まだまだここにいたいよ
時間が止まれば 帰らなくてもいいのに
嘘をつきたくないと思う自分は 本当は嘘つきなんじゃないかと思う
ふと気づく そんな気持ち隠していることに
あったかい風が 背中をそっと押す
ここから始まるんだ ここが私のスタートなんだ
怖いと思って何もしないのは 罪
自らが招いた結末を知らせようと 迫るこの闇
どんなに高性能のカメラで撮ったって
今 この花を見つめている私の五感にはかなわない