Altocumulus in the sky -103ページ目
気をつけてたのに 肝心なところでへまをする
「まだ大丈夫 」は禁物だった 夏の苦い思い出
夏の夕べはのんびりやってくる じんわりと ゆっくりと
一日の熱を吸いとってく あの桃色の空
暑い暑いと思ってたのに 君がいないと寂しいんだ
何度もグレーの空を見上げて 君を探してしまうよ
どこからか 風が吹いてきます
遠くで太鼓の音 虫の鳴く声 かすかなアスファルトの匂い
夏のごちそうは あの青空と真っ白な雲
どんなにお腹がいっぱいでも あれだけは別腹なんだ
