昨日の夜は子供が3時ごろから覚醒したため若干寝不足・・・でも今日はShopping day!
がんばろ~!!
機内食のおやつで出たサンドイッチ(なかなかおいしい!)を朝食にして、出発。
ちなみにここのホテル、朝食バイキングが€11程で付けられる。私は食べる気でいたが、「高っ!!」とあっさり妹に却下された。
確かに、朝っぱらからレストランで子供が騒ぐと顰蹙買うし、部屋にキッチンがあるのでコーヒーを入れてパンを焼けば、立派な朝食が食べられる。明日からはパンとジュースとサラダを買おう。
ホテルからHackesche Hofeへ。
Hackesche HofeまではまっすぐRosenthaler Str.を歩いて5分ほどの距離だけど、子供と雪道を歩くのでなかなか着かない。
いや、雪道だからではなく、この子供はまっすぐ歩かない。。。
途中で雪の上にフランスパンが一本まるごと落ちていて、「あー!!パンがあるよ~!?なんだこれ~?」と興奮気味の息子。
(それから毎日そこを通るたびに「あれ~?今日はパンがないねえ」と言っていた。。。)

しかし、この写真のように路上にはゴミがかなり散乱していて落胆した。それと、ベルリンのような都市に限った事なのかもしれないが、歩行喫煙者が男女問わず多い。車が来ていなくても信号を守って渡るような、日本人に近い気質を持っているドイツの人たちなのに、と思うとちょっと残念だった。
ようやく着いて、Hackesche Hofe前のアンペルマンを撮影。

Hofe(oの上にウムラウトがつく)はHofの複数形で「中庭」の意味で、Hackesche Hofeは8つの中庭で繋がった建物だ。もともとユダヤ人職人のアトリエ兼住居用に建設されたが、戦後はしばらく廃墟になっていた。東西統一後、1995年に改装されて、おしゃれなカフェや映画館、雑貨屋などが集まっていて観光スポットになっている。入ってすぐの庭に面した壁には細かいタイルの装飾が施されていてかわいい。

でも、タイル装飾は「1の庭」だけで、他の庭はサッパリとしていた。
ここでのお目当てはAMPELMANNグッズとTrippenの靴。Trippenはまだ開店前だったので、奥の方にあるAMPELMANN Shopへ。

アンペルマン、その名も信号男!
旧東ドイツの歩行者用信号をモチーフにしたキャラクターで、最近のベルリン土産の定番にもなっている。東西統一後に撤去されていったこの信号機が思わぬ人気者になり、新たに設置された場所もあるとか。数年前に子供のスタイをお土産でもらって以来ハマってしまい、通販でグッズを取り寄せたこともあった。
そんな私の影響か息子もアンペルマンのファンだ。

AMPELMANNでのショッピングが終わったころ、Trippenが開店したので、これまた物色。。。
とにかく履きやすい、そして疲れないから大好きだ。
実際に学生の時に初めて買ったTrippenの靴は10数年経った今でも、修理をしてまだまだ履けている。
人間工学に基づき職人が手作りでひとつひとつ作る靴。決して安くはないが、だからこそ長く履きたいと思う靴だ。
ただし、日本ではあまりにも高い!!
日本の輸入元である金万商店さんに聞くと、円安だった時に靴の値上げをしたのだが、円高の今になっても一度上げてしまった値段を下げることはしないそうだ。
だいたいの相場をチェックし、この場は一旦店を出た。

なぜなら・・・そう!ベルリンにはTrippenのアウトレットがあるからだ。
がんばろ~!!
機内食のおやつで出たサンドイッチ(なかなかおいしい!)を朝食にして、出発。
ちなみにここのホテル、朝食バイキングが€11程で付けられる。私は食べる気でいたが、「高っ!!」とあっさり妹に却下された。
確かに、朝っぱらからレストランで子供が騒ぐと顰蹙買うし、部屋にキッチンがあるのでコーヒーを入れてパンを焼けば、立派な朝食が食べられる。明日からはパンとジュースとサラダを買おう。
ホテルからHackesche Hofeへ。
Hackesche HofeまではまっすぐRosenthaler Str.を歩いて5分ほどの距離だけど、子供と雪道を歩くのでなかなか着かない。
いや、雪道だからではなく、この子供はまっすぐ歩かない。。。
途中で雪の上にフランスパンが一本まるごと落ちていて、「あー!!パンがあるよ~!?なんだこれ~?」と興奮気味の息子。
(それから毎日そこを通るたびに「あれ~?今日はパンがないねえ」と言っていた。。。)

しかし、この写真のように路上にはゴミがかなり散乱していて落胆した。それと、ベルリンのような都市に限った事なのかもしれないが、歩行喫煙者が男女問わず多い。車が来ていなくても信号を守って渡るような、日本人に近い気質を持っているドイツの人たちなのに、と思うとちょっと残念だった。
ようやく着いて、Hackesche Hofe前のアンペルマンを撮影。

Hofe(oの上にウムラウトがつく)はHofの複数形で「中庭」の意味で、Hackesche Hofeは8つの中庭で繋がった建物だ。もともとユダヤ人職人のアトリエ兼住居用に建設されたが、戦後はしばらく廃墟になっていた。東西統一後、1995年に改装されて、おしゃれなカフェや映画館、雑貨屋などが集まっていて観光スポットになっている。入ってすぐの庭に面した壁には細かいタイルの装飾が施されていてかわいい。

でも、タイル装飾は「1の庭」だけで、他の庭はサッパリとしていた。
ここでのお目当てはAMPELMANNグッズとTrippenの靴。Trippenはまだ開店前だったので、奥の方にあるAMPELMANN Shopへ。

アンペルマン、その名も信号男!
旧東ドイツの歩行者用信号をモチーフにしたキャラクターで、最近のベルリン土産の定番にもなっている。東西統一後に撤去されていったこの信号機が思わぬ人気者になり、新たに設置された場所もあるとか。数年前に子供のスタイをお土産でもらって以来ハマってしまい、通販でグッズを取り寄せたこともあった。
そんな私の影響か息子もアンペルマンのファンだ。

AMPELMANNでのショッピングが終わったころ、Trippenが開店したので、これまた物色。。。
とにかく履きやすい、そして疲れないから大好きだ。
実際に学生の時に初めて買ったTrippenの靴は10数年経った今でも、修理をしてまだまだ履けている。
人間工学に基づき職人が手作りでひとつひとつ作る靴。決して安くはないが、だからこそ長く履きたいと思う靴だ。
ただし、日本ではあまりにも高い!!
日本の輸入元である金万商店さんに聞くと、円安だった時に靴の値上げをしたのだが、円高の今になっても一度上げてしまった値段を下げることはしないそうだ。
だいたいの相場をチェックし、この場は一旦店を出た。

なぜなら・・・そう!ベルリンにはTrippenのアウトレットがあるからだ。













