タイトルは「○○高等学校同窓会計画」
高校の学年単位での同窓会の呼び掛けだった
クラス単位での同窓会は何度かあったけど学年単位は今回が初めて
約50人ぐらいがグループに登録していた
幹事は聴覚障害のある女の子。彼女とは同じクラスになったことがないため在学中に話したことがなく顔と名前は知っているという程度だった
ここで少し母校のことを紹介すると・・・
はっきり言って何の特色もない普通の公立の高校
特に目立った学校行事もなく進学率も30%程度と偏差値ランクは下から数えた方が早い・・
しかも少子化の影響で統廃合され現在は校舎は残っていない。
強いて特徴をあげるなら当時の公立高校では珍しく障害者や在日外国人を積極的に入学させる学校だった。
そのため学年の3分1ぐらいが障害者や外国人
幹事の女の子のメッセージには
「聴覚障害のある私を偏見なく受け入れてくれた仲間達にもう一度会いたいと思い同窓会を企画しました」
と書いてあった
他の同級生のメッセージを読んでいると
会社の経営者になった
結婚して家庭を築いた
家業を継いだ
等々、様々な人生を送っている
高校時代の思い出が蘇ってくる
早く仲間に会いたい