優しく揺さぶられながら
夢の中で 私が微睡む
カノンさんの 透明な声に
この道をずっと行くと
私の好きな場所にたどり着けるのかな
とっておきの場所
ここから聞くあの音が たまらなく好き
まあるい大福餅ひとつ くださいな
落っこちてくるのを 待ってる私
カラスが鳴くから 帰ろ
私の名前 お母さんが呼んでるから