あらすじ
キャリーは母ヘザーとその恋人サマンサ彼女の10歳の娘ティアと新居に引っ越してきた。ティアは家にあった木の人形をてにとりなかなか寝てくれない。そこへ近所に住む小学校教師ギブソンが訪ねてくる。彼は"この家は前の家主の霊が彷徨っていたため長く売れなかった,,と話し始める。
こんなタイトルだし
ジャケ写もこんなんだから
呪い系なのかと思ってみたら違った。
まず、サマンサとヘザー(母親達)が身勝手すぎる。
キャリーは信仰してるから日曜の食事にはオシャレをするのが当たり前で祈るのも当たり前なのに突然もうやらないのとか理解出来ないだろ。
それを信仰していないサマンサは嫌な顔をするし、食後の後にはヘザーに愚痴って怒ってるし。
別に祈るの良くない?
なんでそんな毛嫌いするのか分からない。
それにまだ10歳の子の面倒を学生のキャリーに押し付けているくせにお迎えが遅くなった事にサマンサはキレるし。
なら自分で行けばいいじゃない。
なんでキャリーに任せるの
いくら会合で泊まりだからって家出るの17時とか言ってんだから用意は前もってやればいいだけじゃないか。
それを頼む理由が分かんない。
それでキャリーの事は信用出来ない、ティアを任せるのは不安だって言うのは酷い。
同性婚で家族になったのにサマンサはキャリーを受け入れる様子もないしそれなのに守ってあげない実の母親ヘザーはもっと胸くそ悪い。
そんな中隣人の教師がティアを届けてくれたからそのまま会合に行ってからがおかしな事の連発だった。
ティアは行動がおかしいし、何より良く話していた子が突然話さなくなるし、食器がキャリー目掛けて落ちてきたり、変な音がしたり、外した前の住人の額縁が戻ったり、キャリーの十字架や聖書は消えるし………
そんな中約束していて来てくれた彼氏にその事を相談して天井裏を確認してもらったら暖房器具の音だった事が判明。
それで不安がるキャリーの事を思ってお祓いをしてみようって事でやるけど、彼氏の方が真面目に向き合ってない感じがして嫌だった。
お祓い後も不思議な事が起きて彼氏は尻尾巻いて逃げるしなんなん?
意気地なしかよ。不安な彼女も連れて行けよ。
仕方ないからキャリーは自分一人でティアを守ろうと奮起していくけど、得体の知れない者が現れたシーンからの気絶して朝を迎えて親が現れるけどまたサマンサは怒り口調だしムカツク。
そこに教師と警察が現れてティアが昨日の放課後死んだ事を知らされ急いで寝室に向かうと血の手形が床、ベッドと付いていてベッドの上では布団が丸まっていたからめくると無残なティアの姿(映ってないから想像)を見たサマンサが謝っていたら突然ティアが起き上がり青白い顔でママって言って終わり。
え?呪いの家だよね?
前の住人の人関係なくない?
木の人形が何かあるのかと思えばないし
気味の悪い写真も意味ないし
途中から死んだティアが彷徨ってきた事によるポルターガイスト現象になってた。
なんか想像してたのと全然違って拍子抜け
