悲しみはひとつまみ/幸せを求めて

【材料】

愛情 カップ1
やさしさ カップ1/2
感謝の気持ち カップ1
楽しい仲間 カップ3
賞賛 小さじ3
厳選された忠告 小さじ1
喜び カップ1
悲しみ ひとつまみ

           
■作り方■

1 まずカップ1杯の愛情とカップ1/2杯のやさしさを
  混ぜ合わせる
2 そこにカップ1杯の感謝の気持ちと
  カップ3杯の楽しい仲間を少しずつ交互に加える
3 ふるいにかけた小さじ3杯の賞賛を入れる
4 小さじ1杯の厳選された忠告で味を調える
5 ひとつまみの悲しみを加え喜びカップ1杯をそこに
  入れて軽く混ぜ合わせる
6 これらをそっと小さな清潔なハートの型に流し込み
  よく熟成するまで焼く
7 焼き上がったら 社会に出す
8 謙虚に神の恵みを仰げば
  すべてのつくす人になるでしょう


大好きな佐田真由美さんのブログで見た

ペンシルベニアの昔話

ステキflower1




この子の未来はこれからだから



Me 'oukou ka welina o ke aloha


いつも笑顔でいてほしい




Me 'oukou ka welina o ke aloha

こどもは、大人を見て育つ


大人の行動だけじゃなく、大人の心を見て育つ



これからの未来を支えてく事になるこの子に


強く生きてほしい


私も強くならなくちゃ



Me 'oukou ka welina o ke aloha


まだ一歩が出ない、小さな足


この小さな足が、ちゃんと前向きに進んでいけるように


私たちが道を作ってあげなくちゃ




娘ちゃん


いつも太陽みたいな笑顔で


私たちを支えてくれてありがとう


そのお礼に


きっとあなたの未来を


希望も夢もいっぱいの


キラキラの世界にしてあげるから




11日の地震から、ショッキングな映像を見続け、いろんな情報が錯綜し


気づいたら、娘にも笑顔を見せれなくなるくらい、グチャグチャになってました。


何か私にできることはないかと必死に考えてました。


でも、色々な事を考えて調べて、わかった事がいくつかあります。


個人的意見で書いてますので、ご理解ください。




何かしたいと思う気持ちから救援物資を送りたい!役に立ちたい!と思う気持ちは大切だけど

善意が被災地の方を困らせてしまう場合があるって事を知りました。


ちょっとキツイ言い方ですが

「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきだと。




節電して!っていうチェーンメール。

電波を本当に必要をしてる人はいるのに、みんながメールを送ったら。。。

電波が混雑することはみんな知ってるはず。

ちょっと待って、確認をしてから、行動したら、こういう事は防げたと思う。


そして、個人や小さい単位での救援物資。

各地の自治体で物資を集めてる。

でも、その物資のチェックや仕分けをするのは大変な時間と労力、それに資金も必要になる。

震災の被害で届けることができない状況のところも多々ある様子。

インタビューとかで被災地の人がほしい!と言ってるものは、

大手企業やメーカーが動いてくれてる。

いろんな不安をかかえてる被災地の人も個人で集めたものよりも、安心して使用できると思う。

遠くから物資を送るなら、用意できる近場から送ったほうがいい。

今その地で必要となるものは刻々と変わるし、被災した事のない個人が用意するよりも

国や現場にいる自衛隊などのプロの人も方がわかってる。

そういった「物」ではなく現金がいいのではないかなと思います。

現金なら、保管も物より楽だし、そのとき必要な物に変えられる。

募金するのが、いいのではないかと思います。


その募金なのですが、街角で募金を募っている人たちが増えてます。

信じたくないですが、その中には被災地に送るのではなく、個人で使おうとしている人もいるようです。

私は街角での募金には絶対いれません。

ちゃんとしたところに、募金をします。


いろんな見極めって本当に難しい。

みんな、助けたい!って気持ちは一緒。もちろん私も。

でも、私は救済のプロではない。

こういう時だからこそ、気持ちだけで動いてはいけない。

行動する前に一度考えてみるって必要なことだと思う。

自分のする事が、被災者のためではなく自己満足にならないように。


ちょっと待って考えてから「自分のできること」をしたいと思います。