『5月に鑑賞した作品』 | skyLetの『趣味と日常の小部屋』

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5月観た映画のまとめです。


5月観た作品は…、



『ガーデイマアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』
☆×3.5

『銀河鉄道の父』
☆×3.7

『ザ・スーパーマリオブラザース・ムービー』◎
☆×4.0

『TAR/ター』
☆×3.7

『宇宙人のあいつ』
☆×3.6

『最後まで行く』
☆×3.7

『65 シックスティ・ファイブ』
☆×3.3

『THE WITCH 魔女 増殖』
☆×3.8

『aftersun/アフターサン』
☆×3.5

『波紋』
☆×3.7


(◎=ハマった・○=よかった・△=いまいち・無=まずまず)

以上10作品で、今年の観賞作品数は47本になりました。



気になった作品のご紹介です。



『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』

言わずと知れた任天堂の人気アクションゲームのアニメ映画化作品。



ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが謎の土管に吸い込まれてやってきた未知の世界で活躍する姿を描く。



まずはゲーム、スーパーマリオブラザーズの世界観を壊さずに映画化してくれたことに感謝!
これまで何度もハリウッドで映画化された漫画やTVゲームがありましたが、ここまで安心して観ることができた作品はなかったかもしれません。

耳馴染みのあるゲームの曲を元に作った音楽もたくさんあって良かったです!
音楽も映画を楽しむための要素のひとつであることを再認識しました♪

ストーリー的に現実世界だったらありえない場面もありましたが(ピーチ姫が直接他の王国と交渉したり、バイクに乗ったり。笑)、展開上仕方のないことですので気にしないことがこの作品を楽しむ方法だと思います♪

もし次回作があるなら、今作が楽しすぎたので展開がどうなるか少し不安があります(=∇=;)



『宇宙人のあいつ』


地球人の生態を知るために、ある家族の兄弟になりすまして生活している宇宙人の話。

調査が終わった宇宙人は身元を明かして地球を離れることに。
宇宙人が人間として地球で過ごす最後の数日間を描いた作品。


B級感漂うコメディ作品でしたが、地球人と宇宙人の身体能力や考え方の違いを楽しめて面白い作品でした♪





『65 シックスティ・ファイブ』


航行中に小惑星帯と衝突し、未確認の惑星に墜落してまった宇宙船。その惑星は恐竜が住む6500万年前の地球だった、という話。


この作品、予備知識なく観たので、てっきり未来の地球人が恐竜がいる時代にタイムスリップしてしまう話だと思っていました(=∇=;)

主人公は英語を話す人間そっくりの6500万年前の異星人だったんですね(笑)

恐竜と人間を戦わせるための設定は良かっただけに、SF要素をしっかりと描いていれば、もっと面白くなったと思います。
アクション作品としてみれば、おもしろかったかな(´∇`;)



『波紋』

新興宗教・夫の失踪・息子の結婚・義父の介護・職場のクレーマー対応など、様々な問題を抱えるある家族の話。

新興宗教を信仰する依子の元に十数年前に失踪した夫・修が帰ってきて、癌になったので治療費を援助してほしいという。
さらに息子の拓哉は聴覚に障がいのある恋人を結婚相手として連れて帰ってくる。職場では客に理不尽な要求をされる。
これまで心穏やかやに過ごしてきた依子の日常が徐々に崩れていく。



荻上直子監督の作品は好きで「かもめ食堂」以降の作品はある程度観ています。

かもめ食堂はほのぼの系の雰囲気を楽しむ作品でしたが、近年の作品はテーマ性があり、作品に深みが出てきていると思います。



今作は様々な問題に直面する主婦の話。

いろんな問題を詰め込みすぎのように感じましたが、お互い邪魔をすることなく程よく絡み合いながら展開していきます。

たまにちょっと笑いを誘うシーンもあるので、そこまで重い気分になることはありませんでした。

しかし、内容が内容だけに好き嫌いは別れる作品かもしれません。



日々起こる感情の波を抑えるのか、それとも発散するのか。
いろいろと考える所がある作品でした。



以上、5月鑑賞した映画紹介でした。





それでは、また(o∇n)!