【11/12 告知】
記事にコメントがアメバ会員以外書けない設定になってたみたいです。
設定変更しましたのでよければコメントお願いします(´・ω・`)
Blogs
なんで俺こんな時間まで起きてるんだろうw
お腹痛いわ…
Blog is short of web log だっけ、あそこで覚えてるの in the hand of くらいだわ
あーまじsimultaneouslyって響きが好き
以上。
更新しときたかっただけです。
書籍紹介「漫画で読破シリーズ」
クラスで僕の書籍紹介を見てる人が意外にいるということに驚いた
そして嬉しかった(笑)
んでまぁそれに合わせて?ってか
今日持ってたわが闘争と同じシリーズの本で持ってるのをあげてきます。
貸してほしいのあったらコメントとか学校でいってください。
○私が持っているもの
- 失われた時を求めて (まんがで読破)/プルースト
- ¥920
- Amazon.co.jp
こちらの作品は漫画で読んで楽しむっていうものじゃないですね。
文学に詳しいというわけでもなく、文学部志望でもない私が言うのはなんですけども、
この本は原文で読み情景を味わうっていうのがよいんだと思います。
内容的には簡単に言うと、年老いた主人公が若いころのことを回想するお話です。
購入理由は大30回高校生クイズ決勝の問題にこちらの作品があったためです。
あまりおすすめできません。笑(原文は知りませんしあくまで僕の個人的意見です。)
- ファウスト (まんがで読破)/ゲーテ
- ¥580
- Amazon.co.jp
私の最も崇拝する偉人のうちの一人であるヨハンヴォルフガング・フォンゲーテが書いた超大作を
数百ページにまとめたものです。
ゲーテは生前「超大作を書くのはよろしくない」ということを、
イギリスの書店から長編小説の作成依頼が来たことを相談した弟子のエッカーマンに対して忠告をしています、
しかしながらこのファウストはゲーテが死ぬ間際まで筆を動かし書き上げたという超一台巨編なのです。
まぁこの長い作品を書くのはよくないって言うのはまだ続きがありまして、
それにばかり時間を取られてしまうだとかそういうことをゲーテは避難したんですね。
そんなことは置いておきましてこちらの作品の内容を大まかに説明しますと。
主人公であるファウストという老人のお話。
しかし彼はその辺にいる老人ではなく、
あらゆる分野の学問を身につけ、わからないことなどないとされるほど素晴らしい頭脳を持った方なんですね。
しかし、学問を学ぶのに彼は膨大な時間を費やしてしまったのです。
学業のみに専念し、自分の青春のすべてをささげた彼は自分の青春は果たしてなんだったのか、
学問を学ぶだけで一生を費やしてしまった。あとは死ぬだけか…などということを考えるわけです。
そこにメフィトスという悪魔が現れ、彼の死後の魂を受け渡すことを引き換えに
若返らせてくれるという取引をするわけです。
期待に胸を膨らませるファウストでありましたが最終的には…
なんて話です(笑)
続いて共産党宣言。
- 共産党宣言 (まんがで読破)/マルクス
- ¥580
- Amazon.co.jp
この世に生まれるべきでなかった本ベスト10のうちの1冊ですね。
ちなみに「わが闘争」もそれに含まれています(笑)
資本主義化の労働者が結束し革命を起こそうと奮闘する話。
もととなった共産党宣言を漫画チックに、物語風にしたものといったところでしょうか。
このシリーズは概してこういうものが多いんですけど、
生まれるべきでなかった本ベスト10に入るだけはあって胸を打ちますこの作品(笑)
次、ラスト。
- 資本論 (まんがで読破)/マルクス
- ¥580
- Amazon.co.jp
- 続・資本論 (まんがで読破)/マルクス
- ¥580
- Amazon.co.jp
資本論と続資本論です。
まぁこれは最初の出して売上よかったから続とか出したんでしょうね。
失敗だったと思いますw
無印は先ほどの共産党宣言同様、ひたすらアニメ物語風にストーリーが展開していく感じで
続の方は説明しながらみたいな感じですね。
○以前あげたもの2冊
説明は以前の記事を読んでください
- アンチクリスト (まんがで読破)/ニーチェ
- ¥580
- Amazon.co.jp
- わが闘争 (まんがで読破)/ヒトラー
- ¥580
- Amazon.co.jp
あと日本文学が何冊かあるけどそれはさすがに原文読んだ方がいいと思うから書かないです。
それならばなぜ私は買ったか?といいますと、文学作品を活字で読むという行為があまり好きじゃないんですね…w
活字を読むのが嫌いかと言われたらそうではないんですけど、
てんで文学は苦手なんです(笑)
論文とかそういうのは好きなんですけどね…
長々失礼しました。
PS
ヒトラー最後の12日間見たい…マジみたい…
- ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]/ブルーノ・ガンツ,アレクサンドラ・マリア・ララ,トーマス・クレッチマン
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
今月の書評価
学校サボって何やってんだーとかいうのなしねw
今月っていうか10月半ばからつい最近までで読んだ本をとりあえず書評家ってことであげてきます
ちなみに教材は除く
1冊目はゲーテに学ぶ賢者の知恵
- ゲーテに学ぶ 賢者の知恵/適菜 収
- ¥1,733
- Amazon.co.jp
まぁ俺は啓蒙額が好きで特に一番ゲーテが好きだったからさ、
同時期に発売されてたニーチェの言葉じゃなくってこっちを買ったわけなんだけどもね。
とりあえず内容は人生に対する語録みたいなのを永遠と書いてある感じ。
好きな人は好きだけどそうじゃない人は買うだけ無駄ーって感じかな。
正直立ち読みで物足りるかもしれないんだけど俺は今後のために1冊だけ買っておきましたって話。
これ読むくらいだったらエッカーマンのゲーテの残した言葉だっけ?を読んだほうが勉強になるかなって感じでした。評定は3かな。
2冊目は
- スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
って本ね。
今は俺の家の近くの書店では堂々とおすすめ本ってところに大量にあるんだけど
そこに置かれる前だからたぶん発売したてかな?に買ったんだよね。
このスティーブジョブズって人。知らない人いるのかな?
