君の声が聴けなくなって もう2年
荒れ放題の庭が目に入る 今年の春も
同じものを見ていても 同じように感じているとは限らない
同じ思いを共有する瞬間って
どうしてこんなにも 嬉しいものなのかな
強い風吹いても あえて外に出る
だってこんな空見ないなんて もったいないじゃない
朝陽かな 夕陽かな
でも どちらの太陽も変わらずあったかい