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酒とバラの日々

お酒と紙ジャケ音楽生活を中心に、徒然なるままに。。。

昨日に引き続き、コルトレーンでブルー・トレイン。

酒とバラの日々


マイルスと緊張感を強いられるセッションに疲れ、ドラッグ買う金欲しさにアルフレッド・ライオンと口約束をしたところから生まれたとされる1577番。

1957年録音は、コルトレーン成長中の大忙しの年。

すでに「シーツ・オブ・サウンド」っぽい展開もかなりあるし。

あたりまえのように、リー・モーガンやポール・チェンバースなどのメンツが顔をそろえている。


最近はギター系のジャズをよく聴いていたけど、ホーン主役のジャズもかっこいい。


やっぱり王道だと思ってしまうなー。