Altocumulus in the sky -2ページ目
特別な時間にだけあらわれる魔法の場所は
瞬きしてる間に消えちゃうらしい さっきのわたあめみたいに
サヨナラの続きは 間髪入れずにまたねと言おう
保証のない約束を 僕らは毎日信じてる
わたしの好きな文房具屋さんのにおい 香りつきの消しゴム まっさらなノート
あの日にぎりしめていた百円玉は もうどこにもないのに
すごく暑い夏だったね と思い出すんだろうか
それとも もっと暑くなってしまった と嘆いているんだろうか
一番大事なことだけ忘れない それだけは絶対にブレない
あとは笑って譲って柔らかく ケセラセラ

