結論から言います。
小学校でシャーペンが禁止されている一番の理由は、
授業に集中しにくくなるからです。
でも正直、こう思いませんでしたか?
「なんで使わせてくれないんだ!」
「シャーペンの方がかっこいいだろ!」
「シャーペンは悪くない!」
僕も小学生の頃、ずっとそう思っていました。
鉛筆型のシャーペンを買ったり。
筆箱の隙間にこっそり入れて持って行ったり。
……やったこと、ある人いません?😅
そこで今回は、
実際に小学校の先生にインタビューしてきました。
小学校でシャーペンが禁止される理由
Q. なぜ小学校ではシャーペンは禁止されていることが多いのですか?
先生:
一番の理由は、芯が折れやすいからです。
小学生はまだ筆圧や持ち方が安定していません。
筆者:
「芯が折れた!」って言って手が止まるやつですね💦
先生:
そうです。
さらにシャーペンは芯の交換が必要ですし、分解もできます。
そのせいで注意がそちらに向いてしまい、授業中に手が止まりやすくなります。
鉛筆なら分解できません。
削ればすぐに書けます。
だから授業がスムーズに進みやすいのです。
筆者:
なるほど。授業の流れを止めにくいということですね。
先生:
はい。
それに整理や安全面の問題もあります。
鉛筆なら教室での管理が簡単ですし、シャーペンの尖った先端でケガをする心配も減ります。
筆者:
最近は「芯が折れにくいシャーペン」もありますよね?
先生:
確かにあります。
ですが、特に低学年は筆圧や持ち方がまだ安定していません。
まずは鉛筆で基礎をしっかり身につけることが大切です。
シャーペンは中学生になってからで十分だと思います。
まとめ
先生の話を整理すると、理由はこの4つです。
・芯が折れやすい
・授業中に集中が切れやすい
・整理や安全面の問題がある
・鉛筆で正しい持ち方を身につけるため
つまり——
シャーペンが悪いわけではありません👏
「使う順番」の問題なんです。
僕の体験とアドバイス
正直、先生の話を聞くまでは
「それでも使いたい!」と思っていました。
でも中学生になってずっとシャーペンを使っていると、
逆に筆圧が弱くなっていることに気づきました。
今では鉛筆を使うことも増えています。
小学生のみなさん、安心してください。
中学生になれば、
シャーペンはほぼ使い放題です‼️
その日を楽しみに、
今は鉛筆でしっかり土台を作っておきましょう。
それが、結果的に一番の近道です。
今回はここまで。
読んでいただき、ありがとうございました😊
〜今日のおすすめシャーペン〜
(中学生になったらぜひ)
第一回はシャーペンマニアへの第一歩‼️s20です。
書き味がコツコツしていてとにかく書きやすいシャーペンです




