Altocumulus in the sky -59ページ目
ちょっとここからのぞいて見てごらん まるで…一枚の絵みたいでしょう
空は青くて雲は白い 当たり前なのにちょっと特別
ずっとそこにいてくれたんだね どうしようもなく寂しい時も
見上げればそこにいたのに うつむく自分に見えるわけもなくて
ぷくぷくぷくぷく ソーダの泡が成長中
ふんわりだろうか しゅわしゅわだろうか あの泡に包まれたい
ぽつん ぽつん ためらうように灯りがともる
いらないんじゃなくて 大事にしようとしている 誰もが心のなかで
さよならじゃない この道が私とこの地をつないでいるかぎり
遠いとか近いとかじゃないんだ そう 愛してるかどうかってこと

