Altocumulus in the sky -12ページ目
100年後 いくらなんでも私はもういない
そのとき誰かがここでふと空を見上げたりするんだろうか 私のように
大雪なんて大げさな なんて強がってみたものの
雪を運ぶ風は 一昨日までのそれとは全く違うのです
できることとできないこと 考える前に新しい壁がやってくる
それでも 成長がそこに組み込まれてると思いたい
待っているわけではないけれど その気配が少しだけ好きだ
風に乗って運ばれてくる雪の匂い 体のどこかにしまってある懐かしい記憶
強風だって へっちゃらだい
ちょこっと涙は出るけれど 明日の私はきっと元気

