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『かせきさいだぁのアニソング!!バケイション!!(2013)/かせきさいだぁ』



SBP、MCPで一曲だけカバーし、とうとう全曲アニソングのカバーアルバムを、かせきさいだぁが遂に発売!!



正直心配、そこまでアニメソングには詳しくはないのですが…





とりあえず、いい!!


歳を重ねて、昔よりいいと思えるアーティストは、そうそういません!!






曲の感じは、シティポップと同じ。




80年代前後を思わせる(と思う)、素敵な奏達が揃ったアルバムです。





案外、タツロー(シュガーベイブ?)に影響されている人なんだと思いました。





技術面は素人なので分かりませんが、雰囲気はかなり出てます。





「アレ?出だしダウンタウンっぽいねぇ」



とか。







再起のサウンドバーガーと次作シティポップは、まだまだ今までのかせきさいだぁが見え隠れしていましたが、今作品で完全に、真の“ミスター・シティ・ポップ”になったような気がします。





このテイスト、続けて欲しいですね。






また新作をお待ちしております!!







そして、オリジナルを超えられそうにないが、だからこそあえて聴きたい超名曲、『苦悩の人』と『じゃ、夏なんで』の自身リメイクを…猛烈に希望!!













「最近、育児施設のあるパチンコ屋があるよね。俺は預けてまで行かないねぇ。」


と言う話を聞いて、こう応えました。


「金借りてまで打った経験があるでしょ?感覚はそれ同等だよ。」



と。


打っていない人なら、当然にそう思うと思われます。



自分がまだ打ち手では無かった頃、「千円から遊ぶ、とんでもないリスクな遊技だな。」と思っていましたが、今ではそんな“堅実な想い”はドコへ…。


ザブザブとサンドにカネをぶっ込む某のその姿は、なんと醜い事でしょう。


そんな麻痺してしまった前頭葉?右脳?左脳?は、いつ正常に動いてくれるのか…と、結局は責任転換、いつまでも現実逃避の日々です。


まだまだ悪い毒が抜けないようです。




それでも最近は、昔程あの世界に興味が無くなってしまったせいなのか。

悲しいかな、同じ志を持った打ち手仲間を否定してしまう立場になってしまいました。





決して健全とは程遠い世界なのですが、出来る限りに健全にスロットルを嗜む事が出来るよう、努力してみたり…しています、



まぁ、絶つが一番なんですけどねー









あはは








『サヨナラCOLOR(2005)/竹中直人監督作品』


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三十路から始まった、オモニ邦画メインの映画・ドラマ鑑賞。


最近は、モンハン3G(トライ)オンライン業の激務により、内さまとアメトとTベース以外(って、全部バラエティーじゃん!!)、何にも観ていない感じですが。




まぁ、それはそれとして。






そんな映画鑑賞歴の短い、そんな若輩者の某が選ぶキング・オブ・邦画が…



竹中直人氏監督作品の、『サヨナラCOLOR』です。
大好きな俳優さんの、監督作品です。

既に50回ぐらい(想いよりも観ている回数が少ないかもね。だって若輩者だもの みつを)観てる作品です。


とりあえず、飽きないすね。



軸がブレないストーリー。
捨てる場面無し、キャスト抜群、終わり方良し。
原田知世・水田芙美子(もっと売れて欲しかった…。)が猛烈に激烈にマビーマビー。



そして最近サントラをようやく買ったせいなのか、観てる時より、思い出し泣き(ホロ泣き)出来る作品かなと思いますね。

好きなセリフは…

「舌出せ!!」
と、

「私…先生の事、食べちゃう。」
と、やっぱり…

「八つ手の葉っぱ」

ですかねー(多少のセリフの違いは、御勘弁)。




人によっては、「物語は全てハッピーエンドがいい!!」なんて人もいますが、自分は救いようのない終わり方でも、納得出来ればそれでいいですね。


出来れば、続編が無いぐらいのエピローグ感がある、若干の含み終わりの方が好きですね。


この作品に関しては、“ビターズエンド”ってところですかね。


あの海岸が、我が地元付近(厳密に言えば、その地名一帯の海岸での撮影)での撮影とは…感無量です。


そして、DVDのオーディオコメンタリーもすべて最高です。




とりあえず、知人・友人には、是が非でも観てもらいたい作品です。



そして、『119』基、竹中直人監督全作品を、早くDVD・ブルーレイ化を激しく熱望!!