Altocumulus in the sky -14ページ目
空はいったい誰のもの
流れ星の一瞬の美しさに心震える わたしたちみんなのもの でしょう?
地球はまわる メリーゴーラウンド
巡る季節に 明ける朝に 飽きもせず
雄大豪壮 その姿に感嘆しつつ
いつも窓から見えるあのちいさい山を むしょうに懐かしく思ったり
冬のアスファルトに音が沈んでいく 凍てつく時間
月灯りだけが 私を見てる
自由でいいねと言ったら そうでもないんだよってキミはつぶやいた
そう 他人の芝生は青いもんだ 案外アオイトリは身近にいたりして

