イギリスBBC放送制作のTVドラマで
あの「シャーロック・ホームズ」を現代に置き換えた異色作
キャラ名などは原作どおりなんだけど、舞台は現代ということで
パソコンや携帯なども使用する
ワトソン博士はアフガン帰りの軍医で
ホームズはスコットランドヤードのレストレード警部が
難解な事件の時に「やけくそ」で知恵を借りる
自称「世界初のコンサルタント探偵」

シナリオはオリジナルながらも原作の要素もちょっぴり混ぜた感じ
舞台が現代なので捜査にパソコンや携帯も使うが
ホームズの観察眼、推理力は本家同様ハンパない

相手に付け入る隙を与えないくらい、推理をまくし立てる姿は
シニカルで面白い

大体、古典物を現代に置き換えた作品は失敗することが多いけど
この作品は見事に成功してると思う

第一話が「緋色の研究」をもじった「ピンク色の研究」というのも
洒落が効いてていい
それにいきなり「モリアーティ教授」の存在をちらつかせるあたり
次が見たくなる

イギリスのミステリーは質が高いね


尋常ではない速度のムーンウォークの動画だけど
いろいろ洞察してみる

1)合成
カメラが手持ちであるのと周りの人々の反応から
合成ではないと見た

2)靴がローラースケート
最近、小学生がよく履いている小さなコロが靴底に付いている
靴を履いて滑っている可能性もあるが、路面がインターロッキングなので
細かい溝があり、あそこまでスムーズには滑れないと思うので却下

3)路面が凍っている
路面が濡れているのは一目瞭然で、周囲の人の服装から
寒い時期に撮影されたのは簡単に推測できる
そう考えると、路面がアイスバーン状態になっていたのなら
片足だけで長いスパンを滑走することも可能と思う
最後に滑ってこけたようだし、可能性としてはコレが有力


・・・と、どうでもいいことをアレコレ考えては見たが


走ってる段階ですでに「ウォーク」じゃないんだよね(^^;


根本的にムーンウォークではないということで自己完結


細田監督の『時をかける少女』をベースに作られた動画だけど
作ったのはロシアの人みたい
線画のみのアニメーションと現実世界をうまく融合させる
ストーリー展開も見事
細かいところまで非常に気を使って作ってるのがよくわかる

いやぁ~マジですばらしい