Altocumulus in the sky -16ページ目
目の前の ただただ圧倒的な存在
風と温度と 静かな音と
いくら高く飛んだって月は遙か遠い それはわかってる
それでも君は 月を目指しているように見えたんだ
屋根があること 大切な誰かがいること 空が今日も青いこと
これでシアワセじゃなかったら 幸福っていったい何なんだ
七分袖なんかで出かけるから やっぱり風邪をひいた
空気はもう冷たいんだ そんなことにも気づかなかった
五線の上は自由だよ おたまじゃくしが行ったり来たり
無限の世界は不思議だね 寝不足覚悟で浸ってみる