ビルゲイツはわかるよねー?マイクロソフトの社長。
それと犬猿の仲のアップルの社長さんCEOさんだねーこの方。
マイクロソフトがまだCCCのときには超大手ライバルだったって話を前に見た気がするけど
今はもうパソコン業界ではシェアのほとんどがマイクロにとられちゃって肩身狭そう…って思ってたんだけど。
よく考えてみたらIpodとかIfoneとか全然まだまだすごいのよね。
自分の家がプレゼンでのぼりつめてって成長してった会社だからこういうの見るのは好きなんです。
今後社会に出るにあたってプレゼンって結構重要だし、日常の会話なんかにも生かせるからおすすめです。
それよりなによりジョブズ知らない人はぜひ読んでね。
3冊目、これは祖父(おじいちゃま)の書斎から取っていった本なのよね。
ってかたぶん俺のために買ってくれたんだろうけども。
16歳の教科書って本
- ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~/7人の特別講義プロジェクト
- ¥819
- Amazon.co.jp
ドラゴン桜っていう東大合格を目標とした漫画が僕たちが小学生のころにすごいブームがあって
ドラマ化と化されまして…あれによって東大受験者が1.5倍だかに増えたという驚異の漫画なんだけども。
それの関連本としてモーニングが金もうけのために出したのであろう1冊なんですけどね。
書いてある内容ってのは5教科の勉強法とかなんでするのかとか今後の生活でどう使ってくのかってこと。
こういう本読むのは好きだからいいんだけれどもドラゴン桜本編の2番煎じかなって思うところもあったりして…
まぁ暇つぶしの1冊かな…
この本の英語の人は面白いこと言ってるなって思ったけど、英語できない自分がそんな面白いとか言えないなーって感じなんで深くは言いません。
4冊目 漫画になりますが自分が最近ハマってるというか小説読むと時間かかるんで愛読してるシリーズから
アンチ・クリストです。
- アンチクリスト (まんがで読破)/ニーチェ
- ¥580
- Amazon.co.jp
「神は死んだ」で有名なニーチェのキリスト教批判について書いてある漫画。
深すぎて1回読んだだけじゃ俺は理解できなかった。
ヒトラーの愛読したニーチェの本なだけはあるなかなか深くて読み応え有る本だったとは思うけど、
そういうのが好きな人じゃないと好まない本だねこれ。
第一キリスト教の人はぜったい読まないでね(笑)
ただ俺はこれ見て、あーキリスト教ってイエスかわいそうだなって思ったから
なんにもキリスト教について知らない人は見てほしいかも。
これは記憶の断片のことだから信憑性薄いんだけど
確かニーチェがこれの原盤発売した時、
本国ではキリスト教徒がほかの一般市民にたいしてこの本ををみせてはいけない。
キリスト教徒の勢力が拡大しない。
だとか何だかで前書店でキリスト教徒による買い占めが起こり、
ベストセラーになったとかなんとかいう逸話があったりなかったり。
馬鹿だよねw
あと2・3冊読んだものあるんだけれどもとりあえずこれくらいで落ちつけようと思います。
貸してほしい本があったら言ってくれれば貸すかもしれませんw
というかよっぽどのことがない限り貸すと思いますw
以上今月の書籍評価でした。
以下読んでみたい本。
- オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)/里中 満智子
- ¥620
- Amazon.co.jp
読んでみたいっていうかこのシリーズのギリシア神話は本当に神がかってすばらしい。
中学校の図書室にあったんだけど3年間で通算7冊構成のこの本を6周か7週はしたと思う。
ギリシア神話を読むなら、流れを学ぶにおいてもこれから入るのがよいと思う。
私は普通にこれを家に置いておきたいという理由で挙げた。
ちなみに漫画です。
- 戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)/デーヴ グロスマン
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
この本は僕の師匠である九州大学3年のえーく先生という方の友達である
有名一橋大学生ブロガーかねどーさんのブログの書評価、読書録で見かけた本。
あの方のを参考にして日記書いてるわけだけど遠くおよばないね。
かねどーさんのこの本の説明にグっときたから読みたいんだけども…
書店に売ってないという(笑)
あとは最強伝説黒沢が通して読みたい今日この頃w
あれは本当に面白いよw
- 最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)/福本 伸行
- ¥530
- Amazon.co.jp
