大ニュースです。
私。
金曜日のリハビリ終われば
退院してもいいそうです。




……

…………(´;ω;`)ブワッ





やったああああぁあ!

ついに…

ついに退院です。

やっとこの日が決まりました!

娑婆に出られる!( ÒㅅÓ)キリッ




でもこの見えた希望の灯り。

主のこの先の人生を明るくてらしてくれています。

でも。

過去にはもう戻れませぬ。
振り返ってもそこに光はなく、自分が辿った道だけが残ってます。

もしかしたらもっと近道があったかもしれません。

あの道は迂回するべきだったかもしれません。


でももうやり直せません。
そんな道があったかもわかりません。

今まで来た道のりだけがあるだけです。


まばゆい光は前を照らしてくれても後ろを照らして全ての道を見せてくれるわけじゃないんです。

知らないほうがいいこと、知っておくべきだったこと。

それも全部知ることはできません。


希望の灯りが目の前を照らしてくれていても、まぶしすぎてどこに道があるのか。
どの道が正しいのか。

何も見えません。





同室になったおじいさんとお話ししました。

おじいさんはもう10回近くこの病院に入院している方です。

年を越したのは自宅だったか病室だったか覚えていないほどです。


そのおじいさんが言っていました。

「やるしかない。」と


僕の今回の病気は50万人に1人という珍しい病気です。

その病気で通常膝にできる腫瘍が足首にできました。

そして手術しないと歩けなくなってしまいます。

でも手術をすると神経痛が残るリスクもあり、足首の可動域や運動性能は手術前の状態に100%は戻りません。

さらに手術をしても再発率は50%です。

再発しても手術をしなくていい場合もありますが、またしなければいけない場合もあります。

その手術の度に同じリスクを毎度背負うことになります。



なんでこんなものが自分に当たったのか。
なんで俺がこんなことにならなきゃいけないかなんてわかりません。

自分を含め誰も答えを知らないんです。


でも。
僕に残された道は
「手術」だけでした。

でも。
やるしかないんです。


やるしかないじゃないですか。


人生は何があろうと一度きりです。



たとえ歩けなくなっても。
手足がもげようが、
植物状態でも

戻れないし、そのさきは誰も保証できないものです。




辛いことから逃げてもいいし、
立ち向かってもいいと思います。

どちらにせよ何があってももう一方の選択はできず、どちらが正しいかもわからないです。


「僕の前に道はない。
僕が歩いた後に道はできる」

こんな言葉をきいたことがあります。



ごちゃごちゃしてて自分でも読み返したくないくらいなんですがとにかく言いたかったことは


入院してたってことを言い訳にしないって決めました。

はい。



ごめんなさああああい

なんか明日退院って言われて嬉しくて、でもなんか急にかなしくなっちゃって



勢いで書いちゃいましたwwwwwwwww


これは黒歴史に刻まれるwwww


いいやああああああああ
見返したくねええええええ





おやすみいいいいい!

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あときのう撮った写真を載せときます!

綺麗ですのぉw