力強い!


走った後のビールは、格別^_^
駅伝では、さらに美味しく感じます。


チームで乗り切る小学校受験
皆で頑張って下さいね!



国立に共通して

さて、
国立附属小学校受験、

全てに共通するのは、
"基本の徹底'ではないでしょうか。


筑波も学芸も御茶ノ水も
決して難問が出るという事は
ありません。
一問も難問は出ません。

基本的な問題を正確にできるかです。

いや、国立のみならずですが、
何度も書いてますが、
基本的な事を正確にできれば、

どこでも大丈夫です。
筑波も早稲田も難関女子校でさえも。


ミスなく、
当たり前の事を
当たり前にできるように。

5歳、6歳の子供として
きちんとしているか?
という事が問われます。


そして、基本を重視するのは、

説明会や合格後の保護者会でも、
何度も強調される
"中学、高校と一貫校ではないという事"
も関わると思います。


合格直後であっても、
入学するには、相当の覚悟、
不退転の決意が
いるかのように言われます。


実際、
学芸に通った妻の同僚は、
『中学時代は勉強地獄だった』と
附高に上がるのが大変だったと
仰っています。

勉強はできるが
仕事はできないと上司である妻の評価
(辛口(^^;))


筑波の同僚は、
"勉強が大好き"と豪語するので
内部進学については、
楽しんで勉強したそうです。


何れにしても、
基本を身につけ、
勉強をきちんと続ける能力
内部進学に耐えうる基本的能力を
検査する一面もあるかと思います。


国立受験に際し、
改めて"基礎を大切に!"
という事を感じました。


附高にしても筑附にしても
東大目指す子が多いですよね。

基礎をきちんと身につけて
積み上げなければ、
大学入試の頃には大差になる
ということもあるのでは。


基本問題を侮るなかれ!
1問間違えば大差になります。

簡単だからこそ!
正確に!
間違えない!



学芸は、基礎中の基礎を正確に!

学芸は、
基礎中の基礎
簡単な基礎的問題を正確に処理できるか
です。


ペーパーで確実に満点をとり、
立ち幅跳びで差を付け、
模倣体操で失敗せずに、
口頭試問でしっかり話す!


ちなみに附属幼稚園からの合格者は
女子は3人しかおりません。

86人中3人だけです。

その他、
様々な倍率を考えると難しい受験でもあります。

1次試験が6倍弱各クラス10名中、
1〜2名の合格です。

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あの広大な敷地でゆったりと遊ぶ姿
が印象的な学校でした。

元気に溌剌と育つ姿想像できます。


各学芸大附属の中で地域により、
分単位で選択可能か否かがあり、
世田谷が近いのですが、
竹早と小金井を選択しました。

(竹早のみ全ての抽選の中でハズしました。)


あと一週間ですね。
頑張って下さいね!