夏前後に必須なのがグリップヒーターです。
東京は平気でも、標高の高い高速は手がかじかみますし、
早春や晩秋は関東さえも冷たくて大変。

厚手のグローブは操作性も悪く、
走行中に写真を撮る私のスタイルには難があります。

そこで、
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ホンダ純正に比べて半額で購入できます。

スクリーンを外して、メーターバイザーを外します。

キーONで電源を摂りたく思い、色々探しました。
まずはこのヘッドライトのカプラから。

LOWライトは白黒ハーネスです。割り込ませます。

しかし・・・

電圧不足になるのか、ヒーターLV1でヘッドライトが点滅、それ以上の強度では消えてしまいました。

これではまずいと思い他をあたります。

サービスマニュアルが無いので苦労しました。

ECUの近くも考えましたが。

とにかく外装を外すのが厳しいPCX。
考えながらほとんどばらしましたが・・・
結果的に徒労に終わるとは・・・

それもそのはず、

よく見ると、シガーソケットとともにダミーカプラが巻かれていました。
これを外して割り込ませました。


マイナスは車体フレームのボルトに接続。

次はグリップを抜きます。
これも毎度ながら大変な作業ですよね・・・

見事にビスがなめてしまって、結局ウォーターポンププライヤでOKでした。

写真わすれましたが、右アクスルの白いインナグリップは滑り止めとして突起が沢山ありグリップがなかなか抜けません。
はめるのも無理があるのでニッパーとカッターでフラットにしました。これも時間かかりました。

どうしても抜けない場合は、アクスルワイヤーからも外してしまったほうがじっくりできます。

そしてグリップの取り付け。

右はアクスルワイヤーのついている白いインナグリップにグリップボンドを塗り、

左はグリップボンドをハンドルバーに塗り、グリップ内にパーツクリーナーを吹きすかさずはめました。

そしてバーエンドは付属のキャップにしました。

なぜなら、グリップが純正に比べて長いので。
もし振動が増える様なら再度検討します。


コントローラーは走行中も変更しやすいように左ハンドルにしました。

半日もかかったグリップヒーター・・・

でも点灯し、グリップが暖かくなった時の感動はひとしお。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
晩秋~初冬のツーリングが楽しみな瞬間でした。

☆ポイント☆
・ホンダ純正を使用しようともメーターバイザーを開けるのみでOK。
(オプションカプラ有)
・右インナグリップは凸部をすべて削る。

・グリップボンドはハンドルバーへ塗る。パーツクリーナーはグリップ内に沢山吹く。